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2005年8月29日 (月)

リンクの貼り方

ごろーの日記さんに、リンクの貼り方を教えてもらいました。ごろーさん、ありがとうございました。早速使ってしまった。へへっ♪

ごろーさんによれば、

日本のかつての為政者に思いをはせると、この大胆すぎる行動、そ
して過酷とも思える信賞必罰、みなぎるアホアホパワー、そう、織
田信長を思い出させる。
(↑大うつけ殿です。)
この勢いだと小泉純一郎は、反対派を皆殺しし、天下まであと半歩
まで行くだろう。

しかし、歴史は繰り返すと言われる。
すると本能寺の変も起こりそうな予感。
裏切る腹心の手下役(明智光秀)はいったい誰になるだろう?
楽しみ楽しみ。

だそうである。

なるほど、小泉不支持派は織田信長ととらえるのか。私のような支持派は、坂本龍馬ととらえたいんだけど(笑)。あれ、どのみち殺されてるな・・・。

もし、小泉=織田信長であれば、明智光秀は誰になるのか。明智光秀って信長の優秀な腹心だった人だよね・・・。小泉首相の優秀な腹心・・・竹中平蔵氏か!?

小泉首相が、郵政改革が終わった後も長々と政権を維持するのであれば、確かに織田信長になる可能性はあるかも。今のところ、小泉首相は、郵政改革が終われば早々に退陣すると決めてるようだが。自分の持つAAPが、危険分子であることを予感しているのかもしれないね。

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2005年8月26日 (金)

AAP

AAP。

これは「アホ・アホ・パワー」の頭文字を取ったコトバで、ウルフルズが作った名言である。ここで言うアホとは、いい意味でのアホ、褒めコトバに近いアホである。

アホほど強いものはない。

それを証明したのが、時の人、小泉首相なのではなかろうか。

解散騒動があってから、よく、「小泉首相のシナリオ」という言葉を目にする。小泉首相のシナリオ通りに事は動いている、そういうイメージで使われていることが多い。もし、その通り、小泉首相がこの一連の騒動を想定内として考えていたのであれば、ものすごく頭のいい男であると言えるだろう。

だけど、私はやはり、小泉首相はアホなのではないかと思う。もちろん、いい意味で。AAP=アホアホパワーが、小泉首相を突き動かしているのではないか。別に私はふざけているわけじゃなく、大まじめに語っているつもりなので、まあ我慢して読んでいただきたい。

今ほど、政治がドラマティックで面白い時はない。まさかの解散、まさかの支持率UP、まさかのホリエモン出馬・・・。この一連の現象は、「仕組まれたシナリオ」にしては、あまりにも鮮やかすぎ、あまりにも美しすぎるストーリー展開である。このストーリーを狙って、小泉首相が行動していたとすれば、なんとなく神への冒涜に近い感じがする。それくらい鮮やかなストーリーだと思う。

もし、小泉首相が「狙って」いたとすれば、あれだけの行動力は出なかっただろう。がむしゃらな決断、行動というものは、頭の中を真っ白にしなければ出てこないものだ。だから、解散を決めたあの瞬間は、小泉首相は何も考えていなかったと思う。

つまり、アホだったのだ。

もちろん、それまで長い間、首相は考え抜いたのだろうとも思う。法案が作成され、衆院を通って参院で否決され、解散に至るまで、首相は脳細胞のイッコイッコを総動員して、考えに考え抜いたのだろう。一日24時間×60分×60秒、1秒たりとも気を抜くことがないくらいに、考え悩みまくったに違いない。

だからこそ、行動に移すときはアホになれたのではないか。

これは、行動力、実行力のある人に共通する人格だと思う。偉大な事を成し遂げる人には、極限まで考え抜いて、最後にアホになる、そういうタイプが多い。

何しろアホなんだから、何を言っても通用しない。森前首相の説得も、マスコミの批判もまったく役に立たない。理屈が通らない、それがAAP=アホアホパワーなのだから。アホであるということは、何があっても動じないということでもあるのだ。つまり、アホになれる器であることが、偉大なリーダーの条件なのである。

民主党の岡田代表が、小泉首相に劣るとすると、このアホアホパワーが感じられないことが大きな要因の一つなのではないか。なんか、彼は頭よすぎる感じがするモンね。最初から最後まで、四の五の考えていそう。岡田代表が、小泉首相と対等に戦うためには、もう少しアホになる必要があると思う。

今の時代、求められるリーダー像は、理屈じゃなく、行動力のある人だ。そして、行動力の源とは、AAP(アホアホパワー)なのである。

AAP(アホアホパワー)万歳!!

