リセット断食・・・
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寒い・・・・・。
図書館で調べ物の後、夕食の食材を買いにスーパーに寄ったら、ゆずが大量に売られていた。
・・・うまいなあ・・・。雨降る寒い夜に、こんな風にゆずを売り出すとは。
どうしてもゆず湯に入りたくなって、二個買って帰りました。まんまとやられました(笑)。
ゆず湯のつかり方:
ゆず二個を輪切りにして(一センチくらい?)、ナイロン製の網袋か、和紙の袋(なければガーゼとかタオル)にくるんでお風呂に入れておく。一時間くらいたってから入る。(肌の弱い人はゆずを取り出す)
・・・これだけ。むちゃくちゃ簡単。
私はいつも、朝シャワーで体を洗うので、夜風呂はお風呂につかるだけ。15分くらいしか入っていないので、上がったらすぐに冷えてしまう。
でも、ゆず湯にすると、上がってから3時間近くたっているのにまだぽかぽかしてる。ゆずの保温効果ってすごいねえ。
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WBSを観てたら、サイボウズ・ラボが取材を受けていた。
カッコイイ職場だ・・・。
最近は色々あって株価低迷してますが、業績は悪くないし、サイボウズの経営理念には好感を持っています。
応援していますので頑張ってください。
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太極拳仲間と深大寺に行ってきました。
隣にいるJさん、最初は、ざるそばをタレにつけずにそのまま食していた。
が。私は空腹のあまり、何も考えずに、タレにいきなりネギとわさびをごそっと入れたのだった。
「あ~~~~~~!!!!!!」
Jさん、雄叫びを上げる。
「何を考えてるんですか、あなたは、このタレの味がどんなのかわかってるんですか!!!!!!」
私、漫画みたいに10分の1くらいの大きさにしゅるしゅると小さくなる。
そうか。おそばを食べるときはまず素材の本来の味を見るのね・・・。(恥)
ひとつ、勉強になりました。Jさんは色々なことを知っています。怪しい人ですが(笑)、話していて楽しいです。
それにしても、深大寺のおそばは美味しかった!!
その後、焼き物の絵付けをして、おみやげなど買って帰途へ。
寒かったけど、いい一日でした。
↓小西真奈美。(似てね~・・・)
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私は自営業者であるため、会社の検診などは受けられず、毎年、住んでいるT市が主催している市民検診とガン検診をそれぞれ受けていた。
・・・で。このたびも検診を受けようと思い、市役所に電話してみたら・・・。
ガン検診の受診資格は、40才以上ということになっている・・・。いつの間にやら、年齢が繰り上がっていたのだった。37才である私は、受診の資格はない。
しょうがないので、健康診断だけ(身長とか体重とか血液検査だけのヤツ)受診することにして、ガン検診だけはフツーに病院で受けようと思ったのだが。
いつも通っている内科の病院に電話した。
「ガン検診を受けたいんですけど」
「ガン検診といいましても、色々ありまして・・・胃ですか、肺ですか」
「・・・・?」
市の主催するガン検診ではフツーに肺をレントゲン撮って、バリウム飲んで便を調べていたので、肺と胃と大腸はデフォルトで検診してくれるものだと思っていた。わざわざこんなこと聞くってどういうことだ?
