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2006年10月30日 (月)

早速トラブル

今、羽田空港。

超~満員電車に耐えて空港にたどり着いてチェックイン。千歳空港から出発した両親と羽田で待ち合わせして、一緒に高松まで飛ぶ予定・・・だった。

ところが。

千歳から出発した飛行機が遅れ、予定の便に乗継できないと!

仕方がないので次の便にしました。12時25分発なり・・・。

今、朝食食べながら両親を待っているところ。

何のために朝6時に起きて、ラッシュアワーのぎゅうぎゅう詰めに耐えてきたのじゃ~。

このぶんだと、高野山はむずかしいかも・・・。ホントなら、高野山にお参りした後、白浜温泉でゆっくりするつもりだったんだけど。

どうなることやら。

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椿のイラスト途中・・・

明日から四国に行ってきます。その後、高野山へ。二泊三日の強行軍。ネットにつなげるところがあれば更新を・・・といいたいところだけど、多分無理だと思う。

ので、ブログ用に描いているイラストをUPします。今、連載している、ケータイ漫画の主人公です。

「弁護士・椿の恋するブログ」主人公の椿です。作品のダウンロード方法はコチラ

未完成ですが(笑)。これもオツかと。帰ってきたら色を塗ります。

では、行ってきます。

Tsubakiira

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2006年10月28日 (土)

断食

昨日、焼き鳥屋でしこたま食べて飲んで、家に帰っても二次会と称してビールにジャンクフードをばりばりやってしまった。

嗚呼、またやってしまった・・・。

ので、今日は断食。30日から三日間、四国に旅立つので、その前に体をリセットしておかなければ・・・。どうせ四国に行ったらまたたらふく食べるんだろうし。

・・・ってういうか、毎日バランス考えて食べろって、私。

ジュースのみの私の前で、お弁当を食べるアシさん二人。あああ、お腹すいた・・・。

明日の朝までの我慢だ・・・。

今日は早く寝ます。お休みなさい・・・。

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2006年10月26日 (木)

日ハムおめでとう

日本ハムが中日を破り、日本一となりました。

マスドラ会に入っている私としては、どっちを応援していいかわからない状況だったけど、やっぱり地元のチームが日本一っていうのはうれしいね。

やったぜ日ハム、おめでとう札幌!!

日本一を決めた瞬間、TVでは「札幌市東区」の実況中継が。モロ、私の地元でないの。

私の家族も盛り上がってるんだろうなあ。

中日は残念だったけど、今年は新庄の引退試合だから花をもたせてあげましょう。来年はドラゴンズ日本一!

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漫画で広告

↓これ、いいなあ・・・。

「タダコピ」大学で人気 用紙の裏、広告で無料

コピー用紙の裏に広告かあ~!ありそうでなかったビジネス。これはあっという間に全国的に広まるだろうな。

漫画載せてくれないかなあ。

最近は、漫画の広告もずいぶん充実しているみたいだし。こういう会社もある。↓漫画広告の代理店らしい。色々な漫画で、楽しい広告を作っている。

クチコミック

・・・すごいよ。全然広告って感じがしない。普通に面白い。

漫画広告は、これからどんどん伸びる分野だと思う。CM撮るのは何億もかかるけど、漫画だったら一ページ五万円くらいですむからね。

広告漫画は、「日ペンの美子ちゃん」が有名だけど、これからは、もっとストーリー性が重視されていくと思う。

そのうち、「ポパイ」みたいな大ヒットキャラクターが出てくるかも?そうなったら、一気に固定市場ができあがるだろうなあ。

漫画がビジネスに広く浸透していくのは、とてもうれしい。

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2006年10月24日 (火)

いじめと皺(しわ)

田口ランディさんのエッセイ、「できればムカつかずに生きたい」という本に、いじめについてこう書かれている。

田口さんの友人との会話形式で。(青字引用

「いじめっていうのは、皺(しわ)だな」

「皺?」

「そう、関係の皺。・・・つまりな、人間関係ってのはみんなででかいシーツの端っこを持って歩いているようなもんなんや。だけどときどき、そのシーツに皺が寄ってしまうんよ。その皺の寄ったところを持っている奴が、いじめられるねん」

この会話の後、田口ランディさんは、いじめの本質を「関係への固執」ではないかと仮定し、人間関係を「シーツ」に例えて、持論を展開していく。

いじめは、「シーツを持って歩く人々」が「シーツを持ち続けている」ことによる緊張にストレスを感じている下地があって起こる。・・・シーツを持つ人はいつも「シーツを持たなければいけない理由」を探している。そして、シーツに皺を寄せた者を攻撃したときに、攻撃されても相手がシーツの端をつかみ続けているのを見ると、安心するのである。・・・集団リンチ事件などで、いじめによる殺人を犯してしまった少年達は、案外と罪の意識が少ない。それは、相手が死ぬまでシーツを手放さなかった事に、満足感を得ているからだ。自分の持っているシーツは、絶対なのだ、と確信できてしまったからだ。

