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2006年9月30日 (土)

DEATH NOTE

アシさんから借りた「デスノート」を読んだ。

死神のノート「DEATH NOTE」に名前を書いたら、その人物を死なせることができるというお話。主人公の秀才少年、月(ライト)君がそのノートを拾った日から、世界は大きく変わっていく。「世の中をよくするため」ライト君はノートを使って次々と悪者を殺していくのだが、それを阻止する警察、L(エル)と呼ばれる参謀との激しい頭脳合戦が面白く描かれている。

今日、太極拳教室で、その話題が出た。

「俺がデスノート持ってたらな~。」

「いや、オマエには持たせられない」

「絶対世の中よくしてやるよ。●ッシュとかラ●ズフェルドとか、名前書いてやったら、平和になるぜ」

「そうそう」

「・・・将軍様は?」(←私)

「・・・いや、将軍様はまだ生きててもいいんじゃないの」

「そうだよ、ヤツが悪役を一手に引き受けてるんだよ」

・・・それもそうかも。

世界共通の悪役がいないと、かえって争いが増えるかも。

意外に、将軍様は世の中のためになっているらしい(笑)。

それはさておき、この漫画、面白いです。まあ、5巻くらいから、なんだかセリフが多すぎてわけわかんなくなるんだけど。絵がすばらしくうまいので、それとライト君があまりにもカッコいいので(笑)、なんとか読めた。

ライト君は、「キラ」と呼ばれ、警察側の「エル」という存在と対決するわけだけど、これってとっても現代的だと思った。

「実名のない戦い。」

ライト君の存在は「キラ」と呼ばれ、世界中におそれられ、同時に信奉もされている。当然、ライト君=「キラ」は、自分の名前など明かせない。捕まってしまうからね。そして、「キラ」を追う存在である、「エル」も、名前を明かすことはできない。名前を知られてしまうと、「キラ」によって、デスノートに名前を書かれてしまい、殺されてしまうからだ。

「キラ」も「エル」も実名ではない・・・いわば「虚名」である。虚名の名において、二人は戦っているのだ。

これって、インターネットの世界そのものじゃ~ないの。

宮崎アニメでは、「ハウルの動く城」で、ハウルは色んな名前を使っていたし、「千と千尋の神隠し」では、千尋は名前を取り上げられてしまう、というエピソードがあった。

今の時代は、「名前」というモノの意味が、大きく変化しているのかもしれない。天才クリエーター達は、いち早くそれを感じ取り、こうして作品に投影しているのだろう。

インターネットの世界は、これからどんどん浸透していくだろう。それと同時に、「名前」というものが、個人そのものにつけられるものではなく、個人を超えたところにつけれれるようになっていくのではないか。

・・・そのうち、各国の首脳陣が本名を名乗らなくなるような時代が来たらどうしよう・・・。

将軍様は「ゴールド」とか、●ッシュ大統領は「ビー」とか名乗って、インターネットを通じて二人の攻防が始まる。その戦いは、あまりにも実態がなく、あまりにも虚構であるがため、永遠に終わることはない。

終わるとしたら、ミサイルや核が投下された時である。

実態あるものはミサイルだけだった・・・。なんて、冗談にもならない結末だ。

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2006年9月29日 (金)

ネーム作成

近くのファミレスでドリンクバー一つで5時間ねばってネームを仕上げました・・・机の上、消しゴムのかすだらけにしてしまった。ああ、ごめんなさい・・・。

近くのファミレス、ドトール、ミスドの店員さんは迷惑してるんだろうな・・・。うううう、本当にごめんなさい・・・。

しかし、しょうがないのだ。家でネームできればそれが一番いいんだけど。でもできないの・・・。なぜならば。

電化製品がぶっ壊れてしまうから・・・。

ネームをやってるとき、脳波から妙なエネルギーが発するのか、やたらと電化製品が壊れるのである。今まで壊れたラジカセは5,6台にのぼる・・・。ラジカセだからいいようなものの。

私は今、パソコンが生命線のため、もし、パソコンが壊れてしまったら原稿が仕上げられなくなってしまうのだ・・・。

というわけで、私の実質的な職場はミスドとドトールとファミレスだったりする。今後もよろしくお願いします。なるべく迷惑はかけないようにしますので・・・。

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2006年9月28日 (木)

どらえもん北海道バージョン

Dscf0068 お気に入りのストラップ。北海道バージョンって、ラベンダー色の着ぐるみ着てるだけなんだけど(笑)。雪の結晶がついてるターコイズのストラップは札幌の丸井で買った。

ビバ、北海道!

祝・日ハム一位通過!!

