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2007年2月28日 (水)

ドリームガールズ

水曜日なので半額で観に行きました。

すっっっっっっっごいよかった!!これはオススメなんてもんじゃない、命令したいくらいだ。みんな観に行けえ~~!!

ダントツよかったのはやっぱりジェニファー・ハドソンだなあ。ブスなのに自信たっぷりでワガママ、っていうキャラ設定が新鮮だった。噂に聞いてたけど、彼女の歌唱力は圧巻の一言。

何よりも脚本が素晴らしすぎる。一秒も無駄がない。監督のビル・コンドンってスゴイ人なんだなあ・・・。「シカゴ」の脚本も彼が担当したという。

本屋に行けば「夢を叶える本」みたいなのが所狭しと並んでいる日常をスゴしているせいか、「ドリーム」なんてタイトルがついてる時点で、なんかきれい事を想像してしまってたけど。

この映画に描かれている「ドリーム」にきれい事は一切ない。

芸能界の裏側、人気というものにとりつかれた人間の狂気、栄枯盛衰が、真正面から描かれている。

「シカゴ」でもそういうものが中心に描かれていたけど、この監督の大きなテーマなのかも。

この映画を見て、「夢」っていう言葉の本当の意味を少しだけ理解できた気がする。

・・・ま、あんまり書いてしまうとネタバレになるのでこのへんで。

ところで、家に帰ってきたら、中国で株価が暴落したのがきっかけで、日本株も全面下げだった・・・。嘘だろ、ってくらい爆下げしてた・・・。

これは悪い夢だ・・・・・・・。

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2007年2月26日 (月)

尾骨に焼き塩

整体の先生に勧められた療法。

尾骨に焼き塩をあてる。

整体とか、針灸の世界では、メジャーな健康法らしい。

やり方は

①塩を炒る(できれば天然塩で、焙烙で炒るのがいいらしい)

②炒った塩を和紙に包む(15センチ四方くらいのサイズの和紙を、7~8枚重ねて包む。熱いので・・・)

③包んだ口を絞る(塩がこぼれたら大やけどするため。私は念を入れて、絞った上から洗濯ばさみで留めている。)

④うつぶせになり、焼き塩入りの包みを尾骨の上にのせる。(ナマ尻にのせてください・・・恋人にその姿を見せたら一億年の恋も冷めることでしょう)

⑤ぬるくなったら、和紙を一枚ずつはがしていく。

能登から帰ってきてから三日間、この療法をやってみた。

気持ちいい~~!!体がぽかぽかしてくるよ。

そのせいかどうかはわからないけど、焼き塩療法をやってみたら、以下の変化が見られた。

①肌がキレイになった。

②お通じがよくなった。

③眠りが深くなった。

④花粉症が軽くなった。(っていうか、治った気がする??)

かなりオススメの療法です。お金かからないのに、この効果はスゴイ。

まあ、天然塩使えば塩代は結構かかるがな・・・。焼き塩に使った塩は、さすがに料理には使えない(笑)。

↓能登の天然塩。

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2007年2月24日 (土)

ビバ!輪島塗

すんげ~よかった、輪島・・・。

まあ、初日は「あれっ、失敗したかな・・・」と思うくらい、旅館のサービスは最悪で、さびれた町並みで交通の便も悪く、旅行気分を害してしまったのだったが。

2日目。私は輪島塗の見学に特化して、すべての美術館やアートショップめぐりに徹したのだった。

いやあ、初日の悪いイメージ、全部ナシ!!そんなもの吹き飛ぶくらい、輪島塗は美しかった!!!

見てよ、この美しさ~~!!(店内の人に写真OKと言われて撮った)

Dscf0052_1 お値段も結構なものですが・・・私には手が出ない・・・うううむ。

螺鈿とか入ってると、平気でウン百万円とかしますからね・・・いやはや・・・。

しかし、こういう高級でかつ歴史あるものっていうのは、逆に物欲が沸かないもんだね。

今の私が無理して手に入れてしまうと、この美しい器を作った人に失礼かな、なんて思ってしまう。

それが持つ美の存在感がそうさせてるのかなあ。

このヘン、流行のブランド洋服なんかとは格が違うよなあ。青山あたりで売っている10万円くらいのブランドモノだったら、買いたくなっちゃうもの。でも、庶民が無理して買いたくなってしまう時点で、それは本当の美ではないような気がする。まあ、わかっちゃいても、ついつい買ってしまうのだが・・・。

輪島塗がいいなあ、という理由。

シンプルでもすげ~高級感があること。

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それなのに、螺鈿とか金箔とか入っても、背景の輪島塗が全然負けてないってのが凄いよなあ・・・。資料館で観た螺鈿入りの輪島塗なんて、「おい、本気か??」って思うくらいのドハデな模様のヤツが展示されてた。写真不可だったのでUPできないけど。

よく考えたら、この派手な模様を、普通の陶器でやったら、まるっきりバカな派手さだよな・・・とも思ったのだった。漆って、その派手な模様を、受け入れるだけの度量があるのだなあ、と思ったよ。

模様入れなくてもリッチ感があり、模様を入れたら、模様の引き立て役にもなれる・・・いい仕事してるんだなあ、漆という素材は。

それから、何よりも「手で触らしてくれること」。

20まんえんくらいするお盆とかでも、「触ってみてくださいね」ってお店のひとが言ってくれるの!!これには感激。

また、輪島塗は使えば使うほど光沢が出てくるモノらしい。展示されていたコーヒーカップの新品と三年後のヤツが比べられていて、三年後のヤツの方が本当にぴかぴかしてた。ヤラセでないことを祈るが、これはスゴい、