「あの、肺と胃と大腸をお願いします」
「それでしたら、人間ドックをオススメします」
・・・結局、人間ドックかよ・・・。
ガン検診しないとどうにも不安なので、高いお金を払って人間ドックを受けることにした。4まん5せんえんもするじゃ~ないの。ああ、もったいない・・・。
そのとき、ふと思い出した。引っ越しするときに市役所に住民票とどけに言ったとき、役所のカウンターに「ひっそり」とおいてあったビラ。確か、T市では人間ドックを最高2万円補助してくれるようなことが書いてあった・・・。
家中を探してそのビラを見つけた。確かに書いてある。
「人間ドック 満30才以上の方 最高2万円まで助成」
T市役所に電話して確認、やっぱり補助してくれるらしい。
・・・というわけで、市民検診はキャンセルして、人間ドックを受けることにした。4万5千円のうち、2万円補助してくれるというのはありがたい。
それにしても・・・。このこと、知っている人ってあんまりいないのでは。だって、どこにも宣伝していないし、白黒刷りの文字だけのビラが、本当~に、ひっそりと、市役所の片隅においてあっただけだもんね・・・。
きっと、市の方も、知られたくないんだろうな、この制度。
だって、あんまり知られてしまうと、みんな補助を申請してきて、お金がかかってしまうから。
こういうところに、自治体の本音が見える。税金はなるだけ多くとりたいが、補助金はなるだけ配りたくない。だから、税制改正などの情報は大々的に宣伝するが、補助金の情報は白黒コピーをひっそりと置く、程度。
お得な生活をするためには、消費者の方から能動的に情報を集めないとダメだっていうことなのかな。
皆さんの住んでいる土地にも、ひっそりと、こういうお得情報がたくさん眠っているかもしれません。是非、調べてみてください。
訂正)人間ドッグじゃなかった、ドック(笑)、未だにどっちかわからなくなるアホな私です・・・。
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再び掃除病にスイッチが入ってしまった私・・・。
本日は仕事部屋の整理棚を掃除した。
おお、美しい・・・。あまりのまぶしさに、正視できないくらいだ。
なんだか世の中、掃除ブームらしくて、本屋に行くと、掃除本がところせましと並んでいる。で、それを立ち読みしていると、どうやら私はかなりの掃除下手であるらしい。
多くの掃除本に書いてあること。それは・・・
「いつか使うから」と言って、使わないモノをため込む
これは、掃除下手な人がやりがちな行為であるらしい。どの本を読んでも、それに似たようなことが必ず書いてあるので、多分間違いないと思う。
で、私は、まさしく上記のタイプの人間なのだな・・・。
掃除していると、靴を買ったときに入れてもらった箱とか、お菓子の箱とか、綿棒のプラスチックケースとか、もう全然捨てられない。それどころか、100円均一とかで見つけたプラスチックケースなども、「こまごましたものを分類するのによさそう」などと思って買ってしまい、永遠に分類せぬままに、放置しているモノがたくさん、たくさんあるのである。
掃除病が発病している間に、こういうモノを「えいやっっ」と捨ててしまおうか・・・。
と、思っていたら。
↓二年越しのマギーブイヨンの空きケース。
↓釘、画鋲などの危険物を入れて、(Gペン、丸ペンもとがってるのでアブナイのだ)フタが空かないように、ビニールテープを巻いて、燃えないゴミにポイっっっ・・・。
これで、ゴミを収集する人がケガせずに済むだろう・・・。役に立ったじゃないか、マギーブイヨンケース(二年越し)!!
人生に、無駄なことなどひとつもないんです。(←江原啓之風)
そう、私は、今のままでいいんだ・・・。
・・・そう思うことにしよう・・・。
↓上戸彩。
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今日から活動開始。先日誓った生活改善を目標に、新たな一日のスタート!!
・・・のはずなのに・・・。
昨日、戦争映画の殺戮シーンを多く観てしまって興奮しているせいか、全然眠れず、一晩中、まんじりともしない夜・・・。
というわけで、今朝はむちゃくちゃ眠かった・・・。
起きあがっても、暖かそうな布団への果てしない誘い・・・。
負けそう・・・。
二度寝・・・しようか。睡眠不足は健康に悪いし。一日中イライラしながら過ごすよりは、一回寝て、気分をすっきりさせたほうがいいのでは。明日からまたガンバレばいいわけだし。
大量のいいわけがアタマをめぐる・・・。
しかし、私はやりとげた。
布団を干したのである!!!!
これで二度寝はできない・・・。勝った・・・私は自分に勝ったのだ!!