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2006年9月27日 (水)

安倍内閣発足

小泉首相が誕生したときは、「この首相ほど、好き・嫌いの基準で評価されている人はいないなあ・・・。」と思ったものだが、安倍首相はそれ以上に「好き」か「嫌い」かの基準のみで評価されやすい人だと思う。特に、アタマのおよろしい男性の中には顕著に「安倍嫌い」オーラを出す人が多いね。なんでだろ?あの育ちのよさが男の嫉妬を買うんだろうか?

なんとか評論家とか、知的な地位のある人の意見ですら、安倍首相に関することになると、とたんに、「アタマが悪い」だの「首相の脳みそではない」だの「小学生みたいな文章」だのと、まあ感情が先走った文章が目立つ目立つ。まあ、その前後にいいわけ程度に政策批判を付け足したりしているわけだが、どう考えても、「嫌い」という個人的負の感情を正当化するため、高尚に見える文章を付け足しているように見えてしまうのである。さっさと認めりゃいいのに。嫌いなんでしょ?単純に。真理とは単純なものなのよ(笑)。

私はというと、安倍さんは好きな方ね。少なくとも、北朝鮮が何やらかすかわからない今の時期に、一番適切な首相が選ばれた、という印象はある。ただ、そんなに長くない政権だとは思うけど・・・。

とりあえず、首相の給与30%、他の閣僚を10%カットっていうのはすばらし~と思った。実現すればの話だけど。今後、安倍首相は、働かない公務員をバンバンリストラして、改革を進めていくのかもしれない。自分の給与カットは、その決意表明ということか?

あと、教育改革に関しても、安倍さんには期待したい。教育問題については、長年、日教組の力が強くて手も足も出なかった時代が続いた。でも最近は、ゆとり教育の弊害で学力が低下したり、キレる子供が増えて学級崩壊になったりしている。そのせいか、世論が今の教育制度に不信感を持つようになってきた。教育改革は、今、追い風と言える。今のうちに、とっとと改革してほしいと心から思う。

以上、安倍さんに期待するのは、「北朝鮮問題」「教育」「公務員改革」の三つ。あと他はそんなに期待してない。

経済音痴という噂もあるし、税制改革とか年金とかはあんまり期待してない。憲法改正も無理だと思う。まあ、いいや。人間だから、いっぺんにできないでしょ。ただし、少なくとも上の三つは任期中に断行して欲しい。

安倍政権の寿命は任期の三年、というのが私の予想。参院選は、自民が勝つと思う。マスコミの多くは自民が負けると言ってるけど。

参院選までに、北朝鮮が何もやらないとは思えないしな・・・。だいたい、この冬を越えられるのか、あの国は。またミサイルが来るんじゃないのか?来て欲しくないけど。

で、安倍さんは、毅然として「経済制裁発動」。で、国民は「安倍さん、頼もし~」となり、参院選は意外に自民が大勝する・・・。というのが私の予想、というか希望。で、屈しない安倍さんに対し、北朝鮮は拉致家族を返してくる・・・なんて。

・・・甘いかなあ・・・。

とにかく、今日は日本株下げましたなあ。北朝鮮リスクが大きくなると思われたのか?だとしたら、まだしばらくは下げそうだ・・・。

とにかく、ミサイル上陸だけはさせないでくれよな、将軍様よ・・・。

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2006年9月25日 (月)

毒だしミントティー

北海道の滝上町というところは、ハッカの生産量日本一、なんだそうだ。

で、その滝上町で取れたミントティーを買ってきたので、噂の毒だしジュースを作ろうとしたのだが、なんか寒いので、ホットティーにして、ショウガとレモンを入れて飲んでみた。

Dscf0085 効果、抜群。

いや、効果ありすぎたかな・・・。

汗がものすごい出る。体もぽかぽか。っていうか暑い。

体調が普通の人がこれを飲むと、ちょっと強烈すぎるかも。

薄めた方が安全かもしれない。

強烈・毒だしミントティーの作り方は。

普通の急須に普通にミントティーを入れてお湯を入れ、一分くらいしたらカップにそそぐ。

ショウガのすり下ろし、レモン汁少々、オリゴ糖少々を加える。

これだけ。

便秘の人は是非お試しを。ただ、普通の人は、うすめてジュースにした方がいい。

ミントの毒だし効果ってすごいねえ。

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2006年9月24日 (日)