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2005年8月19日 (金)

ホリエモン出馬!

ホリエモン出馬のニュース、本気にしてなかったんだが、まさか本当に出馬するとは・・・。しかも、あの亀井くんと同じ選挙区で!!

とりあえず、亀井くんの対抗馬ということでホッと胸をなでおろす私・・・。

亀井くんが相手じゃ、たぶん当選は無理でしょう。でも、ホリエモンにとってはそっちの方がいいと思うよ。ホリエモンのような、陽性の強い人間は、権力を持つと運を落とすよ。

陽性の強い人、つまり我が強くて自分に正直で行動力がある人は、魅力もあるかわりに、自爆しやすい。そういう人が自爆せずに、世の中と調和していけるには、ある条件が絶対に必要なのだ。

その条件とは何かというと、「やれやれ感」なんだよね。

周りに「やれやれ」と言って付き合ってくれている人がいる、ということが陽性人間には必要なわけ。ビートたけしとか、島田紳助、長島茂雄なんか見てると、周りの人たちが必ず「やれやれ」って言ってる雰囲気がある。それがあるから世の中と調和していけるんだと思う。

だけど、国家権力を持ってしまうと、周りに「やれやれ」って言ってくれる人がいなくなってしまう。陽性が強すぎるから。そうなると、どんどん傲慢になって、誰も止めてくれる人がいなくなり、最後は世の中と不調和を起こすようになる。織田信長や木曽義仲が、あれだけ才能にあふれていながら失脚してしまったのは、過ぎた権力を欲するようになって、自爆していったからだと思うよ。

ホリエモンにはまだまだ活躍してお茶の間をわかせて欲しいと願う私にとっては、議員になっては欲しくない。だから、ホリエモンが出馬するというニュースを聞いて、「え~・・・・」って思ってたんだけど。亀井くんと同じ選挙区と聞いて安心した。

たぶん、ホリエモンは落選するでしょう。それでいいと思う。ホリエモンにとっても、出馬するだけで十分政界には貸しを作ることができるし、今後のメリットになる。自民党にとっても、ホリエモンが出馬して改革路線を唱えてくれるだけで絶大な宣伝効果になる

私の希望は、ホリエモンは落選するが、ホリエモン出馬による「郵政改革推進」宣伝効果は絶大で、小泉自民党圧勝。郵政民営化法案は可決され、行政改革が進む。その後、亀井くんは引退して、モト政治家タレントとして、TVタックルに出演するようになる。ライブドア株はホリエモン落選で一時下げるが、その後、ホリエモンと政界とのパイプが役立ち、ライブドアの業績が上がる・・・と。

みんな幸せになれるじゃ~ないですか!!・・・楽天的すぎるかなあ。

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2005年8月18日 (木)

サイボウズ頑張れ

ブログって本当にすごいねえ。将来の日本のIT界を背負う会社のCEOが、こんなアホなブログを読んでいてくださったとは。

http://blog.cybozu.net/aono/

なんと、私はリンクの張り方ひとつ知らないパソコン音痴の女なのだ。他のブログで、文章に下線部が引いてあって、それをクリックするとリンク先につながるっての、やってみたいんだけど、やり方わかんねえ(笑)。誰か教えてください・・・

その私がなんでサイボウズに興味を持ったかというと、たまたま前CEOの高須賀さんの記事を読んで、「会社をでかくできそうな人だなあ~」と感じたからなんである。それがきっかけで、初めて買った株がサイボウズなのだった。その後、しばらくして分割、現在も順調に伸びてくれている。そして将来はますます伸びそうなニュースがてんこ盛り・・・いや~、ビギナーズ・ラックってこのことね。

