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2006年5月14日 (日)

母の日

母の日に岩合光昭のネコ写真集を贈りました。

「ちょっとネコぼけ」(岩合光昭:小学館)

Nekoboke

は、はなちょうちんがあああああ。

めんこいいいいいい。

母は私と同様、無類のネコ好きなので、とても喜んでくれました。

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2006年5月10日 (水)

ニキビと格差社会

今日、ネットでニュースを眺めてたらこんな記事が。

<自殺者>8年連続で3万人超「格差社会の影響」か(毎日新聞)

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自殺者が増えたことに関しては、心からお悔やみを申し上げたい。本当に気の毒である。

しかし。それはおいといて。

なんで、「自殺」と「格差社会」が結びつくんだろう・・・・・。

私は頭が悪いので、「自殺者が増えたこと」と「格差社会」とが、どうやって結びついているのか、さっぱりわからない。

わからないことをいいことに、最近のマスコミは、なんでもかんでも「格差社会」のせいにすりゃいいと思ってるんじゃないのか?医者が、よくわからない病気に出会ったとき、「ストレスが原因ですね」と、とりあえず言ってしまうのによく似ている。マスコミにとっての「格差社会」は、医者にとっての「ストレス」と同じくらい、便利なコトバなのだろう。

大体、格差社会なんてまだ到来してないじゃないか。まだまだ日本は悪平等の国。これから改革がすすんで、格差社会になっていって、いろんな弊害が出るのかもしれないけど、少なくともまだそんな社会になってないぞ。それなのに自殺の原因が格差社会ってのはおかしくないか。

頭の悪い私は、わかりやすく「格差社会」を考えてみた。

例えば、である。

私の周りには、鈴木京香や、松雪泰子みたいな美人ばかりがいたとする。格差社会が浸透していない今では、鈴木京香のような絶世の美女と、そうでもない私が友達であることは十分にあり得る話である。

私は、モテモテの鈴木京香と私自身を比べ、コンプレックスのカタマリになり、人生を悲観して、時々自殺したくなるかもしれない・・・。

そんなある日、「格差社会」がやってきた。

私は鈴木京香と住むところも、働く場所も違う。私の友達といえば、私程度のルックスで、話すことは漫画ネタのヲタク女ばかり・・・。私は自分を卑下することもなく、友達と楽しく会話をはずませ、幸せに暮らすことができる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

めちゃくちゃ単純だけど、格差社会って、自殺を低くするんじゃないの?自殺って、他人と比べて悲観してするのでしょ。格差社会が到来したら、比べる他人が自分と同じレベルになるのだから、心はラクになると思うけどなあ。

だって、格差社会のトップランナーであるアメリカでは、自殺率高くないでしょ・・・。

やっぱり、自殺と格差社会は関係ないと思うけどなあ・・・。

まあ、せっかくマスコミが使っている便利なコトバなのだから、私も使うとするか。

ところで、私はつい最近、でっかいニキビが出来た。飲み過ぎ食べ過ぎが続いたからなあ・・・。

いや、これもきっと「格差社会」のせいだ。なんでかはしらないけど、きっとそのせいに決まっている。そう思うことにしよう。

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