急性胃炎

先週末にみぞおちあたりがムカムカしていて、それでも無視したまま憲法のレポート作成を続行していた。それが終わって、一息ついた途端の出来事。

突然、嘔吐。そして寒気。

体を温めようとお風呂に入るも、上がった途端にまたしても盛大に嘔吐。

二日間寝た後、憲法の授業に出るため登校。
途中、大学近くの交番で嘔吐。
大学にたどりついても、やはりトイレで嘔吐。

憲法の先生には授業に出られない旨伝え、その足で一番近くの病院に行く。ベッドを借りて横になり、心行くまで嘔吐、嘔吐、嘔吐、嘔吐・・・・。

もう吐くものなど一滴もないのに、嘔吐感だけが残るという最悪の状態。

先生に診断してもらい、レントゲン、採血をしたけどなんにも異常がないとのこと。もちろん、インフルも陰性。急性胃炎として診断される。

点滴の処方を受けて数時間、やっと人心地がついて、薬をもらって病院を出る。

やっとのことで家にたどりつき、二日間爆睡。やっと熱がさがり、行政法関係の課題等やろうとするが、なんと今度はパソコンが起動しない。

PCがなければ何もできないので、熱が下がったころを見計らって、わざわざ大学においてあるノートパソコンを取りに行く。家で微熱と闘いながら課題を仕上げる。

課題を提出するために大学に行き、先生の授業の時間が終わるのを見計らって教室に出向き、先生に深くあやまる。その足で、大学図書館に行きレポート作成。

その後、久しぶりに大学の授業に出る。授業が終わった後、同僚とご飯を食べる。おお、ビールが飲める!うれしくなって、二杯飲んで楽しく会話し、気持ちよく帰途に就く。

新宿駅で同僚と別れる間際、彼がいきなり気を失って倒れこむ。ばったん!!って。

目を開けたまま倒れこんでいるので、私はマジでヤバいと思い、「だれか、救急車を!」とTVドラマみたいな一場面を演じ、彼を駅の事務室にあるベッドまで運んでもらった。

その後、彼は意識を取り戻し、事務員の方々に彼をホームまで見送ってもらうことになったので、私も安心して家に帰った。帰宅すると同僚から無事に帰った旨のメールが届いていたので、とりあえず一安心・・・。

・・・・。

上記の出来事が、今週一週間の私の出来事でした。

一体、私の周りでは何が起こってるのか??
何か大きな変化が起こっているような気がしてなりません。

いずれにせよ、健康と平和が何より大切なことですね。

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履修登録

後期授業の履修登録を済ませました。
授業は政策研究に関する授業を中心にとりました。
実際に起こってる事例を元にしているので、聞いてるだけで面白いです。

あれもこれもと受講しているうちに、
今期は10コマ受講という、驚異的なスケジュールに・・・。
でも、一年のうちに単位は大方とっておきたいのです。
来年は公務員試験、修士論文、就職活動と、むっちゃ忙しくなると思うので・・・。

新卒と違い、中途採用の場合、就職活動は早くても半年から三ヶ月前くらいからなのです。来年、修士論文書いてる時間あるのだろうか・・・汗。

新卒の学生たちはそろそろ就職活動が本格始動しているようです。
がんばってほしいと思います。

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ご冥福をお祈りします

「クレヨンしんちゃん」の作者、臼井儀人先生がお亡くなりになりました。

私は雑誌「漫画アクション」版の毒のあるしんちゃんが好きでした。
「子供=純粋でいい子」というステレオタイプなイメージを
見事に壊しながら、なおかつ子供のリアルを描ききった名作だと思います。

また、ギャグが絶妙で、臼井さんじゃないと描けない味があるのですよね・・・。
あの絶妙なギャグが連発する、スピード感が味わえるのは臼井さんオリジナルの作品だからこそだと思います。

「クレヨンしんちゃん」という作品は今後も作られていくだろうけれど、
オリジナル版はもう読めないのですね・・・。
まさに日本の宝だったのに・・・惜しい人を亡くしました。

ご冥福を心からお祈りいたします。

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サマーウォーズを観て来ました

いまさらですが、面白いと評判のサマーウォーズ、観てきました。
結論から言うと、今年のベスト映画になるだろうな、と思わせる作品。
「時をかける少女」で名を馳せた細田守氏の監督作品ですが、本作品で「細田ワールド」がほぼ完成されたのではないでしょうか。

