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2006年11月29日 (水)

株主総会に行ってきました

USENの株主総会に行ってきました。

株主総会は数回しか行ったことないけど、なぜかいつも面白いおっさんがいるんだよな(笑)。質疑応答の会話がシビれる。↓

「宇野社長、まあ、水でも飲みなさい!」

「あんた、アタマいいよね、カッコもいい!」

「あんた、以前ホリエモンと会ってたんだって?!あんなのと会っちゃダメ!!」(会場笑)。

もう絡んでる絡んでる・・・ここは新橋の飲み屋かと思ったよ。

宇野社長は、慣れたもので、笑顔で応対(うまくかわ)しておりました。好感度大。ナマ宇野社長、カッコよかったです。

Gyaoも黒字化する方向のようだし(ホントかどうかは知らないが)、まあ、ここはしばらくホールドしてみますか・・・。

宇野社長を始め、USEN関係者の皆様、これからも頑張ってください。小株主ではありますが、応援しています。

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2006年11月28日 (火)

我と相撲

横審、朝青龍の奇策・蹴手繰りに“ダメ出し”

またしても・・・。

朝青龍に批判の声がかかっているけれど、これって朝青龍本人だけじゃなくて、相撲界全体に、もっと深い根があると思うよ。

最近の相撲、私は殆ど観ていない。ダイジェスト版くらいしか観ない。それですらも、全然迫力を感じなくなってしまった。

なんていうか。日本の武道じゃない感じがするんだよな・・・。どっちかというとプロレスっぽい。土俵一杯暴れてるんだもの。思わずロープを張りたくなるよ(笑)。

北の湖とか、千代の富士あたりまでは、もっと静かな相撲だったような気がする。「我」を感じさせない自然体というか・・・。ううむ、うまく言えない・・・。

日本人って、主体を「自分」ではなくて「場」に持って行くようなところがあるでしょ。「○○円でよろしかったですか?」ってコンビニで言われたりするけど、あれは多分、自分でも相手でもなくて、「場」を主体としているからああいう表現になるんだと思う。

「場」を主体とすることによって、我を殺すシステム。

これって、無責任な態度にもなりやすいので、普段は悪い意味に使われているんだけど、いいところもあると思う。何がいいところなのかっていうと、「美しい」ということに重きをおく、というところだ。

美しい人って、我を感じさせないでしょ。モテる女ほど、「私が私が」なんていわないし(笑)。

で、この精神が、相撲にもあると思うんだよね・・・。少なくとも、昔の相撲には感じたなあ。

立ち会いの間に、両者の力士がにらみあい、戦いの「場」というものを形成して、はっけよい、のこった、からは、「場」の求めるままに動いている・・・。というような。

これが日本の武道なんじゃないのかなあ・・・。

ところがところが・・・。最近の相撲ときたら。「俺が、俺が強いんだああああ。勝ってやるうううう」といわんばかりの「我」が、すこぶる目立ってしまってて、もう観てらんない・・・。

これって、西洋文化の悪しき影響だよなあ・・・。

今の日本人は、みんな西洋化してしまってるから、「俺が俺が」人間ばかりになってしまったんだな(私もだが)。相撲界に入る人までも。

でも、「我の強さ」で戦ってしまっては、身体能力で勝る外国人にかなわない。だから、強い力士は、今やみんな外国出身者だ。

で、「俺が俺が」力が高じると、今回のような事件になってしまうんだな・・・。

カムバック、美しい相撲。

・・・まあ、「私が私が」が口癖の私が言っても全然説得力はないが(笑)

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GW株一部リカク

やっと来てくれたかグッドウィル・グループよ・・・。長かった・・・。

最近爆上げしてるので一部リカクしました。

ごちそうさまでした♪

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2006年11月24日 (金)

ラクするためにキャリアを積もう

こんな記事みつけた。

負け犬妹世代にみる、70年代女性未婚問題

「負け犬妹」というのは、70年代の女性達のこと。白河桃子氏によるコラム「キャリモテの時代」で広まった言葉らしい。(青字引用)