・・・「いじめ」についての記述は多くあるが、私は、上記の表現が最も近いものではないかと思う。

シーツ=関係性への固執が、いじめの根本原因なのだ。

多かれ少なかれ、こういうことは、あらゆる社会生活の中で誰もが味わっていることだろうと思う。会社の業績。上下関係。こういった「シーツ」は、どの世界にも、ぴったりと貼り付いている。そのシーツをうまく持てない人は、当然いじめられる。こんなことは日常茶飯事だ。

では、何故に、最近多発している事件のような、誰もが目を覆いたくなるような悲惨なイジメが起こるのだろうか。

田口ランディさんの記述に私が図々しくも付け加えるとすれば、「シーツ」について、以下の条件が備わった場合、いじめは最悪の状況になりやすい。

そのシーツが、「実は全然価値のないものであり」、「シーツの統括者が、力(腕力、暴力性)を持った者であり」、「それでもしがみつきたいほど寂しい者がいる」この三つの用件を満たした場合、イジメは際限なくふくれあがり、誰も止めるものがいなくなるのである。

まったく価値のないシーツであればあるほど、統括者は、そのシーツの本当の価値を知られたくない(自分でも知りたくない)がため、暴力とか恐怖とかでシーツを持たせようとするのだ。

「そんなシーツ、さっさと手放せばいいのに。」

いじめの渦中にいない私たちから見れば、これが正直な感想だろう。

しかし、そんなシーツですらも、手放せないほど、一人になりたくない、そんな孤独な少年達が存在するのもまた事実なのである。

最初は寂しいから、という動機でシーツにしがみついているのだが、だんだんに暴力する側、される側の、陰陽ぴったりの関係になっていく。恋愛関係にも似た、一種の濃厚な人間関係に陥るのだ。こうなると、もう抜け出せない。DV夫から逃げ出せない妻のように、自分の意志ではどうにもならない状況になってしまうのだ。

田口ランディさんは、エッセイの終わりに

そんな場所からは、シーツを手放して一目散に逃げろ、って教えたい。シーツなんてなくたって生きていける。

と締めくくっている。

私もそれに賛成だ。

・・・いや、しかし。渦中にいる本人は、手放せないんだろうなあ・・・。なにしろ、孤独なんだろうね。本人は。

とりあえずですね、情けない意見ですけど。

無理矢理でもいいから、いじめられているお子さんをシーツから引きはがしてやってください。「そんなシーツに価値はねえんだよ!」と。で、力づくでも、よその学校に転校とか、させてやってください・・・。

当面は、これが一番有効な手段だと思う。

・・・なさけないけど、これしか思いつかんよ・・・。

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2006年10月23日 (月)

岩合光昭の猫

カレンダー購入の季節。

待ちに待った、「岩合光昭の猫」カレンダーを二種類買った。去年もこの二つを買っている。

「日本の猫」(平凡社)

Photo























「のら」(日本出版社)

Photo_1























萌え~~~。

既に私、もだえ死んでます。このカレンダー、使うの半年も先なんだけど。

岩合さんの撮る猫って、猫好きな人が一番「かわいい」と思えるツボを見事についてくれるんだよな。猫が持つ独特の「間」というか、トボけっぷりというか・・・。

すごいなあ、と思えるのは、なんのことはない風景の中で、ちんまりと写ってる猫がまた可愛いの。そっぽ向いてるブス猫なのに。

その「猫」そのものじゃなくて、「その風景の中にいる、その猫」が可愛いの。風景と一緒になって見るからこそ、感じられる「間」が、本当によく撮れてるの。

風景との一体感も、猫のうちなんだなあ・・・。

特に「のら」の表紙。富士山を背景に、足に何かついてるのを取ろうと必死の猫。雄大な富士山の前でアンタなにやってんの、と思わず突っ込みたくなる・・・。この突っ込みどころが、岩合さんの猫なんだよな~。

とにかくめんこすぎ。萌え~。

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2006年10月22日 (日)

日本シリーズ

いい勝負ですな、中日ー日ハム。

どっちが日本一になるか、もう一度占ってみた。

中日を占うと・・・「坤為地3爻」(こんいち・・・牝馬の意味)

日ハムを占うと・・・「天風后初爻」(てんぷうこう・・・出会いの意味)

うううむ、ますますよくわからん。

日ハムは札幌で大勢のファンに囲まれる、という感じが出ているのかな。乾為天が含んでいるけど初爻だから、チームの実力がなかなか出せない、と言う意味か?