その後、いろんな会社の株を買ってるけど、それができるのも最初の株がラッキーだったおかげ。だから、サイボウズとは一生おつきあいさせていただくつもりである。

なんで高須賀さんや現青野CEOが「会社を伸ばす」ことができると判断したかというと、一言で言うと「地に足ついてるから」。まあ、言ってることは夢見がちだが(笑)、言動そのものは、技術命のバリバリ理系・・・。それがいいかどうかは別として。

IT業界という、ともすればどんどん浮ついてしまいそうな業界において、サイボウズのような姿勢は珍しいな、というのが最初の印象だった。で、そこがいいな、と感じたのだ。バランスが取れているから。幸運の女神って、バランスを好むからね。この会社は、運を引き寄せるだろう、と。全部感覚でモノを言っているが・・・。まあ、今んとこ当たってるからいいっしょ?

ここで、私の大好きな陰陽の話になってしまうのだが、やっぱりIT業界って、陽の強い業種って感じがするのよね・・・。(陽の力は天の力、陰の力は地の力、みたいな感じなんだけど、なんとなくIT業界って、天の力っぽいでしょ)

陽の力で勝負すれば、どうしたってアメリカにはかなわないと思う。日本が優れているのは陰の力、つまり地に足をつけ、地道にやっていく力だと思うからね。世界をめざすなら、陰の強い会社の方が伸びると思うよ。トヨタが世界を制覇できたのだって、陰の力が優れていたからだと思うモンね。

アメリカは競争が激しいので、陽の男ばっかりでも競争によって傷つけられて切磋琢磨していくことでなんとかバランスを保っているようなところがある。ま、だからこそ、競争に敗れた人たちが大量に出てくることになるんだけど・・・。日本は母性社会なので、犠牲者を出さないようにする文化がある。よくも悪くも平等主義というか。そんな土壌の上で、競争によってバランスを取るのは、日本には根付かない文化だと思うんだよね。その日本でバランスを取るには、地に足をつけて謙虚に地道にやり続けるのがいちばんの近道だと思う。

だから、IT業界でも、勝ち組IT業界の社長はみんな、なんか欠点なり弱点なり、謙虚さを必要とする条件が備わっている人が多い。孫正義は一度大病に犯されてるし、ホリエモンや三木谷社長は文系だし、手帳で有名な熊谷社長は中卒、そしてこのたび、サイバーエージェントの藤田社長は離婚した・・・・。完璧すぎる社長では、傲慢になりすぎてしまって、優秀な社員がついてこないのかもしれないね。

そこへいくと、サイボウズは、最初から地に足がついている。最初から必要な条件が備わっているので、なんの欠点も必要はない。あとは地道に続けるだけ・・・。まあ、それが一番むずかしいんだけどね。

とにかく、わたしども夫婦そろってサイボウズには期待してます。これからも応援しますので、頑張ってください。

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2005年8月13日 (土)

クール・ビズとちょんまげ

ダンナが最近移動した職場は私服が原則。クール・ビズが話題になる前から、そういう習慣だったらしい。

今までスーツ出勤だったので、アイロンいらず洗濯いらず、形態安定シャツのみ洗濯してそのまま干せばよし、あとはクリーニング・・・と、ラクこの上なかったんだが・・・。クールビズ出勤になってから、洗濯が倍に増えてしまった・・・まあ、クリーニング代は浮いてるけどな・・・家事労働は間違いなく増えてるよ・・・。確かに地球には優しいかもしれないが、妻にとっては、クール・ビズはありがたいことばかりではなさそうだ。

何よりも、私はスーツが好きなのだ。男を描くとき、スーツ姿以外は描く気がしないくらい、スーツが大好き!!なのである。

男のスーツ姿は、女の白い肌と同様、七難を隠してくれる。多少太っていようが、はげていようが、背が低かろうが、白髪まじりだろうが、スーツを着ると、その欠点は、いきなり長所になってしまうくらいの、威力ある服装なのである。

ただでさえ、背が低くて足が短くて後頭部の寂しい日本人なのだから、スーツでごまかした方がよろしいのではなかろうか?