“負け犬妹世代”の彼女達の間では結婚して子供もいながら起業している女性が一番人気で憧れの的である。その憧れに少しでも近づくためには”経済力のある男性”が必要だと考えている。だが、そう現実は甘くない。簡単に経済力のある男性は見つからないために結婚も出来ないのが実情のようだ。

キャリモテの時代によると、バブル世代が、どこでも引く手あまただった一流企業でキャリアを積んでいけたのに比べて、“負け犬妹世代”は30歳前後で何回かの転職を経験している人が多く、この年代の4割の女性が派遣やフリーター。正社員になれても年収の低い職種で「今の仕事は本当にやりたい仕事じゃない」そうだ。だから、自分のやりたい仕事をしてキャリアを積んでいきたいと考えている。しかし、子供を産む事を考えると、いつまでも第一線で働いていく事は困難となるため、あくまで家計を支えるのは夫。自分は仕事を辞めても生活できるレベルで仕事をしたい。結果”経済力のある男性”と結婚したいという願望があるそうだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

やりたい仕事をするために、経済力のあるダンナをみつけて、生活費を面倒みてもらう、と・・・。

あの~~・・・。

どこが、「キャリアを積む」ことになるんでしょうか、これ・・・。

要するに、結婚してダンナに生活費面倒みてもらって、それでも自分の権利は主張したいから、自己実現のためにやりたい仕事をする、ということだろ?

それって、専業主婦よりずっとラクなことなんですけど・・・。体力的に苦労は多少あるかもしれないけど、精神的には専業主婦よりラクなんだよ。私にはどっちも経験があるから、それは断言できる。

要するに、「究極にラクしたい」ってことだよね?違うのか???

私は、キャリアアップ志向の強い人と話すと、時々違和感を感じることがある。上記のコラムを読んだときも、同じ違和感を感じた。

こういうことをのたまう人は、共通して、ある経済原則を無視している。

「やりたい仕事」だけをして、お金を稼ぎ続けられる人は、世界中にただの一人もいない。

ということを。宮崎駿監督ですら、やりたい映画を今やっと作ってるくらいなんだからね・・・。

顧客の満足を満たすようなサービスを提供するのがお金を稼ぐということだろう。顧客がなぜ、満足するかというと、サービスを提供する側が「手を汚し」てくれるからだ。顧客がやりたくもない仕事、めんどくさがるようなことを、変わりにやってくれるから、お金がもらえるのである。

そのサービス業の中で、どうにか自分の描きたいワンシーンを見つけたり、仕事で出会った人と親好を深めたり、ただただ仕事に従事することに喜びを見いだしたりするのが、仕事の喜びというのもなんじゃないのか。

それは、宮崎駿クラスのクリエイターにしても、同じだと思う。

やりたい仕事に就けない人達は、どこかに「やりたい仕事」が存在すると思っているらしいのだが、多分、どこにもないと思う・・・。だって、私たちがやりたい仕事は、他の人もやりたいはずだから。競争が激しいので、やりたい仕事をする権利は、お金を払ってでもやりたいという人が握ってしまうのだ。

・・・あ、そうか。だから経済力のあるダンナを見つけたいのか(笑)。

せめて、「私はラクしたいの!!」と、言えばいいのに。「キャリアを積む」だの「自己実現」だの、カッコつけた物言いするのは、逆にカッコ悪いと思うよ。

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2006年11月23日 (木)

紅白歌合戦の視聴率を上げる方法

アシさんと旦那さんと三人で食事。そのとき、テレビで演歌が流れていた。(氷川きよしが熱唱していた)。演歌のメロディが聞こえてくるせいか、話題はいつのまにか紅白歌合戦に。