中日は地山謙の卦を含んでいる。この卦は上司からの引き立て、とかいう意味もあるので、落合監督は代打で迎え撃つのかもしれない。しかし三爻だからなあ・・・失敗に終わる可能性アリ。

まあ、どっちが勝つかというのはなかなか出ないもんだね。それだけ、どっちもいい試合をしている、ということだ。

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2006年10月19日 (木)

USENショック

USENが業績未達だそうだ・・・

最終損益は88億円以上の赤字だって・・・なんなんだその想像すらできない数字はああああ。

宇野社長、説明してくれ~~。信じてたのにいい。

まあ、業績が悪くなったと言うよりは、ライブドア事件のせいで監査がきびしくなったことによるものらしいが。それにしてもあんまりじゃ~ないですかこの数字。

ジャストシステムが上がり始めたと思ったら今度はUSENかよ・・・。

Gyaoは個人的に応援しているので、今更売りたくない。

こうなりゃヤケだ。塩漬け決定。半値まで落ちたらナンピンします。

それにしても、こういうときの株の掲示板って見てると面白いねえ。買いあおりに売りあおり、もうみんな必死だよ。身銭切ってる分だけ、人間は本気になるから、語る言葉も本気になるんだね(笑)。

その中のカキコ↓

「社名変更します、USEN改め幽霊線に」(笑)。

株が下がったときの、ささやかな喜びだ・・・。

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2006年10月17日 (火)

自由を求めて火星に行こう

米紙ニューヨーク・タイムズでこんな記事が掲載されたらしい。

もう日本はイヤ!NYに脱出する若い女性が増加 米紙が特集

なんでも、日本の若い女性達は、

日本では結婚して出産することを求められ強いプレッシャーを感じるため、「自由な街」ニューヨークへ逃れてきている

・・・んだそうだ。

いやはや・・・。

言葉が自由に通じるこの日本で、身近な人たちの「結婚しろ」攻撃もかわせないような女達が。

ピストル天国、麻薬天国の外国で、よりによってNYで、犯罪者の攻撃をかわせるんだろうか・・・。

こういう、本末転倒な物の考え方をする人達が、「自由を求めて」旅立つところって、何故か北海道か東京かNYなんだよな。

田舎生まれの人は、「村社会がイヤだ」と言って東京へ。

東京でうまくいかなかった人は、「都会がイヤだ」と言って北海道へ。

で、結局どこもうまくいかなくて、転々とした最終駅が、NYだったりする。

なぜなんだろうね。NYは自由の象徴だから?どんな都市にだって完全な自由なんてないと思うぞ。彼らだって、それは十分わかっているはずだ。

思うに、彼らは「NY」の響きが持つスタンダード性が欲しいのではないだろうか。

自分の居場所を否定することによって、自分の価値を高く見せようとする人はよく見かける。

「日本ってこれだからダメなんだよね」とか、「田舎はこれだからダメなんだよね」とか。

で、そういう人は、必ずと言っていいほど、今いる場所よりもっとグレードが高い(と思われている)スタンダードによりかかる傾向がある。

そういう人が、例えば礼文島で生まれて育って、そこで何かうまくいかなくなると、「でもね、東京では、●●なんだよね」などと言うのである。たとえ、一度も東京に足を踏み入れていなくても。

で、彼らが東京にいるときは、「でも、フランスではね」とか、「でも、アメリカではね」とか言い出すのである。

彼らが使う、三大人気スタンダードは、「東京」「フランス」「NY」である。その中でも、「NY」は圧倒的なブランド力があるようだ。

彼らは、NYに一度でも足を踏み入れようものなら、たとえ三日で帰ってきても、「でも、NYではね」と必ず言い出す。それを言われてしまうと、私たちは、何も反論できなくなってしまうようなのだ。

まあ、私は黙ってないけどね。

「でも、NYではね、●●なんだってさ」なんて我が物顔でいう友達に対して、私はこういったことがある。

「そうなんだ~。でも、火星ではね、○○なんだよ」

相手が行ったこともない「NY標準」をかかげているのだ。私が行ったこともない「火星」を標準にしてどこが悪い。

もちろん、NYに行く人達が、こんなレベルの低い人ばかりではないだろう。中には志を持って旅立つ人もいる。そういう人達にとっては、NYの「自由」はすばらしいものになるだろう。

しかし、「NYの自由」ではなく、「NYスタンダード」が欲しいだけなら、やめた方がいい。「スタンダード」にすがっているその気持ちは、何よりも不自由なものだからだ。

嫁に行きたくないだけなら、火星に行った方がよっぽど「自由」だと思うぞ(笑)。

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2006年10月15日 (日)

キムタク象徴説

ちょっと遅いネタだけど、キムタクが13年連続で「好きな男」アンケート一位に選ばれたそうだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