それに、「制服の力」、というものが、この世には存在すると私は思う。たとえばお医者さんや看護士さんが白衣を着ていなかったら、なんとなく仕事がだらけてしまうような気がしてしまう。警察官や軍人だって、制服着てなかったら、暴力的な面だけが目についてしまうしね・・・。萌え系キャラや、コスプレ族があれだけ流行るのだって、その「制服の力」というものが深層心理にあるからだろう。

私は、そんな「制服の力」が備わっている、スーツというものが大好きなのだ~!!これからクール・ビズがもっと広がって、スーツがこの世からなくなったら、むちゃくちゃ寂しいじゃないかあ~!!

などと叫んでいたら、ダンナがこう言った。

「ちょんまげだって、明治維新の頃は、そう思われていたかもよ。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

考えてみればそうかもしれない・・・。明治維新の時、武士が総リストラにあって、ちょんまげを禁止したんだっけか。その時は、きっと、私のようなコスプレ好きな女たちが、「私、ちょんまげ好きだったのに、ちょんまげがなくなるなんて寂しいわ・・・」などと、思っていたのかもしれない・・・。

そして、ちょうど今は、明治維新以来の大改革の時代である。規制緩和により、外国資本(黒船)到来に備えるため、改革を迫られている現代の日本は、ちょうど明治維新時代そっくりではないか!!時代の変遷は、ファッションに現れるものなのだろうか?だとすれば・・

明治維新時代のちょんまげ廃止=郵政改革時代のクールビズ!???

なんだか、むちゃくちゃ納得!!

こうして、時代の変遷によって消えていった文化は、それを惜しむ人々の心に残り、時代劇などの芸術によって語り継がれていくものなのかもしれない。

それじゃ、100年後の時代劇は、ちょんまげ姿の武士のかわりに、スーツにネクタイしているサラリーマンが、会社の為に命を捧げる・・・なんて話が登場するようになるのだろうか!?ありうる~!!

そういや、「ラスト・サムライ」なんて映画もありましたな。あれは、明治維新時代の武士たちが最後まで抵抗した男っぷりを表現した映画だったが。

だとしたら、亀井センセイその他の抵抗勢力は、「ラスト・サムライ」の渡辺謙のように、ヒーローとして描かれる時代がやってくるのかも・・・いや、それはあり得ない(笑)

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2005年8月12日 (金)

本日の夕食

本日の夕食メニューをご紹介します。

豚バラしゃぶしゃぶ:豚バラをさっと湯に通して、酢醤油につけて、キャベツの千切りの上にのっけて食す。

ピーマンの炒め物:つぶしたニンニクをごま油で炒めた後、手でちぎったピーマンを炒め、塩を振り、さらに炒めてこしょうをふる。

おみそ汁:昨日のあまりモノ

・・・以上である。・・・ものすごい粗食である。

それなのに・・・・

なんて、うまいんだあああ~~~!!

レストランに行くのもいいが、こういう食事もいいもんだねえ。幸せ度的には、こっちのが勝っているかもな。「常民の幸せ」、というものなのかね。

ただ、こういう粗食を楽しむためには、それなりのこだわりも必要かと思う。「一手間」を省かないことがポイントね。ただの粗食だと、やっぱり貧乏くささや惨めさが表に出てしまうが、ちょっとしたこだわり、一手間さえあれば、粗食は一流レストランに勝るおいしさを提供してくれる。

その一手間、ちょっとしたこだわりを、以下に記しておく。

まず、キャベツの千切り、これは絶対に必要です。キャベツの千切り以外は認めん。レタスで代用してはならない。しかも、大量になくてはならない。カレー皿にてんこ盛り、くらいでちょうどよい。で、豚バラは、食べる直前に湯通ししてほしい。できたてじゃないとダメだ。湯通しした後、酢醤油につけてから、キャベツのてんこ盛りの上にのせて、キャベツと一緒に食す。(酢醤油はお好みで。まあ、通常は酢:しょうゆが3:1くらいだと思う)豚肉を食べ終えた後は、酢醤油が豚バラの油まみれになって、いい感じのソースになっている。それを余ったキャベツにかけて食す。

