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2006年8月31日 (木)

根性道精神

grounderさんのブログを読んで深く反省。以下引用。

あまりにも美談、ヒーロー化されると結果、この連投が認められてしまう。メディアや評論家で問題意識を持った人でさえ発言しにくくなる、ように思う。体験していないが戦時中の特攻隊ようだ。

grounderさんは、高校野球の連投を美化しすぎて、斉藤、田中両投手の才能をつぶしかねない危険性を示唆している。全く同感。っていうか反省。よく考えたら、15回延長の末翌日再試合ってのはあまりにもシドすぎるよな・・・。

いやあ、私もついついついつい両投手の根性に感動して、二人の今後とかぜんっぜん考えずにキャーキャー騒いでるだけでしたわ。

許して・・・だってカッコよかったんだもん・・・。

本来、努力・根性論が嫌いな私ですらも、この試合には心から感動した。ということは、やっぱり日本人には努力・根性を美しいと思う心が根付いているのかもしれない。

しかし、いくら根性論が根付いているからといって、せっかくの才能をつぶしてしまうのはあまりにも罪深すぎる。

最近、努力・根性をあまりに美化しすぎるのはいかがなもんだろうか?という時代になってきている。それがなぜなのかはわからないが、多分、それだけで勝者が決まるわけではないという現実は、受け入れざるを得ない。

私が思うにですね。

努力・根性論というものは、「論」というよりは、「道」をつけて呼んだ方があってるんじゃないかな。

根性道。

武士道精神と同じように、「根性道精神」と呼ぶようにする。そうすれば、よけいな幻想を抱かなくてすむのでは。

「武士道精神」は、その美しさは誰もが認めている。しかし、いくら美しいからといって、まさか切腹なんてさせられないだろう。

「根性道精神」も同じように考えるべきなのだ。

根性は美しい。しかし、やっぱり現実の若き才能あふれる人材に、根性道を全うさせて才能を早死にさせてしまうべきではない。

「根性道」は、私たちのノスタルジーの中で満足させればよいのである。

これからの時代劇には、武士ではなく、「根性道」を全うする高校球児たちに登場してもらって、私たちのノスタルジーを満足させてほしい。

私たちはそれを見て感動し、勇気づけられ、日常的な努力をする・・・というのが理想的だ。

・・・無理かなあ・・・。

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2006年8月30日 (水)

東京オリンピック再び?!

オリンピックの国内候補が東京に決まったらしい。

・・・・・・ふうん・・・・・・。

いやあ、殆どの東京都民はこんな感じなんじゃないですかね。「らしい」なんて書いてるくらいだから、私はこのニュース、今日のニュースステーション見るまで全然知らなかったし、チェックする気もなかったし。

正直な感想を言えば、「やめてくれ~」の一言。今更東京が発展しなくてももういいよ。私は「ちょうどいい都会」が好きなのだ。。東京オリンピックが開かれたりしたら、せっかく住みよいこの緑の街が住みづらくなるじゃないか。

東京都民全員にアンケートをもし取れるとしたら、多分こんな感じの意見が多いと思うよ。なんで都民投票させてくれないんだよ。

確かに、福岡より東京の方がアクセスや金やらの面で優位にいるのはわかる。競技場もすでにたくさんあるから、再利用すれば金もかからないから、二重に優位にいたのだろう。

でもさあ、そもそもオリンピックってなんなんだろうね。あれは五輪マークが表すように、世界をスポーツで一つにするためのイベントなんじゃないの?金がかからないから、とかアクセスがいいからの理由で決めてたら、永遠に欧米の主要都市で繰り返すことになってしまうじゃないか。

でも、実際はそうじゃない。わざわざ発展途上の都市に開催国が決まることも多い。なんでかっていうと、やっぱり経済効果の高いイベントだから、「格差をなくす」ということが目的の一つなんじゃないのかね。

だとしたら、「世界の目」から見れば、東京が選ばれる可能性は低いと思う。福岡の方が選ばれる可能性は高いんじゃないの?