それにしても、変だなあ・・・。

私の周りに限っていえば、「キムタクが好き!!」という人はそんなにいるわけではない。否、36年生きてきて、色んな人と付き合ってきたが、「キムタクが好き!!」という人は、二人しか会ってない。

隠れファンが多いんだろうか?実は好きなんだけど、黙秘してるだけの人が、大~勢~、いるとか。

確かに、私もキムタクが好きだった、ような気がする。でも、それは公言するほどではなく、私が一番好き!!と言える人は、長い間、ビートたけしとルパン三世だったのだが、そんなこと言ったが最後、みんなに怪しまれるに決まっているから、じゃあ三番目くらいに好きなキムタクの名前を挙げておこうか、という感じだった。

もちろん、キムタクが結婚してからは、三番目どころか、意識にも上がらないようになった。

私のような人は、本当に多いと思う。

それなのに、なぜ、13年も連続して、ナンバー1に君臨しているのだろう?他にもいい男はいっぱいいるのに。しかも独身の男が。なぜ、結婚もして子供もいるキムタクが選ばれ続けているのか?

私は、その解を、「キムタク象徴説」なるものに見いだしている。今、私が作った学説である(笑)。

たとえ、周りの殆どが「キムタクが好き!!」とは言わない人達であったとしても、「え~、だって、キムタクは全然興味ないよ~」とは言えない雰囲気がある。そんなことを言ったが最後、「キムタクだって、あんたには興味ないよ」なんて返されるのがオチだからだ。

そんなに好きじゃないはずなのに、なぜか、他人にけなされると腹が立つ・・・それがキムタクという人なのである。

だから、「キムタク」についての質問があったら、殆どの人が、「まあ、カッコイイからいいんでないの」くらいのコメントをするのである。私ももちろん、このように答えることにしている。

この日本全土には、「キムタク興味ない」というセリフを、言ってはならない「場の空気」みたいなものが漂っている気がするのだ。

では、何故にそのような空気が形成されたのか?

キムタクは、長い間、私たちバブル世代の「いい男」でありつづけてきた。それを今更、他の誰かに取って代わられる、というのは、非常に寂しい思いがするものだ。何か、キムタクが好きだった、私たちの時代までも、終わってしまったような気がするからだ。

キムタクを否定することは、私たちの生きてきた時代をも否定することになる・・・。「キムタクはナンバーワンでありつづけなければならない」という空気は、こうして形成されていったのではないか。

この空気は、王監督とか、長嶋さんとかにも通じるものがある。彼らは、日本人が皆、日本野球に夢中になっていたころの大スターである。彼らだけは、いつまでも現役でいてほしい・・・。私たちがそう思い続けるのは、自然な事だと思う。彼らが、いつの日か亡くなられる時は、私たちの何かが、同時に死んでしまうような気がする。

キムタクも、同じ事なのではないだろうか。

私はこれを、「キムタク象徴説」と名付けたい。キムタクは、我らがバブル期を過ごしてきた女性にとっての理想の男性像としての、永遠の象徴なのだ。

だから、私たちは皆、「好きな男は誰ですか」というアンケートには、「キムタク」と答えるのである。

たとえキムタクが80才になったとしても、永遠に「我らがキムタク」でいて欲しいと心から思う。

できることなら、「象徴」である以上は、天皇家と同じく、世襲制にして、息子さんに「二代目キムタク」になってもらい、私たちに夢を与え続ける、という公務(?)を全うしてほしい。

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2006年10月13日 (金)

株式投資してトクをしたこと

株式投資に対しての誤解って、とっても根強いと思う。

私が「株を買っている」と告白したが最後、友人の大半は、怪訝な顔をする。まるで麻雀や競馬にはまっているダメ女のような目で私を見る人もいる。

「いや、だって、これからインフレになる可能性もあるんだから、円で貯金してる方がリスク高いんじゃないの」

なんて、マトモな反論をしたとしても、逆に火に油を注ぐことになる。

「株なんて不労所得じゃん」とか、

「主婦はいいよね、デイトレできるから」とか(デイトレなんてやってねえよ・・・)、

「絶対損するよ、株は怖いよ」とか(買ったこともないのになぜわかる?)・・・。

しまいには、「人生、お金だけじゃないよ」とか、見当違いの説教が出てくる始末。

で、最近気づいたんだけど。

そういう反論をする人に限って、「嫉妬深い」という事実。特に、ホリエモンとかヒルズ族とかいう、若くして金持ちになった人達にすごい嫉妬心を燃やすのだ。

私自身、たいした知識があるわけでもなく、自分の稼ぎの中で細々と株を買う程度の、小株主である。だから、私が「株式投資をした方がいいよ」などと語るのは、おこがましい限りだと思う。