ピーマンの炒め物は、ウー・ウェンの「簡単が美味しい北京のおかず」に載っていたもの。できればごま油を使ってください。塩はなるべく天然塩。ピーマンは、肉厚のものを選び、必ず手でちぎること。包丁で切ってはならない。(一度、包丁で切ったモノを炒めてみたが、手でちぎった方が絶対に美味しい)。それから、塩とこしょうは必ず別々に味付けを。

おみそ汁は、ちゃんと、昆布かシイタケでダシを取ってください。ほんだしは不可。今回は椎茸を使用した。その椎茸はもちろん具に使用。あとは豆腐なりタマネギなり、お好みの食材を入れて、白みそと赤みそを二種類使って味付けをする。こうすると、白みその風味と、赤みその根性がいいとこ取りできる。赤みそは根性のあるみそなので、2回、3回と煮立てても風味が飛ばない。だから、昨日のあまり汁でも十分に楽しめる、どころか、「二日目の方が美味しい」などという現象が出てくる。

・・・結構、大変なんだな、これ・・・。作るとき、汗でるもんね。

まあ、だからこそ、おいしいわけだが・・・。

豚バラしゃぶしゃぶは、おかあさんから教えてもらった料理である。夏になるたびに、これを楽しむ。家計にも健康にもいいし、非常~に、助かっている。皆様、是非お試しを。

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2005年8月11日 (木)

逃避

ネーム辛いです・・・韓流俳優をネットで眺めて逃避してます。

クオン・サンウってカッコいいよね・・・ベビーフェイスに屈強な体。彼は日本女性の好みだよな。あんまりカッコいいんで鉛筆でさ~っと書いてみた。結構気に入ったのでUPします。

sanwu

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2005年8月 9日 (火)

小泉首相ガンバレ

小泉首相、男を上げましたなあ。

記者会見では首相の意志が伝わってきたよ。実際、小泉支持率は60%以上に跳ね上がった。もうすぐ靖国参拝するだろうけど、今は日本の世論が中国に冷たくなってきてるので、靖国参拝による支持率の低下は、たぶんないと思う。

昨日のニュースステーションを見てたけど、すごい報道操作ですなあ。わざわざ「おこちゃま解散~!」なんて街頭インタビューばかり集めて、無理矢理庶民を反小泉のごとく仕立て上げようとしていたねえ。

でも、世論は逆に動いているんじゃないの。株価だって+だし、ネットの意見も小泉支持が多い。朝日系以外のマスコミは、様子見という感じ。どうやって報道していったらいいのか、マスコミも悩んでいるんじゃないのかな。

ネコミミさんのコメントにもあったけど、マスコミは、ものごとをわかりやすく伝えるのが仕事なわけだ。読者だって、わかりやすくないと読まないし。で、わかりやすくするために、有効な手段が「二つに分ける」って手法。「自民VS民主」「郵政族VS小泉」とかね。それが正しいとは全然思わないけど、まあ、読者に伝わりやすいことは間違いがない。

今回は、どういう二項対立を銘打ったらいいんだろうか?・・・マスコミは、今、それをどうしようか悩んでいる段階だと思う。

「民主」対「自民」か?・・・なんだか弱いよなあ。民主党、はっきり言って影薄いモン。郵政改革も反対だったしさあ・・・。何をやりたいのか、さっぱり伝わってこないんだよね。

「郵政族」対「郵政改革派」か?・・・たぶん、民主党と対立させるよりは、こっちの方がインパクトあるでしょう。なにしろ、自民党から公認されない議員の演説を見るのはとても面白いから。

でも、いずれにせよ、なんだか「他人事の喧嘩」を観察する感じである。

そこへ、小泉首相は、今回の選挙を「郵政選挙」と銘打った。「国民の皆さんに郵政改革の是非について、お伺いをたてたい」と。つまり、今後の未来を、私たちが選び、私たちが責任を負う、そういう選挙にするってことだ。