福岡市民にとっては、多くの人が開催を望んでいたと思う。住民投票で賛成率をくらべれば、東京は圧倒的に負けていたと思うぞ。

まあ、いずれにせよ一緒か・・・。きっと、今まで開催されてない国が選ばれるだろう。ブラジルなんていいんじゃないの。これから発展しそうだし。南米はまだ一国も選ばれてないみたいだし。

しかし、ブラジルは暑いぞ・・・。選手にとっては辛いだろうなあ・・・。

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2006年8月29日 (火)

そうじ教

クエン酸デビューもいたしました・・・。

本日、午前中びっしりと風呂場で洗面器の水あかとってました。クエン酸を溶かした水にティッシュペーパーをひたして、洗面器につけていく。いちま~い、にま~い・・・。30分後、浮いた水あかをナイロンたわしでごしごし。あれ、落ちね~や。よし、亀の子だわしだ。ごしごし・・・。あれ、やっぱり取れね~や。よし、わりばしでこそげ落としてやろう。ごしごし・・・

ぼろぼろぼろっっ!!

うす汚い水あかがこそげ落ちた瞬間、生まれたばかりの白い肌が顔をだした。

きっ・・・きっっ・・・気持ちいい!!!!!

もうだめだ、やめられないこの気持ちよさ。もっと掃除したい。ああ、ここもあそこも汚れている。掃除、したいいいい。しかし、ネームをやらねばあああ。

私は今、掃除教という宗教にはまった信者と化している。誰か、私を止めてくれ~。

断腸の思いで、掃除は午前中で切り上げました。

・・・ネームやります・・・。

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2006年8月27日 (日)

脳と心の洗い方

苫米地英人博士の著作「脳と心の洗い方」を読んだ。

苫米地博士は、オウム信者の脱洗脳プログラムで名を馳せた脳科学者である。

苫米地博士の前作「洗脳原論」では、「今の時代は洗脳戦争の時代である」と強く主張している。「洗脳されたい」願望を持っている人は非常に多く、洗脳者が暗躍する絶好の時代なのだと。

思わず納得・・・。洗脳とまではいかないが、洗脳されている状態に近い人、多いもの。私も人のことは言えないけど、常に何か、心のよりどころを求めていて、そのよりどころを安易に提供してくれる存在が見つかれば、その提供者を妄信してしまう。

私たちの生きる現代は自由になりすぎてしまって、心のよりどころに飢えているのかなあ。

私は人一倍、思いこみが強い性格なので、洗脳されるとしたら多分イッパツでやられるぞ・・・。危険だ・・・。

で、本作は、その危険性を逆手にとってしまって、「自分で自分を洗脳しちゃえ」という方法論を展開している。自分が「こうなりたい」と思うイメージを強く持って、自己暗示してしまえと。

確かに、自分で自分を洗脳することができたとしたら、他人に洗脳してもらう必要がなくなるから、危険な洗脳者にダマされることも少なくなるだろうな。ただ、それが難しいからみんな他人に依存するのだろうが・・・。

とにかく名著だと思いました。怪しげな文章もちらほらだけど、それも含めて非常に面白かった。思いこみの強い人は、危険な洗脳者に洗脳されてしまう前に、この本を手にとることをオススメする。

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2006年8月26日 (土)

重曹デビュー

本日、生まれて初めて重曹というものを使って掃除してみた。

ガスレンジにこびりついた油汚れ、今までは見なかったことにしていたのだが。例の本を読んでからというもの、第三の目が開いたらしく、どんなに目を避けても目を避けても油汚れが目に入ってくる・・・。

で、3ヶ月前にせいきょうで買ってはみたものの何に使ってイイやらわからないまま(←だったら買うな?)棚の飾りと化していた「重曹」とやらが、クレンザー代わりになることを本日初めて知り、ガスレンジにふりかけて磨いてみたのだった。

おおおお。美しい仕上がり。ビバ、重曹!調子にのってキッチンまわり全部磨きたくなったけど、今日はネームで忙しかったから、ガスレンジだけにしておこう・・・。

いや~、例の本に「21日間、集中して掃除したら、大きな変化がある」とか書いてたからさ。これから三週間、掃除し続けようと思って。

単純?ええ、その通りですが何か?