「今年の紅白の視聴率ってどうなんだろうね~」

「また下がるんじゃないの。今年は歌手の数も減らすみたいだし」

「結構、断られているみたいですよね」

「大体、構成が古すぎるよ。男対女で対戦させるというのが。世代間闘争にすればいいのに。老人対若者とか。」

「それ、盛り上がりそう」

「で、着る衣装にかける費用は受け取れる年金額を上限とする、というルールにする」

「じゃあ、ベテラン歌手は全員小林幸子みたいになりますね(笑)」

「で、10代の新人歌手は、はっぱ隊みたいに葉っぱ一枚とか(笑)」

・・・・すんごい視聴率取れると思うんですけど、これ・・・。

NHKの職員のみなさん、いかがでしょうか。このアイディア。名案だと思うけどなあ~。

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2006年11月21日 (火)

脱・貞子

今日は久しぶりの一日OFF。

朝からランニング。

その後朝ご飯食べて。

たまってた洗濯して。(4回転!)干して。

3ヶ月、髪を切ってなかったので、すっかり「貞子」状態になっていた髪を切ってパーマをかけて。

冬物がバーゲンになっていたので冬用パンツを買って。

その後、洋服ダンスをひっくり返して冬物を取り出し、夏物を片付けた。(今頃・・・)

気がついたら、夜の9時。

なんか、いつもの日より忙しかった気がする・・・。

OFFの日なんだから遊べばいいんだけどねえ。なかなか出来ない。ヘタに旅行なんて行った日には、洗濯物が増えたりして、家事の負担が重くなってしまう。で、別の日にまた一日休みをもうけなければならないことになる。

本当に休みが取れるのは12月6日の予定。(←締め切り明け)

その後は思いっきり遊んでやる~~。

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2006年11月19日 (日)

チャングム最終回

昨日は「チャングムの誓い」の最終回だった。

それを観るために、早めに仕事を終わらせなければならない。ものすごい集中力で下絵を描く。何が何でも観なければ!!強迫観念が集中力のスイッチを入れてくれたのか、すらすらと下絵が入る。おおお~、殆ど自動的に手が動く。消しゴム殆ど使わなかった。すげ~~。

というわけで、一日のノルマは楽々達成、ビール片手にチャングム鑑賞。

・・・いいドラマだった・・・。

このドラマ、脚本書いた人にノーベル文学賞与えてもいいと思うくらいだ。そのくらい、すばらしい脚本だった。

歴史と料理と医療について、膨大な知識と一筋通った哲学をにじませながら、あくまでも「お茶の間」で楽しめるわかりやすさを貫き通してきた。

すばらしすぎる・・・。これぞ究極のエンターテインメント。

また脇キャラがおもしろ過ぎるんだよ・・・。

ヒーロー役であるミン・ジョンホ様とか、悪役のクミョンとか、韓流ドラマらしく突っ込みどころ満載で、毎回笑わせてくれるのだ。

こういうところ、日本の漫画とノリが似ていると思う。

男性には、韓流ドラマというと「ベタベタなラブストーリー」というイメージが先行して、拒否反応する人がいるけど、これは絶対にオススメ。まだ観てない人は是非DVD借りてきて観てくださいまし。

それにしても、よく考えたら、チャングムはちゃっかり欲しい物すべて手に入れてしまいましたなあ・・・。地位と名誉と家族と愛。

途中、王様にホレられたりしてたしなあ・・・。

結構、悪女だったのかも?!(笑)

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2006年11月18日 (土)

お守りもITの時代

スラッシュ・ドットでこんな記事が。↓

清水寺で「八福神お守り(電子おみくじ付)」開始

オリジナルの記事はコチラ。←お守りの写真が載ってる。

まるでテレホンカードのようなお守りだ・・・。このカードに、八福神の絵が印刷されていて、その絵を、カメラ付きケータイで撮影すると、おみくじができるという仕組み。

・・・くだらん・・・(笑)。

まあ、ちょっと買ってみたい気はするけど(笑)。

でも、おみくじは余計だなあ。電子おみくじなんて目新しくもない。インターネット上ではおみくじも占いもタダでできる時代なので。

それよりは、シンプルに、きちんと祈祷をしていただいたお札やお守りにしてくれた方がいい。それをケータイで読み込むと、神仏の御利益が発生する仕組み(笑)。・・・無理?