・・・っていうか、こんなの普通だっての・・・(笑)。それにしても眠い・・・。
↓蒼井優。
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映画「硫黄島からの手紙」を観た。
とてもいい映画だったと思う。ただ、胸を張って「オススメ映画だよ」と言うよりは、「これを観て、感じたことは、これからの長い人生が少しくらいはマシになるかも」という映画。
戦争はイカン。本当にそう思った。
私が戦争映画を観て、こう思ったのは殆ど初めてのことだ。それがこの映画の器の大きさを表しているのかも。
これまでの戦争映画って、なんつ~か、「見なさい。こんなに戦争は悲惨なんですよ、わかりますか?だから戦争はいけないんですよ、わかりましたか?」ってのばっかりだった気がする。ご高説は確かだが、少なくとも私は観ててウンザリしたことが何度もある。だって、それを見たら、なんか、逆にケンカっ早くなってしまうんだもの。平和の大切さを感じるために戦争映画を見ているのに、その映画を見ていると、政府だの権力だのに対して、ムラムラと怒りを感じてしまう自分がいる。怒りというのは、平和と逆の感情だ。つまり、映画を見ることによって、自己矛盾を起こしてしまっているのである。
「戦争と平和」というテーマには、常にそういう醜悪なる自己矛盾が潜んでいる。この映画には、その矛盾こそがテーマになっていた。だから、面白く観られたのだと思う。
以下、ネタバレになるので観てない人は飛ばしてください。
この映画の中で一貫して描かれていたのは、多くの日本兵が「天皇陛下」や「大日本帝国」のために戦争していたのではないという事実。いつの時代にもいる中間管理職みたいな上司がいて、その人の安いプライドのために、多くの兵隊が無駄死にしていったという事実。まあ、渡辺謙扮する栗林大佐はむちゃくちゃカッコよく描かれていて、兵士を無駄死にさせないようにと、中間管理職を戒めるのだが、彼らは全然言うことを聞かない。
いやはや、いつの時代でも、無能な中間管理職のせいで、多くの若者は犠牲になっているのだなあ、と妙な共感をしてしまった。
人は、自分のためにしか戦えないのだな、と痛感した。「正義のため」とか「大日本帝国のため」とか謳ったところで、いざ、前線に立てば「自分のプライドのため」になってしまうのだ。だからこそ、戦争は悲惨になってしまう。
で、最後には、一番戦争から逃げ腰だった西郷(二宮くん)の「サムライ」的な部分が描かれていて、この映画に一条の光を与えている。
正義とか悪とかではくくれない戦争観が出ていたと思う。
クリント・イーストウッドの前作、「ミリオンダラー・ベイビー」を観たときにも感じたことだけど、彼の作品には米国らしくないものを感じる。東洋哲学っぽいものというか・・・。
アメリカって、何でもかんでも「善と悪」だの「美と醜」だの「愚と賢」だの二項対立でモノを考えるフシがあるけど(ハリウッド映画の安っぽさはその最たるモノ)彼の作る映画にはそれがない。もっと玉虫色の美学というか・・・絵で言えば曼荼羅のような美しさを目指していると思う。
今までの戦争映画に対して「ケっ」と思っていた人は、この映画を是非どうぞ。平和の大切さを、原色ではない色遣いで描かれているので、自然に心に入ってきます。
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日経ビジネスの新年号の特集、「東京大膨張」を興味深く読んだ。
要するに東京一極集中はますます進むだろうという内容。10数年後には、リニアモーターカーの登場で、東京、名古屋、大阪はすべて通勤圏内となり、ヘタすると関西、中部、関東はすべて「大東京」というくくりになるかも、という漫画のようなことが書いてある。
いやだなあ・・・。これ以上東京がデカくなるなんて。
なんでもかんでも「東京が一番」とか「大都会、東京」と連呼するような人は時々見かける。で、そういう人は、何かと地方を見下すような言葉を発したりする。
