名古屋の企業
週間!木村剛「地方も外資と向かい合う時代が来る!」にトラックバックです。
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地方ということで名古屋のネタ。(無理矢理?)
名古屋ではかなり前から外資が来てるようである。ソトー・ショックとか、結構話題になった。一昨年前くらいだったかな・・・。
ソトーという、繊維会社に、アメリカの投資ファンドが敵対的TOBを仕掛けたっていう話。あれ、どうなったんだろ・・・?いずれにせよ、これからは地方の優良企業が外国の投資家に狙われていくのだろう。
うーむ、こう書くとレベルの低い「外資脅威論」みたいになってしまう(笑)
ホリエモン事件の時は「外資脅威論」なんて馬鹿らしい、なんて思っていた私だが、どうも、ソトーのように、職人工で支えられているっぽい会社(予想です、違ってたらすみません)に敵対的TOBとかやられちゃったら思わず「外資は驚異」って思ってしまうなあ・・・。
私は、四年間だけ名古屋に住んだことがある。
名古屋には独特の風土があって、よくも悪くも閉鎖的。そのかわり、内側でしかわからない価値観を持っていると思う。うまくいえないけど、信頼関係とか、伝統とかいうものかなあ。
内側でしかわからない価値観があるから、時代に流されないし、長いスパンで製品開発もできたりするんだと思う。プリウスみたいな名車が作れるのだって、そういう風土の上だからこそだと思うけどな。それって、株価では表せられないと思うけど・・・。
ううむ、だけど、やっぱり株式会社は株主のものだもんな。だとすると、名古屋企業は自分たちを守るために株式上場をやめてしまうかも。・・・そんな~今まで儲けさせてもらっていたのに(笑)
とりあえず、トヨタは今のうち買っておこうと密かに思っている・・・。
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