そんな私が、たったひとつだけ、「株式投資をして、明らかにトクをした」と思えることがある。

それは、「金持ち」とか、「成功者」を妬む気持ちがなくなった、ということ。

曲がりなりにも、「こいつは成功するな」と予想する人の会社の株を買っているわけだから、妬むどころか、「どんどん成功してくれ」と思うのが普通だ。通常なら、その人の成功は、自分に返ってくるはずだから。

まあ、時々は、不誠実な経営者もいて、その人の成功が株主に還元されない場合もあるが、そういう不誠実な経営者を選ぶような、ダメ男好きの女のような株主にさえならなければ、経営者の成功は、そのまま自分の利益に返ってくるのである。

だから、株主になる、ということは、心から、投資した相手に成功してほしいと願うことでもあるのだ。

もし、自分の株がすぐには上がらなくても、マトモな投資活動をしていれば、おのずと、お金の動きというものが体で感じるようになる。すると、体でわかってくるのだ。「資本家」がいないと、困ったことになるな、ということが。

お金は経済の血液だ。資本家は、言うなれば、血液の大半を持っている、ということになるだろう。彼らが血液を動かしてくれているから、この経済は成り立っている。そして、成熟した経済活動があるから、私たちはお洒落をして、旅行に行き、オイシイ物が食べられるのだ。この構図が、体でわかってくる。

その血液を動かしている、原動力は、単なる資本家達の「欲」かもしれない。嫉妬深い人達は、それを大義名分にして、金持ち達を責めているのだろう。でも、それを責めたところで、心臓がなければ、血液が循環せず、経済は死ぬだけだ。経済が死ねば、私たちの贅沢な暮らしはなくなる。

株式投資をやっていると、それが理屈ではなく、体でわかるようになる。

だから、金持ちに対する嫉妬心がなくなるのだ。

これは、生きることにおいて、大きなプラスになると思う。少なくとも、イヤな気持ちを持たずに、生活していけるわけだから。

私の持ってる株が、将来、大きくトクをするかどうかは、今はわからない。(今のところ、含み益はあるが・・・)でも、もし損することになったとしても、金持ちに対する嫉妬、という負の感情を、「成功して欲しい」という応援の感情に変換させることができるだけでも、私はいいと思っている。

ところで、、今日の日本株は大きく反発しましたなあ・・・。ああ、よかった・・・。核実験で底なし沼だと思っていたけど、我慢して持っていてよかった・・・。

こういう日は本当に株式投資をしていてよかったと思う。(笑)

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2006年10月12日 (木)

前向き真理教

今日はずいぶん後ろ向きな日だった・・・。

時々あるんだよ。こういう日が。理由もなく落ち込む日が。

私はこういうとき、だまーーーってやり過ごすことにしている。

無理に前向きになるようなことはしない。

夜のない日はないように、暗い気持ちのない人生なんてあり得ない、と思っているからだ。

時々、「常に前向きに」を口癖のように唱える人がいるが、私はそうはなれない。

本当に、根っから明るくて、常に前向きな人なら別にいいのだが、多分、世の中は、私のようなタイプ、つまり「どう頑張っても、後ろ向きな日がやってくる」人の方が圧倒的に多いのではないか。

そのようなタイプが、無理して「前向きにならなくっちゃ!!」なんて唱えているのを見ると、正直、寒気がしてくる。

そういう人を、私は「前向き真理教の信者」と呼んでいる。

あらゆる幸福本には、「前向き」こそ幸福のすべて、みたいなことが書かれている。前向き真理教の信者達は、それを読んで、必死に幸福になろうとしているのだろう。気持ちはわかる。

でも、暗い人が無理矢理前向きになろうとするのは、かえって暗いままの心理を心に残してしまうことになると思う。たとえて言えば、「夜」の状態を受け入れることができず、無理矢理電気をこうこうと照らして、睡眠不足に陥るようなものだ。

根っから明るい人というのは、「夜」を受け入れない人のことではない。「夜」を心から楽しめる人だったり、「夜」を一瞬のうちに経過することができたりする訓練ができている人のことをいう。だから、ちゃんと夜の状態を過ごしているのだ。こうなるには、夜を楽しめる長い経験と楽しい記憶がいる。一朝一夕にできる人格ではない。

私は、どちらかというと暗い方の人間だし、根っから前向きになれる人生は多分選ばないだろうと思う。昼と夜は一日半分ずつあるのだから、「後ろ向き」な気持ちだって「前向き」と同じくらい大切に思う。「後ろ向き」な状態を直視して、それを描き続ける役割でいたいと思っている。

なので、今の世の中がちょっと辛い。

前向き真理教の信者達に説教されることも多いからね。私は「夜」の状態を経過しようとしてるだけなのになあ・・・。

そんなことを思って、一日終わって帰ってくると。

おお、株価が戻ってる!日ハムがサヨナラ優勝!!