21日間やってみて、何か変化があったらご報告します。楽しみ~。

しかし、「何かを変えようとして」掃除するのはよくない、とも書いてある・・・。心を無にしてやらなきゃダメだってさ。仏教で言う、座禅みたいなものなのかな。只管打坐の境地で掃除しろってことなのか。む、難しい・・・。

肌がキレイになりますように、とかウエストが細くなりますように、とか邪心満載で掃除してるな、今の私は(笑)。

・・・修行します・・・。

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2006年8月25日 (金)

整体

むくみがひどいので整体に行ってきた。いつもお世話になっているKさんに治療してもらった。

「な、なんだこりゃ!?」

治療中に結構騒いでいたKさん。治療が終わった後もクビをかしげている。

K「なんかあったの?」

私「何か悪いんですか?」

K「いや、尾骨が曲がってるよ」

私「え?!」

K「尾骨って精神状態を表すから。ストレスか何かあった?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

別にないけどなあ・・・。むくみもそれが原因か?

来週、また治療に行くことにしました。

本日は治療のおかげで体がぽかぽか。気持ちいい~。さすがはKさんの治療は効くなあ。

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2006年8月24日 (木)

「そうじ力」であなたが輝く

「そうじ力」であなたが輝く(舛田光洋著)

何気なく本屋に立ち寄ってみたら、どーーーんと平積みになっていたこの掃除本。ふらふらと誘われるように、気がついたら買っていた・・・。

それを読めば、魔法のように掃除がしたくなるという本が時々売れるが、この本はまさしくそれだ。

あなたは掃除がしたくな~る。したくな~る。・・・・

と、この本には書いてあるようだ・・・。

魔法をかけられました。

本日は一日あげて大掃除。あああ。どこもかしこも掃除したくなってきた。

今日は本棚に集中。三分の二くらいの本を処分。きっ・・・気持ちいい!!

本棚をすっかり整理したら、昨日まであんなにひどかったむくみがすっかりよくなった。不思議だねえ。

この本、オススメです。でも、仕事忙しいときは買わない方がいい。仕事放り投げて掃除したくなるからね(笑)。

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2006年8月23日 (水)

終わった~

本日、原稿データをF社さん宛てにお届けしました。

やった~。とりあえず飲もう~。

2週間近く座りっぱなしの状態が続いたので、アシがむくみまくってます。私は大食漢なわりには太らない体質なのだが、そのかわりむくみやすいのだ。太るより悪いよな、むくみって・・・。

運動するヒマもないので、ごまかしごまかしやってたら日に日にむくみはひどくなってきた。足なんてぼんぼこりんよ。靴が入らないくらい。

あんまりひどいので、今朝はドクダミ茶を煮だしして飲んでみた。さすがTさんの手作りドクダミ茶。効果は抜群。汗が出る出る尿が出る出る~。

しかし、やっぱりまだ万全じゃないみたい・・・。靴がきついよおおお。

とにかく寝ます。寝るのが一番。

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2006年8月22日 (火)

理解ある夫の作り方

トレンダーズ代表の経沢香保子さんのブログからこんな記事を見つけた。以下引用。

毎日仕事が忙しく、どうしても、十分家事育児ができないまま、あわただしく出て行く彼女に向って、ご主人が、

「好きなことをさせてやっているのに・・・」

と。

言われて、心の中で

「ぷっちっ」

と、キレた という話を聞きました。

ふかーーーーく共感。働く主婦ならば、多かれ少なかれ、これと似たようなことを一度は言われてるんじゃなかろうか。私の夫は働く主婦に対する理解がかなりある方なのだが、それでも何度ケンカしたことか・・・。子供がいない私でもこうなのだから、子供がいる家庭ではもっと大変なんだろうなあ。

で、5年の夫婦生活を過ごしてみた限りの、私なりの結論。

男の脳みそから、「女は家にいろ」的感覚を全くゼロにすることは、不可能に近いと思う。まあ、少なくすることはできるかもしれないが・・・。

その現実をふまえた上で対策を練った方が、前向きなつきあい方が見つかると思うのだ。

だから、「夫に女性が働くことの意義を理解してもらおう」というのは、あまりおすすめしない。今の現実からは、遠すぎる理想だからだ。今の現実が地上であるならば、「働く女性の意義を理解してもらう」ことは冥王星くらい遠い。いきなり冥王星に旅行しろ、と言われても夫はできないだろう。最初は気球に乗って空を旅してもらう、くらいの現実的な目標にして、その次に月旅行、その次に火星、金星と、目標をどんどん上げていけばいい。