それに、せっかくIT化するのだから、参拝しないと買えないのはどうかと思うが・・・。どうせならHP上で購入できるようにしては。「お賽銭」ボタンをクリックしたら、100円課金されるかわりに電子お守りが郵送されるとか。

これだと、遠いところにいる人でも気軽に参拝できていいと思う。

まあ、ありがたみは半減するが(笑)。

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2006年11月17日 (金)

紅葉ジョギング

今日も下絵。着々と進んでいる。

切り目のいいところで鉛筆を置いて、久しぶりにジョギング。

寒い・・・。さすがに長袖を着て走る。

おおおおお。街道の並木が真っ赤!!

長い間、ひきこもりのような生活なので、体力が落ちたかと思ったけど、いつもの距離をすんなり走れたよ。

景色の変化が体を刺激したのかも。

走ってよかった。

四季の移ろいを直に味わえるのがジョギングの醍醐味だね。

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2006年11月16日 (木)

株主総会

今日は一日じゅう下絵やってた・・・

気分転換に散歩して、その後にようやく郵便物を見る。

USENの株主総会通知が来ていた。

その後に試写会があるみたいだ。「パフューム~ある人殺しの物語~」USENの傘下のギャガの映画なのかな?

ううむ。行こうかな・・・。しかし、なんでこんな時期に・・・。締め切り前だよおおお。

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2006年11月15日 (水)

2日酔い・・・

ああああ。アタマが痛い。

昨日飲み過ぎた・・・反省。

といいつつ、今夜も飲み会です(笑)。

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2006年11月13日 (月)

ソフトバンク株を買いたくなった

9日、ソフトバンクの中間決算説明会で、孫正義社長はシビれる発言を連発したらしい。

孫「ペテン師集団ではない」反省、釈明、ロング会見

そのシビれる一言。↓薄さナンバーワンの携帯端末のアピールとして。

「薄さというのは私のヘアのことではない、機種のことだと覚えていただきたい」

いいなあ・・・。

損社長、いや違った、孫社長、いいなあ~。可愛いよ。

ソフトバンクは、ご存じの通り、携帯事業の大バクチに出た。何兆円ものお金をかけて携帯事業を買い取ってはみたものの、「携帯O円」という広告で公取委にニラまれ、システム障害が発生し、ナンバーポータビリティ制度では顧客が減り・・・今、ソフトバンクは、危機に瀕していると見ている人は多くいる。

でも、私はこの記事を読んで、思ったんだけど。

孫社長は、この危機を切り抜けられるんじゃないかなあ。

どんな会社でも、どんな偉人でも、順風満帆にその位置に来られる人はまず存在しない。そこに至るまで、いくつかの危機を乗り越えて来ているのが普通だ。

で、危機を切り抜けられる人と切り抜けられない人の違いって、明確にあると思うんだよね。

これは私の勝手な意見だけど、危機を切り抜けられる人って、共通して、「可愛げがある」ように思う。

このコメントは、非常~~に、「かわいげ」を感じたよ。

危機に瀕している時ほど、可愛くなんないとね。男も女もね。

ソフトバンク株を買いたくなった。頑張れ、孫社長。

ああ、でも金がない・・・。

うううむ。でも買いたい。買いたいよおおおおおおん。

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2006年11月11日 (土)

いよいよ最終話

ただいま連載中のケータイ漫画「弁護士・椿の恋するブログ」は全14話。

私は今、その最終話のネームに入っている。

久しぶりの太極拳教室の後、ファミレスでネーム作業。ノルマの10Pまで書き上がった。偉いぞ私!

明日中には仕上がりそう。

ので、安心してチャングムを観よう(笑)。

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2006年11月10日 (金)

男は「モテる男」になりたいのか?

エッセイイストの酒井冬雪(さかいふゆき)さんのコラムが掲示板等で物議をかもしているらしい。

そのコラムはコチラ。↓

「モテる男」と「モテない男」はどこが違う?