ハスカップ

私は職業柄、目を酷使する。最近、デジタル処理を導入したので、さらに目が疲れるようになった。

で、疲れ目の救世主はこれ。

Dscf0079 ハスカップのオリゴ糖づけ。

それをプレーンヨーグルトにかけて食す。

「ハスカップ」とは、北海道に自生する果実で、古くから不老長寿の秘薬と言われているものだ。

特に、疲れ目に効くといわれているアントシアニンという成分が豊富で、その量はブルーベリーの10倍!!なんだそうだ。

作り方は、冷凍したままのドライハスカップに、オリゴ糖を加えて、冷蔵庫に保存するだけ。一日たつとトロトロにとけて、ハスカップもしんなりとやわらかくなっている。ハスカップ5に対し、オリゴ糖3~4くらい。目分量では、ひたひたよりちょっと少なめ。

ドライハスカップはこんな感じ。すごい簡易包装だけど。

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ドライハスカップのお取り寄せはコチラ。

株式会社ハスカップ

これ食べると、目の細胞がぷちぷちと鳴るような感じがする。乾いてしぼんでた目の細胞の一つ一つが喜んでるような。

本当に、効くよ。目を酷使する現代人にはオススメです。

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2006年9月23日 (土)

毛ガニを食べる手順

帰省したら必ず食べるのが毛ガニ。毛ガニをさばくのは、いつも父親の役目である。私は帰省するたびに、父から毛ガニのさばき方を教えてもらうのだが、東京に帰るたびに忘れてしまうのだった(笑)。今後は忘れないようにブログに書いておく。

①新聞紙を何枚も敷く。(毛ガニの汁がたれるため)

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②キッチンばさみで毛ガニの足を全部切る。










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③毛ガニの胴体を裏返し、「ふんどし」を取る。毛ガニの裏にある三角形のフタみたいなもの。









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④かにみそがたれないように気をつけながら、お尻のほうから、甲羅と胴体をぱかっと開く。









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⑤甲羅の中にはおいしそ~なかにみそが入っている・・・・。スプーンで食した後、甲羅に日本酒を入れて飲んだりすると最高である。









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⑥かにみそは胴体の方にもたっぷりとついている。実はこの部分が一番おいしい。周囲の目を気にせず、そのままかぶりついて、ちゅうううう、とカニみそを吸い込む。好きな子とディープ・キスするつもりで。









⑦中にある実を食す。お腹の殻ははさみを入れながら。







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⑧あとはゆっくりと足の実を味わう。節々を切って、片側にはさみをいれ、開いてかぶりつく。細かいところは足の先っぽにある、とがった爪のようなものでほじくるように。









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⑨足のなかではハサミの部分が最もオイシイ。ハサミの割れている部分からハサミを入れて、爪でほじくりながら食す。

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2006年9月22日 (金)

札幌でお寿司と言えば

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やっぱしここだろう(笑)。回転寿司トリトン

「寿司を食べに行く」というとき、札幌人はあまり料亭に行く感覚はないと思う。当然、回転寿司に行くことを思い浮かべるのではあるまいか。

なぜなら、札幌の回転寿司のお寿司は、料亭のそれよりウマいから・・・。

札幌は回転寿司屋の激戦区だそうだ。市内には本当にたくさんの回転寿司屋があるのだが、お互いが競争しているうちに、気がついたら一流料亭並みの味になっていた・・・というわけか。

このトリトンはその中でも人気のお店。店に行くと待合い席にずらーーーーーっと人が座り込んでいる。

このブログを読んでくれている方達も、もし札幌に行くことがあれば、料亭のお寿司で高級感を味わうのもいいが、私としては回転寿司に行くことをオススメしたい。だって、料亭でおいしいのは当たり前じゃん。回転寿司なのにオイシイ、ってのがいいと思うのよね。

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でかい・・・。パスネットで比較。














なかでも、お気に入りのネタがコレ。今が旬の「歯舞さんま」。

Dscf0067 舌がとろける~。

さんまのくせになんでこんなに旨いんだ。

旗も可愛い(笑)。








二人で腹いーーーーっぱい、食べて飲んで、3500円くらいでした。

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2006年9月21日 (木)

きんき鍋

今日は北海道最終日。

幸せな一週間だった。魚の一番おいしい季節に北海道にこられてよかった。いろいろ食べたな~。なかでも感動したのがコレ。

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きんき鍋。

北海道料理はカニ、イクラ、ウニなんかが有名だけど、私的に好きなのはこの「きんき」という魚。金目鯛をゴージャスにしたような魚で、脂がのっててむちゃくちゃウマイ。

特に写真にある、エラの部分、目の周りなんかが最高なのだ。ぷりぷりの透明肌・・・。コラーゲンたっぷり。私も見習います(笑)。







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で、これが落葉ダケ。北海道に生息する、ぬるぬる感が美味のキノコ。いわば巨大なめこ。