では、最も現実的な目標設定とは何か。

それは、

俺は「女は家にいろ」と思っている、と気づいてもらうこと。

どんなフェミニストであろうと、「女は家にいろ」的感覚は、1ミリくらいは必ず持っていると思う。たとえその1ミリでも、逃さずに気づいてもらうこと。それが一番現実的な解なのではないか。

そんな簡単なこと・・・。なんて言ってはいけない。気づいてない男、多いぜよ~~。

だって、「俺は男女平等だと思っているよ」なんて平気で口にする男ほど、ちくりちくりと男尊女卑だったりするからねえ。そういうヤツが一番カンに触るんだよな。

無意識にある感覚というものが何よりも恐ろしいのだ。本人が意識してないと、感情をコントロールできないから。だから、本人に気づいてもらうことで、コントロールしてもらうのだ。

「気づいてもらう」。

これだけでいいと思う。それ以上を望んじゃいけない。ヘタに話し合いなどをして、理解を求めたりしたって、「理解したつもり」になられるだけだ。それが一番やっかいである。せっかく意識してもらった「女は家にいろ」という認識が、また無意識に潜ってしまい、コントロールできなくなってしまう。

もちろん、普通の男は、気づいたらすぐに直そうとする。行動力のある男ほど、直そうとするだろう。しかし、それが罠なのである。「直してるつもり」になられてしまうだけだから。意外かもしれないが、すぐに直してもらうことは逆効果である。

しばらくは、「気づいてもらう」ということに集中するようにしよう。一年、二年と「気づく」だけの期間が続けば、無意識の上で理解してもらえる日が必ず来る・・・と、私は信じている。

・・・これを考えると、昔ながらの「男尊女卑」的風習って、もしかしたら、働く女の知恵だったのかもしれないな、なんて逆に思ったりする。

私は生まれが北海道で、旦那は鹿児島生まれ。

北海道は女性が強くて、鹿児島は男尊女卑でとっても有名である。最初はカルチャーショックを受けてたんだけど、最近になって、ある事実に気がついた。

男尊女卑的な風習の残っている地方の女性って、働く主婦が多いんだよね・・・・。富山、名古屋、鹿児島の女性って、やたらと働くぞ・・・。しかも、「働く主婦」なんていう代名詞をあまり聞かない。そんなネーミングなど必要がないくらい、当たり前のように働いている。夫より稼ぎのいい人も当たり前のようにいる。私の周りだけかもしれないが・・・。

これを考えると、「男尊女卑」的風習って、働く主婦が少しでも働きやすいように、女達が作り上げた知恵なのかもしれない。

だって、大昔の女性達は、今の私たちよりよっぽど働いてたわけでしょ?一日畑仕事して、家計も握ってて、子供は五人も六人も産んでたわけだ。その中で、少しでも働きやすくするため、夫に気づいてもらおうとして、こういう風習ができあがったのかもしれないぞ・・・・。

なんて、トンデモない妄想だけど、もしこれが本当だとしたら、大昔から働く主婦は悩んでいたんだなあ・・・。

とにかく、いつかは、男も女も「働く意義」を理解しながら働ける日が来ることを切に願っているよ。

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2006年8月21日 (月)

悔しくない負け方

ああああ、負けてしまった駒大苫小牧・・・追い上げたのにい。

しかし、不思議と悔しくない・・・。戦い抜いた試合だったからか。それにしてもいい試合だった。最終回でツーランなんて、漫画みたいな展開だったよ。よくあれだけ追い上げた。感動した!!

早実の斉藤君の執念勝ち、というところでしょう。4試合連投だから駒大苫小牧の方が有利と言われていたんだけど、それが逆に早実打線のモチベーションにつながったのかもしれない。「投手が無理している以上、何が何でも打ってやる!」てな気にもなるわなあ。

斉藤君といい田中くんといい、最近の高校球児はカッコいいね。斉藤君なんて、一番カッコよかった頃の藤井フミヤみたいじゃないか。彼に負けたんなら私ゃ本望だとすら思ったよ。

彼らがプロになって球場をにぎわせてくれることが何より楽しみだ。きっと人気者になるんだろうな。

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2006年8月20日 (日)

延長戦

すごい試合でしたな~甲子園決勝戦。

ラジオで聞きながらペン入れしてたんだけど、あまりにも緊迫した試合で仕事どころじゃなかった。休憩時間は延長してアシさんとテレビ観戦。もう最後まで観るしかない!!