このコラムでは、酒井さんから見た「モテる男の特徴」が箇条書きにされている。(青字引用)

○何が根拠なのかは分からないが、自信満々である。
○同性である男よりも、女性の信頼を得ることを大切にしている。
・・・

○守備範囲が広い(どんな女の子でもOKらしい)、もしくは限りなく狭い範囲の守備しかしていない(近寄るタイプの女の子が限定されている)。
○「やさしいんだね」「○○○(海辺のリゾート地)にいっしょに行きたいよ」などと、誰にでも平気で言ったり、今どきキザっぽいところがある。
・・・

○「かわいいね」「髪、切ったの?」とフツウに口にしている。女の子には誰にでもチェックをいれているらしい。
・・・

○女の子のアタマをガシガシとなでたり、ガバッと肩に手をまわしたり、さわるときはガツンとさわっている。

・・・だそうである。

まあ、これは酒井氏の視点からみた世界観なので、私がどうこう言う問題ではないが、この文章を読んで、少なからずの男性読者が、カチンと来てしまうのは当然かもな、というのが正直な意見。

なぜカチンと来るのかというと、上記のコラムは、「男性が皆、モテたがっている」ということを、揺るぎない前提としている感じがするからだ。

「レオン」のモテオヤジ特集なんかだと、あんまりカチンと来ないんだよな。あの雑誌、突っ込みどころ満載というか、突っ込んでもらうのを想定して、「艶男(アディオス)」とか謳ってるがわかるので、笑いながら読めるんだよな。

では、なぜ、レオンは、わざわざ「突っ込みどころ」を入れるのか?

私が思うに、男の人って、本当は「モテない男でいたい」んじゃないだろうか?

その証拠に、男がハマる物語のヒーローって、モテない男ばっかりじゃないか。

寅さんとか。宮本武蔵とか。ルパン三世とか。北斗の拳とか。

いずれのキャラクターも、何かに秀でており、生き様もカッコいいのだが、女には振られてばかりか、一人の女を追いかけ回したり、挙げ句の果てには先立たれたりしてしまっているのである。

・・・で。モテる男が出てくる物語はたまにあるのだが。そのモテ男とは。

「北の国から」の「純くん」なのである。

モテモテじゃねえか、あの男は。しかも、相手は横山めぐみに宮沢りえに内田由紀という美女ばかり。しかも、女の方が純君を追いかけているという、なんともうらやましい限りのモテっぷり。

しかし果たして、このキャラクターに、男達は憧れるだろうか?いや、確かにスバラシイキャラクターではあるし、「北の国から」は、日本ドラマを代表する大名作だ。それは認めるが、その主人公である純くんがカッコいいとは、お世辞にも言えないと思うのだ。

これは、男達は、心のどこかで「モテる男」になりたくない感情があるという証明なのではないだろうか。

恐縮なのは承知で、「モテ男」についての私見を述べると。

「モテる男は、全員と言っていいほど、ズルい男である」と思う。

だって、女って例外なく独占欲強いからね。「あたしだけを愛してくれる」って男じゃないと愛せないのが普通だよ。

それなのに、複数の女に愛される男がいる。それはどういうことなのかというと。

複数の女に「君だけを愛しているよ」と、匂わせるような事を平気で言っている可能性が高いのである。ポイントは、ハッキリ言うのではなく、「匂わせる」ということ。嘘を言ったら自分が責められるので、「匂わせて」女の方から勘違いを誘うのである。

これは、ずるい男じゃないと出来ない技なのだ。

少なくとも、宮本武蔵や、北斗の拳には、絶対に出来ないに違いない。だから、彼らはモテないのである。

でも、そんなモテない=ずるくない男に、男達は憧れるのではないのだろうか。

まあ、拳志郎を目指すよりは、純君を目指す方が、簡単ではあるけどね(笑)。

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2006年11月 9日 (木)

風邪っぴき

昨日から発熱・・・。

頑張ります。

まだ倒れるわけにはいかない・・・。

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2006年11月 7日 (火)