キンキのようなゴージャスな魚には、やっぱりゴージャスなキノコを添えたほうがマッチする。

北海道の鍋の特徴は、薄味。素材にめぐまれているせいか、こぶだしだけの味付けで、あとは魚介類を煮込むことで味を出すのだ。だからとってもヘルシー♪

おかげで、心配してたほどは太らなかった(笑)。

こういう、地元民だからこそ知っている北海道料理を紹介するのって、いいかも。東京に帰ったら、ゆっくりENTRYします。

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2006年9月19日 (火)

北見に行ってきました

Dscf0044 家族と一緒に、母方の叔母のお見舞いに行ってきました。

北見の病院にお見舞いし、近くの宿で一泊して、札幌まで帰ってきた。往復800キロ近く、かなりの強行軍。

観光らしいことは全然していない。目的はお見舞いなので。

旭川から道東にかけての田園風景を、ただひたすら、車の助手席から眺めるだけだったのだが・・・。

思わず感激。

見よ、この広い稲穂じゅうたん!!360度、見渡す限りの黄金色!!

しかし、北海道の田園風景も変わったなあ・・・。

私が生活してきたころの北海道の田園風景には、こげ茶色やベージュの思い出しかない。こげ茶はたまねぎ畑、ベージュは豆類の畑だね。昔は北海道では米があまり取れなかったのだ。

今や、北海道の風景はすっかり黄金色だ。(収穫期の秋だけだろうが)

品種改良が進んで、寒さに強い稲が次々と開発されたおかげである。きらら397とか、東北米に全然負けてないおいしさだもんね。

科学技術というものは、得てして自然を破壊する悪役のイメージをもたれるけれど、こうして、田舎の田園風景の美しさにつながるということもあるのだ。

こういうのってエレガントだな~・・・なんて思いをはせながら助手席で景色を眺めていたのでした。

叔母さん、久しぶりに会えてうれしかったです。元気になったら、おいしいお米をたくさん食べてくださいね。早くその日が来ることを、心からお祈りしています。

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2006年9月17日 (日)

快晴!

いや~、一度やってみたかったのよ、ブログで「今、どこそこにいます」なんて~の。

今、北海道にいます!!!!(←満足。)

しかし、写真がないと味気ないなあ・・・。デジタル系は全部旦那さん任せだったりするので、まさか独りでネットカフェに行き、自分で撮った写真をパソコンに取り込んで・・・などという高等技術ができるはずもない。しかし、憧れの「今、どこそこにいます」デビューをするため、旅立つ前にいろいろと教わってきたのだった。

「デジカメをつなぐにはUSBケーブルがいるんだよ」

「XPであればデジカメをつなぐだけで画像を取り込んでくれると思うけど、古い機種だとだめだから、その場合は富士フィルムのHPからダウンロードするんだよ」

よくわからね~・・・まあいいや。とりあえずメモ。

・・・・・・まるで幼稚園児が初めてのお使いに行くようなノリだな・・・。

で、やってきました北海道。昨日は実家の庭でバーベキューでした。昼はカニ、夜はジンギスカン。うまかった~!!!!

そのおいしさを伝えようと、ネットカフェを探し、デジカメを持ってはせ参じたわけであるが。

・・・・・・USBケーブル忘れた・・・・・。

あああ、あのおいしさをお伝えできないのがまことに残念だ。

明日は親戚のお見舞いに北見に行ってきます。一泊して札幌に帰った後、またブログでご報告します。

今度こそ写真つきで!

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2006年9月15日 (金)

行ってきます

帰省の準備に半日かかってしまった・・・。

旅行の用意をするたびに、自分がいかにシンプルに生きてないかがよくわかる。持っている服にそれがよく現れている・・・。統一性がまるでない・・・。おもいっきりカジュアルかおもいっきりおしゃれ着、まっぷたつに別れている。

旅行などはジャケット類を二着も三着も持って行けないため、おしゃれ着にもなるカジュアルな一着を選ばなければならない。

で、結局いつも着ているデニムジャケットになるわけだが、そんなことなら他のアイテムは一体なんのために買ったのだろう・・・。これもあれも一度も着てないなあ・・・ああもったいない・・・。

なんて遠い目をして物思いにふけっていたら、あっという間に夜中になってしまった。

どうにか準備は終わった。さて、あとは出発を待つのみだ~。

親戚のお見舞いなど色々所用もあって、一週間滞在します。インターネットに接続できるようなところがあったらできるだけ更新します。

この一週間はダイエット解禁!(ただし、間食はしない。)さあ、食うぞ~。

では、行ってきます~。

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2006年9月12日 (火)