特に15回の投手戦はすばらしかった。男と男の精神力の戦い。両者ゆずらず。田中君はよくがんばったなあ。15回裏に投げるのは相当なプレッシャーだったろうに。いや~日本男児もすてたもんではない。いいもの観させてもらいました。

しかし、この試合、もう一度観るの・・・勘弁してくれ~心臓に悪いよお。

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2006年8月19日 (土)

ワンピース

(最近、スカート履いてないな・・・。)

本日、やってきたアシさんが可愛いスカート履いているのを見て気がついた。

一方、私の格好はといえば、よれよれのTシャツにジャージの短パン、すっぴん+眼鏡+輪ゴムでひっつめ髪+前髪を押さえるためのヘアーバンド・・・。女やめますか。

深く反省・・・。いくら仕事が忙しいからといって、女を忘れてはいかん。私もたまにはスカート履いて仕事しよう・・・。

で、タンスの中を物色してみたら、25,6才の時に買ったサマーワンピースを発見。おお、懐かしい!!10年以上前、コレを着てバリ島行ったよなあ~。

しかし、まだ着られるんだろうか。おそるおそる着用。

おお、余裕で入る。似合ってるではないか!!10年以上、体型変わってないのね~。

しかし、膝上10センチくらいのミニフレアーだっていうのがアレだな・・・。いいトシしてミニフレアーはね~だろ・・・。

まあ、家の中だからいいっか。

ワンピースは風通しがいいので快適に仕事ができた。これ、夏の仕事服にすることにしよう。

昔買ってしばらく忘れていた服が、今、再びお気に入りになるってのは、なんとなくいい気分。昔の恋人に偶然再会して、もうお互いすっかり変わってしまってるんだけど、だからこそ、昔とは違った形でいいお付き合いができるよね・・・的な感覚とでもいおうか。

ワンピース君よ、君と再会できてうれしかったよ・・・。

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2006年8月17日 (木)

モテない報道

15日に小泉首相が靖国参拝を終えて、マスコミがもっと盛り上がるかと思ったら、意外に静かな報道だったなあ・・・。

去年までは、多くの新聞、テレビ局で、反対派か賛成派、どっちかに偏向して報道していた記憶があるけれど。

今年は微妙に違う。少なくとも、NHKのニュースを見た限りでは、賛成派、反対派両方の視点を報道していた。ネットのニュースを見比べてみても、両者平等に報道しようとしている姿勢がずいぶん感じられるようになった。(もちろん例外もあるが)

これが本来の報道の姿だよなあ・・・。

まあ、左右に思いっきりわかれている報道も、たまにはあっていい。事実、そういう意見もあるのだから。でも、やっぱり基本的には、どちらの意見も報道するのがマスコミの誠実なあり方ではないか。

これからのマスコミは、誠実さが求められてくるんじゃないかな。だって、誠実さこそが、マスコミがインターネットに唯一対抗できる道だと思うから。

そりゃ、偏向した報道は、ある一定の人達にとっては面白いものだ。誰かをバッシングしたり、左右にわかれて「右のヤツはバカ」だの「左のヤツはアホ」だの攻撃することは、ボクシングの試合に参加しているような快感が味わえる。一種、麻薬的な魅力が、偏向報道にはあるのだろう。

しかし、そのような麻薬的快感は、インターネットにはかなわない。ネットではみんな個人で自分の意見を好きに書いているのだから、表現の自由が認められる限り、どんな毒舌も描き放題である。しかも、掲示板などでは、実際に違う意見の相手と意見を戦わせることもできるのだ。これがまた、読んでたら面白いんだよなあ・・・。

逆に、誠実な意見というのは、面白くもないものが多い。役には立つかもしれないが、麻薬的な魔力はない。だから、圧倒的な視聴率を稼ぐ、というのは難しいだろう。

これは、ダメ男ほど女にモテ、誠実な男は、案外モテなかったりするのと同じことだ。多くの女は、ダメ男に麻薬的な魅力を感じ、はまっていくのである。(私は違うが・・・念のため)