箱根旅行記

箱根にある某神社に行ってきました。

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Tさんが祝詞をあげると、強風がっっっ・・・さらさらと風に舞う枯れ葉。神秘的な瞬間でした。

その後、芦ノ湖湖畔で腰を下ろして、Tさんからいただいた箱根ベーカリーのパンをかぶりつく。晴れ渡った空。波の音。うま~~。

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箱根園で「らくやき」も楽しんできました。

ツボとかお皿とか、もともと素焼きされている型に、好きな色を付けて、焼いてもらう。私は招き猫を焼いてみました。結構、お気に入りです。

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楽しい一日でした。おかげですっかりリフレッシュ!!

お誘いくださったTさん、ご一緒してくれたCさん、ありがとうございました。

神様からパワーをいただいたので、明日からまた仕事頑張るぞ!!

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2006年11月 6日 (月)

トヨタ帝国危うし?!

「ヴィッツ」に搭載されているパワーウィンドウから火が噴いたという事件があったらしい。生産台数一位を誇るヴィッツ史上、初めての事件ということ。

怖ええええ。窓のスイッチ部分から火が噴くんだぞおおお。しかも、車の中だぞ。処置が遅れたら大爆発なんてことに。ひえええええ。

最近のトヨタはリコール事件が多発しているらしいし、拡大を続けるトヨタ帝国もそろそろほころびが目立ち始めたか?

確かに、成長しすぎの感はある。2007年の営業利益は二兆円を超える見込みだとか。営業成績じゃないよ、利益。利益が二兆円。なんですか、それは・・・。国家予算じゃないんだぞ。

トヨタのはじき出す数字って、あまりにもスゴすぎて、ほとんどギャグマンガの世界を呈してきた。

地元愛知県では、そろそろ豊田市が愛知県から独立してトヨタ県になるんじゃないかとか、ついでに日本国からも独立してトヨタ帝国を築くんじゃないかとか、冗談交じりな噂が流れているけれど、それが冗談に聞こえないのが怖い。

ここへきて、色々な事件が起こっているのは、モノづくりの神様からのメッセージのような気がするよ。もうそろそろトーンダウンしないとアブナイよ、気をつけろ、みたいな。

あまりにも圧倒的な勝ち方をしてると、いくら真面目な三河人でも、傲慢になるだろうからなあ・・・。

もう少し、二位以下の自動車メーカーにも頑張ってもらって、トヨタを脅かしてあげないと。

頑張れ、日産。・・・え?日産は二位じゃない??よ、四位???マジですか???

トヨタと日産が二大政党制を築いていた時代はついこの間のような気がするんだけど・・・。時代は変わったなあ。

なんか、トヨタと日産って、自民党と民主党に見えて仕方ないんですけど・・・。いくらなんでも、民主党に例えられるのは日産に失礼か(笑)。

頑張れ、日産。少なくとも、フェアレディはカッコいいと思うよ。

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2006年11月 5日 (日)

ウェルカム小笠原選手

日ハムの小笠原選手がFA権を行使するそうだ。

日ハム残留の可能性を残しながら、巨人、中日が名乗りをあげているらしい。

ううむ。

資金力では巨人が有利といわれているけど、私の勝手な予想では、意外に中日なんでは、などと思っている。

だって、巨人に行ったら、いかにも「金」目当てだって認めてるようなものじゃないか。小笠原選手って、そういう選手だとは思えないんだよね。もっとなんつ~か、サムライ的なものを彼には感じる。日ハムでは一番好きな選手だったので、ひいき目かもしれないが・・・。

小笠原選手がFA行使に至る心理状況は、私には計るべくもないけど、もし、理由があるとすれば、それは「お金」だったり、「家族が離れているから」だったりする訳じゃないと思うんだな。

スポーツ選手って、ある意味、命がけの職業だよね。試合では、ボールに当たれば普通に死ねるような速球と向き合わなければならないんだから。しかも、将来の保証があるわけでもなく、体はいつ壊すかもしれなくて、実力が発揮できなければハイそれまでよ、の世界でしょ。