みのみのほえほえ

今日、朝テレビ見てたら、後藤田元政務官が出ていて、グレーゾーン問題についてみのもんたと熱く語っていた。この人が辞任してから、この問題はマスコミに大きく取り上げられ始めた。

グレーゾーン問題については、みのさんが詳しく説明していたので(笑)、ここでは割愛する。要するに、貸金業者はたくさん金利を取ってるからけしからん、法定金利を下げるのに例外規定を設けるとは何事だ、庶民の味方である私はゆるさんぞ・・・と言いたいらしい。

どうもなあ・・・問題はそういうことじゃないと思うんだけど。

そもそも、出資法の法定金利を引き下げること自体が問題なんじゃないの?それについては木村剛さんのブログとか池田信夫さんのブログとかに詳しく書かれている。

私も同感。法定金利を下げたところで、ヤミ金業者が増えるだけだと思うよ・・・。

実際、出資法の法定金利って、一回引き下げられたんだよね。平成11年、40.004%から現在の29.2%に。そしたら貸金業者の査定が厳しくなって、ヤミ金に駆け込む消費者が一斉に増えた。かえって破産者が増えたという、皮肉な結果に終わった。

で、政府はまた同じことをしようとしている・・・。なんで??学習しないのか??

お金の世界はきれい事じゃないと思うよ。法律を厳しくしたからみんなが規則正しく真面目に生きられると思ったら大間違いよ。人は欲深い生物なんだから。そして、その欲を、ヤミ金業者は虎視眈々と狙ってるんだから。

ヤミ金なんて、法定金利どころか、200%とかひどいのになると1000%とかいうところもあるんだぞ。ハナから違法な存在なので、取り立て方法だって暴力沙汰だよ。

法定金利を引き下げるということは、そんな奴らに庶民を差し出すようなものなんじゃないのかね。なんでそんな残酷なことするかな。

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2006年9月11日 (月)

恐怖の大台

この牢獄のような生活の中で、唯一、天国の時間・・・それはエステ。しかし、今日エステに行って、久しぶりに体重を量った瞬間、一気に地獄の底へと突き落とされたのだった・・・。

太った。2キロも!

現在の体重、49㎏!!!!ぎょえ~、あと少しで大台じゃんか!!

あと1㎏で50㎏台。経験上、一度50㎏を超えてしまうと、今度は簡単には40㎏台には戻らないのだ。50㎏ラインとは、そういう境界線なのである。

162センチで49㎏なら太ってないじゃん、なんて気休めは無用。私は骨細で膝が弱いため、50㎏を超えると膝が痛くなるわ腰は曲がるわ体調はくずすわでろくなことがないのだ。

あああ、やっぱり運動もせずに一日座りっぱなしで原稿を書き、仕事が終わるとついついついつい一杯、いや2杯、やり続けてしまったのが原因か。しかもビールのつまみにジャンクフードをぼりぼりばりばりやってしまったからなあ・・・これで太らなければ奇跡だよ。

というわけで、ただちにダイエットを開始します。

小さいノートを買ってきて、食事内容をつけ、管理する。

その最初のページに、誓いを書いた。

一、家酒はやめる!

二、米を食べる!

三、間食をやめる!

四、ドクダミ茶を飲む!

五、コーヒーは一日一杯!

六、運動をする!

以上の誓いを、絶対に守ります。かならず2キロ戻してやる!!

・・・・あ。

今週末から、北海道だった・・・。

毛ガニ。ウニ。いくら。みそラーメン。ジンギスカン。じゃがバター・・・・。

あああ~誘惑に耐えられるだろうか???

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2006年9月10日 (日)

安倍政権を易してみました

この2週間、ひたすら漫画描くことと掃除しかしてね~よ・・・。

ああ、他にもあった。毎日していることが。

それは易・・・。もうハマっちゃってハマっちゃって。これが当たるんだなマジで。掃除するようになってからなおさら当たりやすくなった。

で、安倍政権がどうなるかを易で占ってみた。

風雷益(ふうらいえき)三爻(こう)。

風雷易とは、増加、利益を意味する卦。かなりいい卦である。ただ、三爻を示しているから、三分の一くらいは不満だよ、とか、ちょっとした災いがあるかもよ、という意味も含まれている・・・。もしかしたらインフレか?

それと、風火家人(ふうかかじん)の卦も含んでいる。家庭、家族の卦なのよこれ。三爻だから少女の意味もある。・・・あ、拉致家族の意味か?