夜が終わった~!!

人生っていいなあ。明日から前向きに生きられそうだ。(←単純)

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2006年10月11日 (水)

王手!

日ハム逆転しましたね~~!!

王手ではあるけど、一応、ソフトバンクとどっちが勝つか易してみました。

日ハムを占うと・・・「地風升の5爻」(すいすい登るの意)

ソフトバンクを占うと・・・「兌水困の2爻」(悩み苦しむの意)

日ハム優勝しそう~。

で、日ハムとドラゴンズを占うと・・・

日ハムは「雷風恒初爻」(常を保つの意)

ドラゴンズは「風山漸二爻」(ゆっくり進むの意)

なんか、精神力とか忍耐力とかの戦いになるかも。

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2006年10月10日 (火)

ドラゴンズ優勝!!

今日はパソコンで原稿の最終処理の日。

それをいいことに、作業しながらYahoo!一球速報でドラゴンズ戦を観る・・・。

12回延長表、ワンアウト満塁でバッターは福留!!

なんか、絵に描いたようなシーンじゃないの。

もう私、更新ボタン連打して作業してたよ(笑)。

やったぜ、センター前ヒ~~ット!!

惚れました。かっこよすぎる、福留よ・・・。WBCでも、福留のツーランホームランで流れが変わったし、彼は幸運を運んでくれるなあ。

中日が優勝すると政変が起こる、とは聞いてたけど、まさか核実験が起こるとは。まったく、将軍様のおかげで、今日の株価はボロボロだった・・・私ゃ怖くて、ポートフォリオ正視できないよ。

でも、この試合でちょっと元気を取り戻した。

願わくば日ハムVS中日の試合が観たい。

札幌出身の私としては、どっちが勝ってもいいな~~(←浮気者?)。

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2006年10月 9日 (月)

コミックサイトの検索方法

私の作品が閲覧できるサイトの検索方法がわかりましたのでお知らせを。

(ドコモ)

iモード→iメニュー→メニュー/検索→コミック/書籍→I LOVE☆コミックMODE

(au)

ezweb→電子書籍→コミック→総合→I LOVE☆コミックMODE

(SoftBank)

Yahoo!ケータイ→メニューリスト→書籍・コミック・写真集→電子コミック→I LOVE☆コミックMODE

I LOVE☆コミックMODEのサイトの中に、私の作品が入ってます。

「弁護士・椿の恋するブログ」木下小福

是非是非、読んでみてください~。一話目無料配信です。

・・・ただし、ケータイ漫画を閲覧できるソフトが内蔵されてないとダメらしく、閲覧可能な機種は限られています。比較的新しいケータイなら多分問題ありません。

閲覧できる機種は。

(ドコモ)・・・FOMA90xi/70xi 

(au)・・・CDMA 1X WIN

(SoftBank)・・・3GC

で、私のケータイはドコモの902iだったんだけど、(つまり、上記の中に入ってるので対応しているはず)やっぱり閲覧できませんでした。で、私の場合は、アプリをバージョンアップしたら閲覧できました。

アプリのバージョンアップの仕方は。

iボタン長押し→ソフト一覧→ブックサーフィン

でバージョンアップできます。

ちょっと手続きは煩雑だけど、その分、面白いお話を読んでいただけるよう、今後も頑張って参ります。お楽しみに~。

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2006年10月 7日 (土)

名月+1

Dscf0101 月がキレイだったのでお月見。こういうとき、日本人に生まれてよかった、と心から思う。

自然との共生。自然や宇宙の摂理を、征服もせず、従属もせず、そのまま受け入れて、自分の側に置き、これを愛でる。これぞ日本の美・・・。

近くの空き地でススキをむしり取ってきて(←自然破壊?)、100円ショップで買ってきた花瓶(←大量生産?)に入れ、コンビニで(←電力過剰?)買った団子を飾って、名月を楽しむ・・・。

まあ、いいじゃないの。

とりあえず、季節の変化を楽しめることに関しては、四季に富んだ日本に生まれてよかったと思う。

突っ込みどころ満載の楽しみ方だけど(笑)。

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2006年10月 6日 (金)

不倫とプライバシー

この記事を読んで私も失笑、というより爆笑。

毎日編集委員の「モナ不倫記事」 ネット上で失笑買う

今話題の女性キャスターと民主党議員の不倫騒動について、毎日新聞の有名記者、牧太郎氏は、

「これは極めてプライバシーの問題。」

と、不倫を擁護するような立場を取り、しかもそれを、安倍政治やネットに悪役転嫁するような論を無理矢理展開し、ネットで失笑を買っている、という。

いや、こりゃ失笑というより爆笑だ。牧太郎さんは、よっぽど安倍さんが嫌いなんだなあ。

それはさておき、この事件でも思うことだけど、リベラルというか、「反権力」側にいる人達というのは、どちらかというと、不倫を許容するようなところがあるね。そして、保守側にいる人達は、「不倫=ダメ」派が多い。