では、誠実な報道には、もてない=視聴者がつかないのではないか。誠実な報道では、マスコミは生きていけないのではないか。

そんなことはない。いくら誠実な男でも、坂本龍馬とか夏目漱石くらいの偉人になれば、当然モテるだろう。要するに、本当に魅力的な、良質な報道内容にしていかなければならない、ということである。

誠実さとは、「誠実さ」そのものに魅力があるわけではなく、その人の魅力を正当に評価させる土台となるものなのだ。体重計の目盛りをきちんとゼロに合わせて、自らを計ることが、「誠実さ」というものである。

これは、なかなかできることではない。体重計の目盛りをごまかして、自分をよりスリムに見せようとしたい気持ちは、誰にでもあるからだ。誠実でいるということは、大変勇気のいることなのかもしれない。

逆に言えば、自分の魅力に自信のある人だけが、誠実になる勇気を持てるのである。

今後、しばらくはマスコミは「モテない」報道が多くなるかもしれない。

誠実だけど静かで盛り上がらない報道・・・。

だからといって、また「ダメ男」に戻って麻薬的快感を視聴者に振りまくようなことは、絶対にやめてほしい。それをしている限り、マスコミはインターネットに取って変わられていくだろう。

まずは体重計のメモリをゼロにして、視聴者の評価を仰ぎ、地に足をつけ、良質な番組を作る努力を続けていってほしいと思う。

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2006年8月16日 (水)

つわものどもが夢のあと

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新メニューの誕生です。

名付けて「アメーバ揚げ!!」

・・・冗談です。昨日のブログで描いてたとおり、手作りさつま揚げに挑戦してみたのだった。

みごとに失敗・・・。豆腐入れすぎた・・・。油の中に入れても、全然固まってくれないの。さいばしでひっくり返すなんて不可能。で、穴あきオタマですくって「えいやっ!!」と取り出してみたらこうなった。悲惨すぎる・・・。

すり鉢が小さいのしかないのでキビナゴが少ししかはいらなかったのも敗因か・・・。いや、いいわけだけど。

で、応急処置として、小麦粉と片栗粉をバカバカぶち込んで、どうにか形作れるくらいの堅さにしてから揚げてみました。カロリーはこの際無視。揚がりゃ~いいんだ、それしか考える余地はない。

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どうにか、形にはなった。味見してみたら、かなり美味。ショウガがきいてて、おいしい。しかし、やっぱり豆腐が多すぎるな・・・。

この長い戦いで、私は疲れ切ってしまい、きびなごは結局、大量に余ってしまった・・・。余ったきびなごは小麦粉をまぶしてフツーに揚げた。う~む、こっちの方がオイシイかも。

ああああ。自己嫌悪。くそおおおお。次こそはうまく作ってやる!!

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2006年8月15日 (火)

きびなごの天ぷら

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種子島のお義姉さんからいただいたきびなご。天ぷらにして食す。

むっちゃくちゃうまかった・・・!!お義姉さん、ありがとう~。

しかし、まだ大量にある。解凍済みのきびなごが・・・。ガチガチに凍っていたので、少しずつ解凍するなどということはできず、丸ごと解凍せざるをえなかったのだ。ふたたび冷凍保存したら傷むしなあ・・・。

で、さつま揚げにしようかと検討中。

レシピを見たら、ずいぶん色々と種類あるのね・・・。どれにしようか判断不能・・・。適当に作るしかないか。

それにしても、忙しいときほどちゃんと料理するもんだね。

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USEN購入

本日、USENの株を購入しました。

サイバーエージェントは材料が出たようですね。買い増ししたかったけど、上がっちゃったな・・・。しばらく様子見して、チャンスがあったら買おう・・・。

お盆に株買うなんて、なんか不謹慎のような気もするがな・・・。家に閉じこもって絵を描いてるだけなので、社会と接したくなるのだ。で、せめてパソコンで経済活動をしよう、と(笑)。

雨の終戦記念日。心の中で追悼の意を表します。

小泉首相はカッコよかった。ま、賛否両論あるだろうけど、志を貫く姿ってのは頼もしいね。

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2006年8月12日 (土)