というわけで、この卦を読むとこうなる。

安倍内閣では景気はよくなるけど年金、税金などの改革は進まない。インフレが進行して貯蓄が目減りする。拉致家族解決には大幅に前進する。ただし、北朝鮮を刺激するのでまたミサイルが飛んでくるかもしれない・・・。

ううううむ・・・当たってほしくないぞ・・・。

せめて、インフレ対策だけはしておこう・・・。

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2006年9月 9日 (土)

結婚とは・・・

太極拳教室でご一緒している方の一人と、「鹿児島男」のことについて盛り上がる。その女性は、前の旦那さんが鹿児島の方で、あまりの男尊女卑的風習についていけなかった、と話していた。

・・・・・・・同感・・・・・・。

その方は、とてもおしとやかなタイプの女性なのだが、その方ですらも辟易とする男尊女卑的風習・・・。

どうにか、ならないもんなんでしょうか。

私なんか、女が強いと有名な北海道出身で、その風土の中でも特別気の強い方の女だったっつ~のに・・・。よりによって、鹿児島男と結婚するとはね・・・。

まあ、修行だと思って納得しています。

ああ、結婚とは修行なり・・・。

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2006年9月 8日 (金)

魅力ある故郷

「魅力ある都市」アンケートで、私の生まれ故郷、札幌市が一位に選ばれました。いえ~~~い。別に私が褒められてるわけじゃないけど(笑)、なんかうれしい。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/18345/

その札幌に、来週末から帰省する予定。お盆休みが取れなかったので、この機会にゆっくりしてくるつもり。

頑張って原稿を仕上げて、行ってきます。

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2006年9月 7日 (木)

結婚したい男の条件

ORICON STYLEが「女性が求める結婚相手の条件」をリサーチしたらしい。

http://mariage.oricon.co.jp/news/20060822_06.html

第1位が「誠実さ」だそうだ。

お金よりも名誉よりも、「誠実さ」が一位になるとは。オドロキだ・・・。これって、どういう時代を反映してるんだろうね。

私は、誠実でなければ男ではない、くらいに、誠実さが第一条件なのだが、ずーーーっと友人からは不思議がられていた。というよりバカにされていた。「あんたとは絶対に男を取り合わないからいいわ~」なんて、なんだか私の彼氏をバカにしたようなセリフを言うのである。

で、浮気しまくっているような男と付き合うような女は、決まって「浮気の一つもできる男じゃないとつまんない」だの「自由恋愛だし」だの語り始める。

私はそれを聞いてて、ずいぶんと違和感を感じていた。

「なんか、ごまかしてるよなあ・・・。」と。

でも、それを言おうものならケンカになるし、私だけが変わってるのかなあ、なんて思っていたので、ずっと黙って過ごしてきたのだった。

そして今。「誠実さ」は堂々の第1位となった。安心したよ。私の感覚はやっぱり普通だったんだ。

それにしても、時代によって男の好みって変わるもんだねえ。

バブルで浮かれた時代は3高男がモテた。バブル崩壊後はダメ男がモテた。そして、不況から脱出し、長い冬の時代を終えようとしている今の時代は、誠実な男が求められ始めたのである。

誠実な男を求めるのは、女の一番正直な本音中の本音だと私は思う。やっぱし、自分だけを愛してくれる男じゃなくちゃイヤだよ、どう考えても。

今の時代は、本音に向き合う時代なのかもしれないな。

バブルで浮かれれば人は傲慢になり、バブルが崩壊して落ち込むと人は自虐的になる。こういう時代では、「自分の本音」に向き合うことはできなくなる。

浮かれた後に落ち込んで、酸いも甘いも経験した後、再生する。・・・こういう時に、自分が一番欲しいものが見つかるのかもしれない。多くの女性にとって、一番欲しい男・・・それは、「自分だけを愛してくれる男」に他ならないのだ。

というわけで、男性読者のみなさん、誠実になりましょう。奥さんに嘘はダメですよ~。

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2006年9月 6日 (水)

プチ裏切り

今までとてもかわいがってくれたある方が、いきなり冷たくなった・・・。

こういうことって誰にでもあることだろうけど、多分、私はちょっとだけ、イヤ、かなりの度合いで、標準より多い気がする。

なんか、昔から、理由もなくかわいがられるか、理由もなくいじめられるか、のどちらかだったんだよな。普通に接してくれる人達よりも、どっちかに振れる人の方が圧倒的に多かった。

理不尽にいじめられることも多かったけど、そういう時には、怒りは感じても、悲しさは感じなかった。

一番悲しいのは、理由もなくかわいがってくれた方が、ある日突然、理由もなく冷たくなる、という現象に出会ったときだ。

で、その理由は、その人が「かわいがっている割には私から見返りがない」と判断したから、というモノだったりする。私は、その理由を知ると、たまらなく悲しくなる。

(そうかあ、見返りを求めてかわいがってたわけね・・・。)