脚本、キャラクター、映像、すべてにおいて最高レベル!!の作品です。

以下、ネタばれになるので観てない人は飛ばしてください。

ストーリーの概要は、数学だけが得意な冴えない主人公のケンジくんが、憧れのナツキ先輩の実家で夏休みを過ごすことになり、電脳世界で繰り広げられる戦争に巻き込まれるというお話。歴史ある旧家の大家族の交流の中でそれぞれの登場人物が成長し、電脳世界を舞台に家族全員の力で敵と戦うという感動ドラマ・・・こうして書くと、なんだかめちゃくちゃなストーリーという感じですね(笑)。でも、こういうウッソ~な設定でも描けてしまうのはアニメだからこそでしょう。

映画の中で特に秀逸だと思ったのは、電脳世界、現実世界の個々のキャラクターが非常にうまくからんでるということ。電脳モノというとマトリクスのイメージだけど、マトリクス的クールさをちゃんと表現しながらも、一方で旧家の大家族の田舎的人間関係も見事に描かれていて、それがちゃんとストーリーの中で違和感なくからんでいました。

こういう「ごった煮的」というか、「融合性」のある作品というのは、日本人じゃないと描けないような気がします。まさにジャパニーズコンテンツの面目躍如といったところです。この脚本づくりは、練りに練ったんだろうな~。

キャラクターデザインはエヴァンゲリオンなどで有名な貞本義行氏によるもので、本当にみんな魅力的でした。電脳世界の映像もすごくよかったです。特にアバターのデザインが見ものです。それぞれのリアル人物の特徴をよくつかんでデザインされていて、「ああ、こういう人はこういうアバター作りそうだな」って思わせる。中でも敵であるラヴマシーンのアバターはバックに日輪担いだ仁王様みたいなので、気持ち悪さ満載。こんなの、よく思いつくなあ~と脱帽するかぎりです。

私的に一番お気に入りのキャラクターは、栄おばあちゃんです。電脳世界で活躍するキャラクターたちと対照的に、リアルでかっこいいの。肝が据わっていて、きっぷのいいアネゴ肌なおばあちゃん。こんなカッコいいおばあちゃんになりたいなあ~と心から思います。途中で死んじゃうんだけど、涙なくしてはちょっと観られない場面です・・・。

ストーリー構成はリアル世界でも電脳世界でも山場がそれぞれ三回くらいあって、休む暇は一秒もない感じです。二時間ドラマなのに、よくもまあこれだけてんこ盛りにできたものだと思います。最後はケンジくんが得意の数学で敵と戦うわけなんだけど、敵アバターに邪魔されても邪魔されても、負けずにレポート用紙めくって何度も計算するケンジ君はなぜかカッコよかったです。レポート用紙ってのがまたいいです(笑)。最後の最後ではケンジ君、追い詰められてテンパってたんだけど、最後の最後の力を振り絞って、暗算で解いてました。鼻血出しながら(笑)

・・・というわけで、素晴らしすぎるドラマなのですが、唯一不満があるとすれば、ちょっとてんこ盛り過ぎることかな・・・。おいしいところをすべて入れようとしたためか、設定に不自然さが残っているのが難点です。なによりも、ラヴマシーンを作った天才プログラマである侘助と、数学の天才であるケンジくんと、ゲームの天才であるカズマくんという、この戦争のキーパーソン三人が、同じ家にいるという必然性はどこにもないんだよね。

映画館の迫力だとそんな細かいこと気にしなくてもすむけど、もし家のテレビでDVD鑑賞とかだと、そのヘンがネックで引いてしまう人もいる・・・かもしれません。まあ、制作側はそんなこと百も承知で、そんなことよりもエンタメ性を優先したのでしょうが・・・。

その意味で、「時かけ」と本作品を比べてどちらが私好みか、と言われれば、「時かけ」の方かな・・・。まあ、これは私個人の好みに過ぎませんから。それに、これだけ感想を書いたということはそれだけ感動したからなわけでして、オススメ映画なことは間違いないです。

細田守氏の次の作品が心から楽しみです。

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お久しぶりです

非常~~に、長らく更新を滞らせており、失礼しました。
久しぶりに近況をご報告します。

激しい腰痛を抱え、札幌で一年間療養した後、今年の春から東京に帰ってきました。皆様、その節は本当にご心配をかけました。

現在、私は政治や行政に興味を持ち、某大学院で研究中です。
もうね、クラスメートは優秀なんてもんじゃないっすよ。特に学部から同じ大学だった人は・・・。頭のよさが一段も二段も違うという感じ。