梅干し完成

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ようやく完成しました、初梅干し・・・。

3Lくらいの大きめの梅を使った。紫蘇なし。塩強め。

食べてみたら、かなりしょっぱい・・・。それに、皮が厚いな・・・。まだ干し足りないのかもしれない。今週は一日しか晴れてくれなかったからなあ・・・。

でも、初めての割には、かなりイケる味でした。調子にのってお隣さんにもおすそわけ。「しょっぱいですけどすいません、初めてですので・・・」なんて注釈つけてさ。でも、お隣さんは大変喜んでくれました。やっぱり、手作りのものって気持ちが伝わるんだねえ。

来年はもっと上手になりたいなあ。こうして、漬け物にハマっていくのね・・・。

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2006年8月11日 (金)

お盆も仕事♪

お盆休みは下絵やる予定。休みに仕事っていうと、今までは悲壮感漂ってたけど、今回の仕事はどうも、様子が違う。

仕事って楽しいじゃん~!!夏休みに仕事だあ~うれしい~!!

ネーム(原稿にする前のラフのこと、ストーリーの骨格)が楽しくなってきた。書いてるうちに、キャラクターが生き生きと立ってきたのだ。こうなると、キャラクターが勝手に動いてストーリーを作ってくれるので、作者ですら驚く展開になったりする。

ネーム作業って一番苦しい工程なのだけど、これがあるからやめられんのだな・・・。私はやっぱり漫画描くのが好きなんだなあと実感。

・・・しかし、本日、大ポカをやってしまった。15Pまでのところを16P描いてしまってた。1ページ重なっていたのだった・・・ネーム完成して、OKもらって下絵に入ったときに気がついた。ああああ、スタッフの方に対応してもらいました。本当にすみません。

あんまり浮かれずに頑張ります。

10月初旬から配信です。近くなったらお知らせします。

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2006年8月 6日 (日)

何の夢?

変な夢を見た。

宮崎アニメに出てきそうな空飛ぶ遊覧船が、旅客機に激突。遊覧船も旅客機も煙を噴いて墜落。

気がつくと、上空には無数のパラシュート。上客は次々と大地に着陸する。(なぜ、旅客機の乗客がパラシュートなんぞ持ってるんだ・・・。)

で、それを見ていた私は、「なあんだ、誰も死んでないじゃん」と、少し複雑な心境になる。

・・・これ、夢判断するとどんな意味があるんだろう?

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2006年8月 3日 (木)

サイバーエージェント

本日、サイバーエージェントの株を購入しました。買ったとたんに爆上げ。今日はストップ高でした。まあ、週明けは反動で下がるのかな。

新興市場はそろそろ下げ止まってると思うんだけど。とりあえず様子見。下げるようなら少しずつ買い増し、長期でお付き合いするつもり。

購入を決めた理由は三つ。サイバーエージェントは業績もいいし、その業績の割には安値であること。藤田社長のブログを読む限りでは、サイバーエージェントは、現在、ブログ事業に非常~に力を入れていること。私が今描いてるストーリーが、ブログにはまる女の子の話だったりするので、なんとなく縁を感じたのだ。

それともう一つ。これが一番の決め手なんだけど、「経営者に愚直さが感じられること」。藤田社長って、今まで、ソツがなくて器用な人なのかな~と思ってたんだけど、最近の藤田社長はいいね。特にブログ事業に関しては、愚直なまでの熱意が感じられる。

私は長期保有型の投資のため、ある程度、その会社に「ホレ」ていないと買う気にならんのだ。どんなに上がりそうな銘柄でも、ホレてないとすぐに売りたくなっちゃうからね・・・。サイボウズも、グッドウィルも、ダイセキもジャストシステムも、買う気になったのは「ホレた」から。だから、未だに保有しているし、ありがたいことに、益も出ている。

で、女がオトコに、あるいはオトコがオトコに惚れるとき、どんなオトコに惚れるのかというと、「オトコの愚直さ」にホレるのだと私は思う。まっすぐだけどアホ、よく言えば「美しきアホ」。こういうオトコにはみんな弱いのよ(笑)。

というわけで、藤田社長、今後もブログ事業に愚直に邁進してくださることを期待しております。

たぶん、今は底値のような気がする。まあ、株価なんて神様しかわからないものなので、しつこいようだけど、投資は自己判断で。いくら業績がよくても、明日テポドンが発射されたら日本株は爆下げだ・・・。そうならないよう、お祈りしておこう・・・。

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