まあ、当然と言えば当然か。

リベラルな人というのは、「個の自由」を理想とするわけだから、恋愛も自由であるべき、だから「家庭」とは別に、ときめきも大切にしましょうよ。それが真の自由というものさ。という論法なんだろう。

そして、保守派というのは、「国家」というものに絶対性を求めるから、「国家」を構成する最小単位である「家庭」は何よりも大切にしなければならない、と考える。だから、家庭を崩壊させるおそれのある不倫には、拒否反応を示すのだ。

で、私の考え方としては。

「不倫=ダメ」と、少なくとも表面上はつくろってくれよ。

というものである。

失楽園ブームやら、石田純一の「不倫は文化だ」発言やら、今の世の中、不倫はOKという風潮が蔓延してるんだけど。正直、私は嫌悪感を感じるね。不倫を正当化するんじゃねえよ、と。

なぜならば。

「官能」とは、「いけないことをする」瞬間に生まれるものだからである。

世の中で、「いけない」と言われていることをするから、人は興奮するのだ。「危険」と書かれた立て札が立てられていると、よけいに足を踏み入れてしまう子供がいるが、大人になってもその性質は変わらないのである。

だから、「不倫がダメ」と言われれば言われるほど不倫してる奴らは興奮する。

では、そういう奴らが、「不倫はOK」という世の中になったら、どうなるか?

もっと「いけないこと」を求めるようになる。

今なら「不倫」程度で興奮しているような人達は、世の中が「不倫OK」になったら、麻薬打たないと興奮しないとか、人を殺さないと興奮しないとか、そんなことになってしまうおそれがあるのだ。

今、性犯罪がやたらと増えているのは、恋愛が自由になりすぎている一面もあると思う。

「官能」そのものを否定するつもりはない。人はそれがないと生きていけないのだから。だけど、官能を正当化するあまり、「いけないこと」のものさしを引き下げてしまうのは、危険だと思う。

そのスタンスはそのまま、犯罪の増加につながるのだから。

いつまでもときめいていたい気持ちは誰しも一緒だ。悪気はなかったのに、結果的に不倫になってしまう人もいるだろう。中には、本当に愛し合っている二人もいるだろう。だけど、やはり、「正当化」だけはしちゃならんと思うんだな。

世の中の男女みんなが、たった一人の人に、永遠にときめくことができればいいのだけど。・・・ううむ、夢の又夢か(笑)。

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2006年10月 5日 (木)

配信開始

株式会社フォーサイド・ドット・コム様から、ケータイ漫画の配信が始まりました。

そのサイト名は、「I ラブ コミックMODE」!

私の作品をオススメに入れてくださいました。フォーサイド様、ありがとうございます。

私の作品タイトルは。

「弁護士・椿の恋するブログ」木下小福

サイトの検索の仕方は。(ドコモの場合)

iメニュー→メニュー/検索→コミック/書籍→i ラブ コミックMODE

で検索できます。

他のキャリアについてはよくわからん・・・いいのか、こんなんで。また確認してみます。

ただ、本格的な宣伝活動は10月中旬ということです。それについては、フォーサイド様に一任しております。フォーサイド様、よろしくお願いします。

女弁護士・椿の恋愛バトルを、おもしろおかしく綴ったラブストーリーです。働く女性なら、きっと共感してもらえるような、女の本音が満載です。また、働く女性たちの気持ちがわからないと嘆いている男性達にとっても(笑)、必見です。

第一話目は無料配信です。(パケ代は別ですが・・・)

是非是非、ご覧になってみてください。

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2006年10月 4日 (水)

楽天社長、新潮社を提訴

楽天市場の三木谷社長が新潮社を名誉毀損で提訴した。

その賠償請求金額、12億6861万円!!すげ~。

この金額の大きさからして、やっぱり三木谷さんは何にもしてなかったのね。身に覚えがあったら、こんなに強く出られないもんね。

というわけで、彼が潔白であるという前提に立って感想を言う。

よくぞやってくれました、三木谷社長!!