「国民の現在」対「国民の未来」

これが、真の今の対立だ。他人の喧嘩を観察するのではなく、自分の未来を自分で選んで切り開いていく。小泉首相は、そういう選挙にしようとしているのではないか。

今回の選挙は、はっきり言ってわからんね、どっちが勝つのか・・・。いずれにせよ、投票率は上がると思うけど。特に、若者の投票率はすごーーく上がると思う。自分たちの票が、直接、政策にかかわるとすれば、投票する気になる人は大勢いるだろう。

自民党が負ければ郵政改革はできず、公共事業の資金源は守られ、財政赤字は膨らんでいく。いまはぬくぬくとしているかもしれないけれど、ゆでがえるのように日本経済は死んでいく。それも、私たちの責任なわけだ。

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2005年8月 8日 (月)

暗雲が・・・

郵政民営化法案が否決されました。

まあ、わかってた結果ではあったが・・・。残念だ・・・。法案通すために、小泉首相は今まで妥協に妥協を重ねてきたというのに・・・。

それを、反対派&マスコミは揚げ足取りのように「骨抜きナントカ論」ばっかり言ってるんだもんなあ。妥協がいいとはいわないけど、小泉首相は、それだけこの法案を通したかったんじゃないの?トップに立ったら、妥協するしたたかさも必要だよ。妥協一つ出来ない純粋バカに、国を任せられるか?

まあ、確かに骨抜き案ではあるようだが・・・。だけど、否決されて何も前進しないよりマシだと思うよ。

それにしても、法案が採択されているとき、すごい暗雲が立ちこめていたね。雷もごろごろと・・・。まるで、日本の将来を暗示しているかのような。

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2005年8月 7日 (日)

ネーム作成

本日、ネームやってました。

・・・・・・・・・・・・ドトールで・・・・・・・・・・・・・・・・

挫折ではない!!断じて挫折ではないぞ!!ミスドじゃないんだからいいでしょ?

いや、どっちも大して変わらないんだが・・・。だって、暑かったんだもん・・・喫茶店の中、涼しかったんだもん・・・

でもだってしかしそれでも、一応「禁ミスド」というコトバ自体は守ろうとしたのだ!!そこに私のささやかな意志があることは認めてくれ!!ささやかすぎるけど。

・・・禁ミスドなんて決めてから、不思議とドトールがすいてるんだよね・・・。いつもは超~混んでいて、絶対に入りたくない、と思わされるドトールだったのに、今日に限って、とってもとってもすいていて、いかにも「仕事がはかどりそう」と思わせる環境だったんだな・・・。だからつい・・・。

以上、いいわけでした・・・。明日からまた頑張ります・・・。

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2005年8月 6日 (土)

暑中お見舞い申し上げます。

3

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2005年8月 5日 (金)

損切りしたいが・・・

どこまで下がるんだ、グッドウィルグループよ・・・。

まさか19万割れるとは。これは18万も割れそうないきおいだ・・・。長期で持つつもりとはいえ、やっぱり下がるときは辛いねえ・・・。

もう少し様子を見て、底を打ったら買い増しします。それまでは塩漬けだなこりゃ。

私の株の買い方は基本的には長期保有である。貯蓄型というか。木村剛さんの著書にも書いてあるけど、こっちのスタンスの方が色々な意味でいいと思う。長い目で見れば、基本的に株は上がる確率の方が高いのよ。ひんぱんに売り買いしていると、手数料だけ取られてしまい、気がつくと証券会社のいいカモになってしまう。株価の上下で一喜一憂している暇もないしね。

それと、重要な点がもうひとつ。

頻繁に売り買いしていると、性格が悪くなると思う。悪くなるというか、人間としての大事な何かを失う、と思う。変わらない強靱な精神の持ち主もいるかもしれないが、私のような普通もしくはそれ以下の精神力の人間は、デイトレはしない方がいいと思う。

だって、テロや大災害が起こったりしたら、一番に「株価が下がる!!早く売り抜けなければ」なんて思うようになってしまうかもよ。考えすぎだろうか?いずれにせよ、普通の感覚とはちょっと違うようになると思う。私は普通でいたい・・・。

というわけで、長期保有のスタンスは守りたいと思う。思うけど・・・。

やはり下がるときは辛いですわ・・・。折口さん、頑張ってくれろ~!

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