そんな命がけの世界で生きるには、命をかけるモチベーションが必要なわけで。

それは大抵、そばに「こいつのためなら死ねる」っつ~人がいるからがんばれるんだと思うんだな。

小笠原選手にとって、それは同僚の新庄だったり監督のヒルマンだったりしたかもしれない。

彼らがいたからがんばれたんじゃないのかな・・・。

札幌生まれの一人としては、小笠原選手には球団に残って欲しいけど。

もし、移籍するとしたら、果たしてそれは巨人だろうか・・・?確かにお金はあるけどねえ・・・。

今の巨人に、「こいつのためなら死ねる」って人がいるのか???君は、ナベツネのために死ねるのか~~???

落合監督のためなら、死ねるかも。彼には、それくらいのカリスマ性があるからね・・・。

意外に、中日になるかもよ~。もしそうなら、ウェルカム、小笠原選手!

ただまあ、中日に来るとしたら、福留選手とキャラがかぶるような気がするが・・・。どっちも、「目立たないけど実力はすごい」っつ~タイプだからなあ。(←私の好みはこういう人なの・・・)

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2006年11月 4日 (土)

足がぼんぼこりん

足が~足がむくんでる~。もう、ぼんぼこりんなんですけど。

座りすぎかなあ・・・。ネームの時はそんなにむくまないんだけどね。高野山にお参りしたとき、やたらと足下がしびれ始めたんだよね。それからしばらくしてむくみ始めた。

・・・ええと、以下の文章は、「オーラの泉」が信用できない、という人は読まないでください(笑)。









どうも、四国~高野山から帰ってきてから、枕元になんか座ってるような気配がしまする・・・。

2日続けて、はっと目が覚める。

ぎゃああああ。なんかいるかもおおおお。

で、その後、なんか夢をみて、白装束をたたんで、静かに正座しているお侍さんかその奥方のイメージが・・・。

易してみたら、出るのが水地比(すいちひ)とか、雷沢帰妹(らいたくきまい)とか、天沢履(てんたくり)とか、なんか色情の卦ばっか出るの。

太極拳教室の先生曰く、霊気を感じるエネルギーと性のエネルギーって同じなんだって・・・。性の卦が出てるってことは霊気を感じ取ってるんだって。

やっぱしいるのかも・・・。

足のむくみはこれが原因か?悪い奴でなければいいが・・・。

しばらく様子を見ます。祟られたら同情してください・・・。

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2006年11月 2日 (木)

安いインクジェットカートリッジよりも大切なこと

なんで、こんなにインクジェットカートリッジが高いの・・・?

インクジェットプリンターを一度でも買った人ならば、誰でもそんな疑問を持つだろう。

そんな消費者に応えるべく、安いインクジェットカートリッジを提供している「エコリカ」が、セイコーエプソンに訴えられた。「特許を侵害している」として。で、結果は、エプソンの特許は無効とされ、請求自体を棄却された。

私は難しいことはわからないので、特許だの法律だの自由競争原理だのいった論議をする気はない。

私が、プリンターをよく使う一消費者として、商品を提供する側に願いたいことは、ただ一つだ。

「良質な商品と、良質なサービスを、多少高くてもいいから、長期に渡って提供して欲しい」

これだけである。

たとえ安くても、安かろう悪かろうじゃイヤだし、多少高くても、長持ちして流行にとらわれない品質の良さがあれば、トータルコストが安くなる。そんな商品に出会えれば、買ってよかったと思う。

これって、みんなそうなんじゃないのかな。違ったらごめんなさい。でも、多分、みんなそうだと思うのよ。理想的には。

ただ、感情部分では、「大安売り」とかいう文字に目がいってしまい、安くて品質の悪いモノを買ってしまったり、長澤まさみのポスターに惹かれて、買ってしまったりとかしてしまうのだ(笑)。