この金額の大きさを見て、またアホなマスコミは三木谷さんを「金の亡者」扱いするのかもしれないけど。これだけの高額請求をしたのは、それ相応の被害があったこともあるだろう。また、報道のあり方を正してもらうためのメッセージという意味があるんじゃないのかな。

マスコミは、これを機会に、肝に銘じるべきだ。「今後、嘘八億並べて適当な記事を書くと、痛い目に遭うぞ」ってことを。

週刊新潮で「楽天のインサイダー疑惑」記事が出たときには、他のIT株まで下がってしまって、ライブドア事件・2が起きたのかと思ったよ。株式市場全体で見たら、12億なんてもんじゃない損害が出たんじゃないのかな。

三木谷さんが提訴したことで、他の投資家も続々提訴してきたりして。

それにしても、この記事を書いた記者や、それを載せた編集部は一体何を考えてるんだろう・・・。「どっかに面白いネタ、ない?ライブドア事件みたいな派手なヤツ!調べてみろよ、どうせ儲かってるIT企業はどこでも似たようなことやってるよ。ライブドア、村上ファンドときたから、今度は楽天なんてどおよ?叩けば埃出てくるから絶対!!」・・・なんて感じだったんだろうか・・・。で、叩いても叩いても埃が出てこないもんだから、嘘を書いたのか?

週刊誌だから、ガセネタが当たり前、話題が取れりゃいいんだ、みたいな軽いノリだったんだろうな・・・。

自分の書いた記事がどんな損害を生むのか、わからなかったのか?それとも、株式売買のような不労所得で儲けているようなヤツらはケシカランので、損してもいいんだ、と思ってたんだろうか?冗談じゃないよ全く。みんな時間と労力使って勉強して、身銭を切って投資してんだよ。

三木谷社長の行動は、今後のマスコミのあり方に大きな影響を与えるだろう。少しでもよくなってくれるといいんだけど。

とにかく、裁判のゆくえが楽しみだ。

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2006年10月 3日 (火)

おそるべしショウガ紅茶

最近、無性にお腹がすいてお腹がすいて、前に書いた誓いをあっさり破ってしまっていた。

仕事が終わるとついビールに手がっっっっ・・・。しかも肉料理や魚料理やジャンクフードにも手がっっっっ・・・。あああ、私のバカ・・・。

で。今日は運命の、エステの日・・・。

体重を計らねばならない・・・。

北海道でもしこたま食べたし、それ以降も飲み食いしてるし。ああああ、きっと太ってるんだろうなあ・・・。

斬首台にクビを乗せるつもりで、体重計に足を乗せる。

・・・・あれ・・・・?

体重、戻ってる・・・。2㎏減ってるよ~!!元に戻った~~!!

なんでだろ??あんなに飲み食いしてたのに・・・。

多分、理由は北海道から帰ってきてから始めた「ショウガ紅茶」。ミントティーにレモンとおろしショウガを入れて飲み続けていたのだ。

その途端に、やたらとお腹がすくようになった。よく食べるようになったので、太るんじゃないかと思ってたんだけど。

ショウガ紅茶のおかげで、新陳代謝がよくなったのかも。だからやせたのかなあ。

おそるべし、ショウガ紅茶!

これを飲み始めてから、体が温かくなり、排泄機能が活発になったので、すこぶる体調がよくなった。

これからも続けようっと。

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2006年10月 2日 (月)

プロフィール更新

私のプロフィールを更新しました。

実は私、もう一つ名前持ってまして。

「小阪かおる」という名前で長く漫画を描いておりました。

思えば大学四年の夏・・・生まれて初めて描いた12Pくらいの漫画が、いきなり入選となり、嘘みたいにデビューしたのでした。その幸運があって、今の私があるわけです。私の作品を推してくださった、講談社mimi編集部(現在、KISS編集部)様には、語り尽くせないほどの感謝をしております。本当にありがとうございました。

昨年、幻冬舎様から、「名古屋嬢の謎」という本を出版し、初めての文字媒体デビューと言うことで、現在の名前に改名したのでした。二年前に改名したのですが、今まで長く「小阪かおる」でやっていましたから、編集部の意向もありまして、漫画の方では以前の名前のまま描いておりました。

徐々にですが、「木下小福」に統一したいと思っております。

このたび、初めてのケータイ漫画を描かせていただく機会にめぐまれましたので、その前に、プロフィールを更新した次第です。

今後も、なにとぞ小福をよろしくお願いします。

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2006年10月 1日 (日)

肌断食

明日も天気が悪いようなので、明日は肌断食の日とする。

肌断食とは・・・。その名のごとく、「肌のお手入れをなんにもしない」ということ。美容界のカリスマ、佐伯チズさんが提唱している美容法だ。

肌に栄養を与えすぎると、かえって肌が荒れてしまうんだそうだ。食事の断食と同じく、週に一度くらいは、洗顔以外のお手入れをすべて断ち、肌本来の持つ生命力を引き出してあげるのがいいそうである。

私も、ここ一年くらいは、雨の日を選んで、肌断食を実行している。

私は今まで、エステには結構お金をかけてきたが、どのスペシャルエステよりも、「肌断食」の方が肌がキレイになると思う。しかも、なんといってもラクである(笑)。

ラクだしお金はかからないしで、最高の美容法だと思う。

もちろん、エステもいいけどね。あれは癒しの空間なので。

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