なんて、悲しくなった後、決まってこういう気持ちが沸いてくる。

(でも、しょうがないよなあ。人間だもんな。見返りがなくちゃ理由もなくかわいがったりしないよなあ。結局、人間関係なんて、利害関係がからんでくるんだよな。得するからつきあう、ってのが人間の本音だよな。)

・・・なんて、ちょっと人間を斜めに見始める。

悲しさを紛らわしたくて、こんな風に、人間を斜めに見る癖が、知らず知らずについているような気がする。要するに、私は自分の弱い心に鎧を着せているのだ。

・・・よくないなあ・・・と思いつつ、やっぱり斜めに見る癖はやめられん。

もう少し、強くなりたいもんだ。

傷ついても、人間をまっすぐに見られるように。

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2006年9月 5日 (火)

イケメン株

サイバーエージェント、堅調に上がってる。

USENも材料が出たようです。

最近調子いいな・・・。頑張れ藤田社長、宇野社長。

なんか、経営者の顔で決めてるのがバレバレですね(笑)。確かにそういうところもある。イケメンとかいう意味じゃなくて。吉相かどうか、は見る。特に買う瞬間は顔がいいかどうかが大きい。・・・いいのか、こんなんで株買って。

いや~、色々記事とか読んだりはするけどね。結局わかんないわけよ、株価なんて。

あんまり調べて調べて調べすぎても、やっぱり株が下がる時は下がるからねえ。で、調べすぎて知識におぼれすぎると、今度は下がったときに、下がった事実を受け入れることができなくなる。で、経営者を恨んでみたり掲示板で買い煽ってみたりと、よけいなことに時間と労力を注ぐようになる。それが一番損だと思うんだよね。

だったら、ある程度まで調べたら、とりあえず買う。買ったらしばらくお付き合いする・・・。くらいの方がいい。

結局、株とのつきあいって、人間とのつきあいと同じだね。

それにしても、本命のジャストシステムはいつ上がってくれるの・・・?もう半値近くに下がってしまった・・・。浮川社長は吉相だと思ったけどなあ。う~む・・・。

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2006年9月 4日 (月)

オーマイニュース日本版

韓国で始まった市民参加型のニュースサイト、オーマイニュースの日本版を見た。鳥越俊太郎氏が編集長を務めている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

結構期待してたんだけどなあ。

手軽さにおいてはYahooニュースの方がいいし、中立性においてはNHKニュースの方がいいし、面白さにおいては掲示板の方がいいし、独自の視点においては個人ブログの方がいい。

今のところ、オーマイニュース日本版が他のメディアより優れている点が何なのかが感じられない。

で、記事内容についてなんだけど、市民参加型の割にはちょっとリベラル路線に傾きすぎてるんじゃないの?今は保守の考えが強くなってきてるので、それに反抗するような記事を書くのは記者の勝手だけどね。

ただ、保守かリベラルか、右か左か、の立ち位置で書くと、コメント欄が荒れやすい。それはそれで面白いんだけど。

鳥越氏は、本サイトを「2chとは違う」と明確に差別化したいらしいけど、今のところコメント欄は結構荒れていて、2chに近い状態になっているぞ(笑)。

このサイトはまだ出来たばかりなので、これから面白くなって、独自の世界観が出てくるかもしれない。ただ、その世界観は、私が予想するに、鳥越氏が想定するものとは全然違うモノになると思う。

あんまり、鳥越氏の言う、「日本をよくしよう」なんていう崇高なスタンスを掲げない方が、面白くて読みやすい記事が増えると思うんだけどなあ。

私としてはスラッシュ・ドットの政治・経済バージョンみたいなのを期待してる。スラッシュ・ドットは、「アレゲなニュース」っていう、訳のわからないキーワードで編集された科学ネタのサイトなんだけど。読んでて非常に面白い。知的なんだけど知識におぼれていない感じ。少し笑えて、でもためになる。

オーマイニュース日本版も、スラッシュ・ドットにおける「アレゲ」のように、他のメディアと全然違う切り口を考えた方がいいと思うよ。「日本をよくするため」なんて切り口じゃ、知識におぼれているだけの、イヤ~なリベラル記事ばかりになってしまうぞ。

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2006年9月 3日 (日)

セミの抜け殻

Dscf0007 本日、ご近所さんと一緒に草取り。

草取りといっても、ご近所さん達との談話が目的で、最後は草刈り機で全部刈ってしまうんだけどね。

で、私としては、草刈り機では刈れない、木の根っこあたりに生えている草を取ろうとしていたわけ。

そのとき、ある物体を、発見した私は。

ぎょええええええおおおおおおいいいいいいーーーー!!