で、このインクカートリッジ騒動を見て、思うんだけど。

上記に書いた、私の理想に、ほど遠いと思うんだよね。

まず、なんで、こんなにインクカートリッジが高いのか、ってことだけど。

大体、プリンタ本体が、安すぎるって。

なんだよ、一万円台で買えるプリンタって。私たちが自由に描いた絵なり写真なりを読み込んで、かなりの忠実さで色をつけて、何百枚もコピーできるような技術が、ヘタすると一万円以内で買えるって、おかしいって。

大手量販店の販売員やってる知人に聞くと、実際、プリンタの値段は、三年前から約三分の一に下がってるそうだ。

どういう経路でそうなったのかはわからないけど、多分、量販店側の価格交渉によって、徐々に値引き合戦が行われたのだろう。

コストダウンの貢献度によって、売り場の大きさが変わると思えば、どうしたってメーカー側は無理せざるをえない。で、赤字覚悟でプリンタの値段を下げ、売り場面積を確保しようとする。

その分、売り場面積の少ないカートリッジを高くして、元を取ろうとしているわけだ。

もちろん、そのカートリッジの高さに目をつけて、安いカートリッジを提供したエコリカを批判するつもりは全くない。これからもどんどん安いモノを提供してくれと思う。

問題は、あまりに自由競争、価格競争がすぎて、プリンタメーカーが、全然儲からないということである。

実際、キャノンとエプソンの二社が独占状態であるということが、「他社が入っても儲からない」という証明なのではないか。

価格競争をやりすぎて、かえって、二社の独占状態にしてしまっているという矛盾がここにある。そして、この二社は、バカ高いインクカートリッジを売ることによって、利益をあげているのである。

すべては、行き過ぎた価格競争のゆがみの結果なのではないか。

まあ、安くなるのは消費者としてはありがたいが。

私は心配なのだ・・・。あんまり安いと、メーカー側がプリンタから撤退してしまうのではないかということが。まさか、キャノンとエプソンまでが撤退するとは思えないが、撤退しないまでも、売れない商品を生産中止にしてしまうことは当然あるだろう。

実際私も、あるメーカーのプリンタを買って、生産中止になってしまって、修理できずに廃品回収に出したことが二回ほどあるしなあ・・・ああ、なんて地球に優しくない商品なのだ・・・。

こういう時って、本当に、いい商品に限って、生産中止になるんだよ・・・・。多くの消費者は、品質の善し悪しなんてどうでもいいからね。安ければそれでよし、みたいなね。でも、そっちの方が数は売れるから、メーカーだってそっちを残すよ。

自由競争によって、消費者の目がどんどん肥えてくるようならば、それは理想である。だけど、実際は、自由競争によって、消費者の目は、「安かろう悪かろう」に行きがちなのである。

この事件は、大手メーカーが悪いとか、エコリカが正しいとかいう問題ではない。

行き過ぎた価格競争による、負の部分を表しているのだ。

これからも、このような事件は起こると思うよ。一番いいのは、私たち消費者が、表面上の価格にとらわれず、長期にわたるトータルコストを考えてモノを選べる目を養うことだろう。

・・・ま、「バーゲン」という文字を見たら、思わず買いすぎてしまう私が言えることじゃないけどね(笑)。

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2006年11月 1日 (水)

お遍路満願!

トラブル続きだった四国遍路。まさか、飛行機が遅れて乗り継ぎできないとはね・・・。

おととし、すでに78カ所までを参拝し終えていたので、このたび、残りの10カ所を回ってきました。タクシーで(笑)。反則?まあ、いいじゃないの。参拝者がこうして四国にお金を落とすのも弘法大師さまの思し召しなんだよ、きっと。(←いいわけ)

で、なんとか無事に88カ所の参拝を終え、それから高速バスに乗って、大阪を経由して、高野山の奥の院へ。そのご報告をしてきました。

生まれて初めての高野山。

すげ~~よかった。ちょうど紅葉が美しい時期だったせいもあるけど。修験道場なだけあって、いい意味での閉鎖性というか、別世界感がたまらなくよかった。また行きたいなあ。

↓は金剛峯寺。

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