そういう人に限って、ド田舎出身者だったりするのだが、その人に対し、「生まれはどこ?」と聞くと、なかなか言わない。3回くらい聞いた後に、「○○県の○○市」と小さい声で言い、そのあとスグに「育ったのは神戸だけどね」とか「今は両親は横浜にいるんだけど」とか、今までに通過した、聞こえのいい都市名を聞いてもいないのに出してくる。
私は、こういう人を「都会の威を借る狐」と呼んでいる。もちろん、会った瞬間から近づかないようにしている。自分の故郷を堂々と言えない人間に、たいしたヤツはいない。
こういう人は、こころのどこかで「故郷を捨てた」という意識を持っている。そのうしろめたさから逃げるために「TOKYO」を必要以上に神聖化したがるのだ。「TOKYOがすべて」と思えれば、自分が故郷を捨てて東京に来た正当な理由になるからね。
もちろん、東京人のすべてがこんな人達ばかりではない。すばらしい地域文化を築き上げている誇り高い人達もいる。が、上記のような人達の比率は、非常~~に、多い。逆に言えば、こういう奴らは元々全国どこにでもいて、こぞって東京に集まってきたのだろう。
こういう人間たちが大勢集まった結果、「TOKYO幻想」がどんどんふくれあがり、何でもかんでも東京が一番という虚構の情報が全国に飛び交い、若者達はその虚構の情報にふりまわされ、東京に過剰な期待を膨らませ、ますます我も我もと東京に来たがる・・・。こうして東京一極集中は起こったのだろう。
東京が発展するのは結構なことだが、私の本音を言うと、うんざりだ。これ以上東京に人が増えたところで、「都会の威を借る狐たち」が増えるだけだと思う。
この特集記事で、岸田一郎氏(LEONを流行させ、一躍有名になった人)のコメントが特に印象に残った。
「だって日本人は皆、田舎物だったでしょ、今までは・・(中略)・・田舎モノで都市ミーハーの特徴はアイデンティティーがないこと。要は自信がないんですよ。」
けだし名言・・・。
↓井川遥。
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明治神宮に初詣に行ってきました。
私は元来、ナマケモノなので、年明けに誓いを立てることが苦手である。今年こそは前向きに生きる、とか世界平和のために生きる、とか、誓っても無駄だとわかっているので、去年と同じように遅寝遅起きをし、ジャンクフードをバリバリやって、思いっきり後ろ向きモードで正月を過ごしていた。
というわけで、今頃になっての初詣。
↓明治神宮。
参拝を終えると、なんだか参道が広く開けられて、見物客がぞろぞろと並んで何かを待っている・・・。
何が起こるのかと私も待っていたら、なんとなんと、横綱の土俵入りがあるというではありませんか!!
ぜんっぜん知らなかった・・・。丁度私が参拝した日、参拝したその後に、横綱が来るとはなんたる偶然、なんたるラッキー!!
で、やって来ました朝青龍関。スグ横を通っていった。間近で見ると、本当に感動するよ。で・・・で・・・でかい・・・そして、美しい!!鍛え抜かれた流線美。驚いたなあ・・・肌もツルツルだった(笑)。
反省します。私もこのままではイカン。新年も迎えたことだし、誓いを立てて頑張ろう。
朝青龍関を見習って、少しでも美しくなろう・・。いや、別に太るとかそういう意味ではなく。心身共に鍛えようという意味。
というわけで、早速誓いを立てたのでした。今年の目標。それは・・・。
生活改善!!!!!
この一言に尽きる。今年こそは、食生活と生活リズムを見直してみせる。
早寝早起き・・・は無理だとしても、せめて二度寝はやめよう・・・。禁酒・・・は無理だとしても、せめて休肝日を作ろう・・・。マクロビ・・・は無理だとしても、せめて暴飲暴食と夜10時以降のジャンクフードはやめよう・・・。
これくらいなら、きっと出来る。必ずや、誓います。
とにかく、今日は感動した。ラッキーな初詣でした。
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