と叫んでのけぞったのだった。

正体はこれ。

セミの抜け殻。初めて見た・・・!!

いやあ、私は一応都会生まれなので(←いいわけ)。セミの抜け殻、今まで見たことなかったのよ、ホント!!バカにされそうだけど!!

あまりにも感動してしまったので、家に持って帰って、こうして飾っています。

それにしても、アシとか目とかまで、リアルについているのには驚いた・・・。蝉の抜け殻って、イメージ的には、胴体だけだと思ってたんだな・・・。まさか、抜け殻がこんなにリアルだとは思いませんでしたわ。いやあ、驚いた。

こんな細い足の一本一本まで、目とか、産毛とかまで、趣を残しながら、脱皮するんだねえ。

脱皮するときはさぞかし苦しみを乗り越えたんだろうなあ、なんて思いを馳せながら眺めています。

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2006年9月 2日 (土)

健康と病気

太極拳教室の後、整体へ。Kさんに治療してもらう。

今回の治療、すごい痛かった・・・。手が内臓突き抜けるんじゃないかと思ったよ。肝臓を治療していたらしい・・・。

おかげさまですこぶる調子いいです。健康っていいなあ。

帰ってきたら、野口整体の協会から冊子が届いてた。野口整体って、整体の創始者である故・野口晴哉先生の流派なんだけどね。私一応、会員なのだ。

その冊子に書いてあった野口晴哉先生のお言葉に深く感銘を受ける。

「人間の一番大切なことは、何より生きていることであり、健康であるということである。生の尊さは死に近づかないと呑み込みにくく、病気で悩まぬと健康であることのよろこびが実感できないということは困ったことであるが、又その故にこの二つのものの存在は意義があろう。人は死によって溌剌と生き、病むことによって健康なのである。」

深いなあ。生と死、病気と健康、相反する二つのものがないと人は認識できないんだね。だから、どっちも必要なようにできてるのかしら。死によって生き、病むことによって健康・・・う~ん、深い。

・・・ってことは、その逆もあり、ってことなのかな?

病むことによって健康なのである。・・・ってことは、健康であることによって病む、ってこともあり?

・・・そんなアホなことはないか・・・。

でも、気のせいか、健康オタクな人ほど、病気がちの人、多いよね・・・。病気がちだからこそ、健康に気を遣うのだろうけど。実はそうじゃなくて、健康、健康と追い求めすぎることによって、逆に病気を呼んじゃっているのだろうか?

ま、今のは私のアホな妄想ですが。

いずれにせよ、健康と病気、二つともうまく付き合っていきたいもんだね。

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2006年9月 1日 (金)

そうじの効果?

やっぱり、掃除、いいぞ。マジで。

ネームの調子がすこぶるいい。非常にキレのいいネームが描けた。しかも、二話連続で。

午前中の時間をすべて掃除に使って、汗だくになって掃除して、お風呂入って着替えて、午後2時頃からネーム・・・というスケジュールを一週間続けてみた。

非常に勇気ある行動だと思う。漫画制作はシャレにならないくらい時間がかかるので、一日ずっと机に座りっぱなし、トイレにも行くの忘れるくらいなのだ。それを、午前中を掃除に使うとは。だから、描き上がるまで日数かかるかなあ・・・と思っていたら。

あっっっ、という間に描けてしまった。しかもすばらしく精度のいいヤツが。

で、今日は一週間の疲れが出て、眠くて眠くて仕方がなかったから、掃除は休みにしてとりあえず下絵をやろうと思ったわけ。

・・・すすまない・・・。

刻一刻と時間が過ぎていくのに、どうも鉛筆の線が乗らない。イッパツで表情が描けない。何度も何度も消しゴムをかける・・・。

夕方五時頃までもんもんとしてたんだけど、もうだめだと思い、換気扇とその周りを掃除し始める。

で、6時から再度下絵開始。おお、表情がイッパツで描ける!!思った線が描ける~!!

掃除すると脳がクリアになるんだろうな、きっと。集中力が格段に違う。これ、絵だけじゃないと思うよ。勉強とか、読書とか、重要な決断とかする時に、掃除は間違いなく効く。

今まで、不調だったときは散歩していたけど、今後は精神統一の方法として掃除しよう。主婦業にもなるしな(笑)。

・・・こうしてますます、「そうじ教」の熱心な信者になっていく・・・。

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