入学して半年たちましたが、勉強しているうちに興味がどんどん深まりまして・・・また、やればやるほど、自分がいかに無知であるかを痛感するに至りました。これからはよりいっそう本腰を入れて勉強したいと思っています。

以上の理由から、10年間の漫画家生活は終止符を打つことにしました。
漫画家時代にお世話になった人々には心からお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

で、これからどうするのかというと・・・。
政治や行政にかかわる仕事がしたいと考えています。政府系のNPO法人とか。議員秘書とか・・・。

夏休みはインターンシップで、札幌市議会議員、参議院議員の下で秘書業務を学ばせていただいております。初めての経験なので右も左もわからない状態ですが、一つずつ勉強していきたいと思っております。

というわけで、忙しい日々を過ごしておりますが、私は相変わらず元気です。今後とも温かい目で見守っていただければ幸いに存じます。

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札幌初雪

ついに降ってしまいました・・・。

雪は積もってしまえば情緒あるものですが、初雪の頃の雪というのは非常~につらいものです。体感温度的には、真冬よりも今の時期が最も寒いと思います。

しっかり着込んで、風邪を引かないように気をつけています。

・・・が、敵は意外なところからやってきました・・・。

どういうわけかしりませんが、子供の頃によくかかっていた「ものもらい」をもらってしまいました。急に寒くなったので、体の抵抗力が落ちていたのかもしれません。しかも、両目!!そんな、バランスよくばい菌がはいってくれなくても・・・。

今、両目ともお岩さん状態です・・・。明日、眼科行ってきます。

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iBT受けます

TOEFLのiBTを受験するために準備中です。

去年から英語の勉強を始めていたのだけど、やっぱり試験という目標がないとモチベーションあがらないので、受けてみることにしました。

で、スクールのコースを受講して、そこで出されたiBT用のテキストをちょこっとやってみたのですが・・・。

むっっっちゃくちゃ難しい・・・。

TOEICなんてものじゃないですよ、これ。

なんといっても設問を解く時間が短すぎる。

中でもリスニングは本当~に、時間がない。聞き取るのはなんとかできても、設問を読む時間がない。なんか、リスニング問題というより、設問のリーディング力の方が重要な気がしてきた。

このテキストがそのように作られているだけかもしれんが・・・。

・・・早まったか・・・。

まあ、来月中旬の試験日まで、とにかくがんばってみます。

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桜田門外の変

篤姫、おもしろいですね~。

今日は井伊直弼が暗殺される日だったのでこれは見なければと思い、柔道を見るのはあきらめてNHKにかじりついていました。

おかげで金メダル見られなかった(涙)

けど、やっぱりこのドラマは面白いです。

井伊直弼役の中村梅雀、うまいなあ・・・。

あの権力臭がたまらなくウマい~。

暗殺される前になかなかの人物たる場面を入れたりして、キャラクターがよく作りこまれています。

最近はテレビといえば、篤姫くらいしか見てないけど、久々のヒットですね。

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野茂投手おつかれさま

日本野球を世界にアピールした先駆者である野茂投手が引退されました。

感慨深いですね・・・。

おつかれさまでした野茂投手。こころからそう思うよ・・・。

「おつかれさま」ってとってもいい日本語の一つだと思う。働き疲れた人々をねぎらう感じが出ていて、かつ押し付けがましくない。英語にする厳密に訳せる言葉ってあるのかなあ。「good bye」みたいに別れのさみしさはないし。かといってまた会うわけではないので、「see you」とはちょっと違うよね・・・。これは働き者の日本人だからこその言葉かもしれません。

しかし、なぜファイターズに来ない・・・。盛り上がるだろうに・・・。

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ここ一週間、おなかが大変なことになっていた・・・。

わたしだけじゃなくて、家族全員そんな状態に・・・。

別に悪いもの食べたわけじゃないのに。

今日やっと直りました。

禊は終わったという感じです。

最近、あったかくなったせいか、腰痛はかなりよくなりました。皆様、ご心配かけました。

これを機に、ブログのデザインも一新する予定。

しばらく書けなくてすみませんでした。これからがんばります~。

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