お店の人に聞いてみると、輪島塗は何層にも重ねて塗るので、使ってみなければその風合いがわからない、というご意見でした。

輪島塗は、工程が20くらいあると聞いてるけど、細かくわけると100以上の工程があると説明された。その多くの工程を、一人一人の職人さんの手を経て、最終的に絵描きさんに絵を描いてもらうわけだ。

螺鈿とか、金箔とか、絵描きさんの圧倒的な「我」や「個」とかいうものを受け入れるだけの力は、この多くの工程を経ていることで蓄えてるのかもしれないなあ。

まあ、旅館のサービスの悪さは、輪島塗の美しさに免じて許そう・・・。よく考えたら、職人の街だから、閉鎖的になってしまうのは仕方がないのかも。実際、ガイドブックに載ってないようなアートギャラリーもたくさんあって、個人的には、そういう店の方がよかったな。

私は筮竹を入れる器が欲しいと思ってずいぶん歩いてみたんだけど、全然なくって、あるお店で店員さんと話しているうちに、「注文したらいいじゃないですか。知り合いの作家さんに頼んでみますよ。安くできると思います」といってくれた。時間をかけて歩いてよかった・・・。

朝市もよかったです。買ったモノ全部美味しかった。

旦那さんが漁で採ってきた魚を、お母さんが裁いて味付けしてお店に並べる。毎朝朝四時半に起きて準備だって。北陸の女は働きモノだ・・・。私も見習わなければ、と思ったよ。

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まあ、まだまだ書きたいことはあるけれど、長くなるのでこの辺で・・・。とにかく、楽しい三日間でした。

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2007年2月21日 (水)

輪島へ旅行

前々から興味のあった輪島の漆器を観に行きます。

北海道出身の私は、このような古い職人の街に、ある種の羨望があるのです。一度行ってみたかった。

ブログの更新は無理だと思う・・・ホテルにあったらするけど。多分なかろう・・・。

漆器も輪島の朝市も楽しみ。

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キャノンの迷走

キャノンは一体何をやりたいんだ???

キヤノン、派遣・請負の正社員化後回し 新卒採用を優先

ついこの間、偽装請負が発覚して、派遣社員を正社員化すべく努力するとかなんとか言っておいて、手のひら返したように「新卒を採る」とか言ってる。

なんか、これって。ずっと内縁状態で付き合っていた女がいることが発覚して、あわてて「結婚します」と表明したけど、やっぱり古株の女と結婚する気にはなれず、いきなり若い処女と結婚してしまうような、色ボケ老人みたいじゃないか。(ちょっと違うか)

御手洗さんは正社員を増やすのはよくないとかなんとか言い出してるし、その割には新卒を採ってるし、一体何がやりたいんだ???

まあ、現実問題考えると、一度派遣社員として雇った人達を正社員化するのは、膨大な時間とコストがかかるのかも。

私はかつてOLをしていたのだけど、そのときはバブル崩壊のまっただ中で、リストラの嵐が吹きすさんでいたのを目の当たりにした。でも、人手が足りないのは厳然とした事実としてあるもんだから、正社員をリストラした人数を、新たに派遣社員で補ってたりしてたのだ。

で、例えばある部門で20人の正社員を出向なり自主退社なりしてもらった後で、派遣社員を30人雇ったりしてた。バッカじゃないのか、と思うようなことを、どこの支店も工場もやっていた。

なんでこんなバカなことがまかり通るのか?

私は経理や人事の担当ではなかったので、以下のところは想像にしかすぎない。ま、話半分で読んでください。

モノの本によると、派遣社員は経理上は「人件費」として計上されないらしいんだな。「原価」として扱われるらしい。

だから、本社から「100人リストラしろ」と言われれば、全国の支店、工場は「ハイわかりました」といってその通りにする。で、人件費上は100人分の経費が削減されて、「ほら、人件費削りましたよ、エライでしょ、僕」と、社長に報告するわけだ。

で、その実、減らした正社員の数以上の派遣社員を雇ったりしているわけだが、それは「原価」に計上されるので、本社にバレない・・・と。

1999年に派遣法が改正されて、派遣の対象業務が大幅に広げられているけれど、その時は丁度リストラブームの時だから、需要にかられてのことだったのかもしれない。

今になって、正社員化の必要性が叫ばれ始めたとしても、全国の支店の人事部、経理部が、どこに何人の派遣社員がいるのかを、過去の経理書類をひっくり返して探し出し、派遣社員を新たに正社員にして、原価から人件費で計上し直す、というのは、至難の業なのではないか。今、キャノンの人事、経理部は上を下への大騒ぎなことだろう。

そんな中、このたびトヨタ自動車が1200人の正社員雇用を決めた、というニュースが流れたため、キャノンもあわてて、俺たちも正社員を増やす努力はしていることはアピールしなければ、というわけで、先に新入社員を雇用すると発表した・・・と。

ま、ここまでは私の想像。それが本当だとしても、そうじゃなくても、いいんだけどさ。

なんか、やることなすこと、後手後手のような。

経団連のリーダーが会長やってる会社なんだから、もうすこし日本を牽引していくような方向性を示して欲しいよなあ・・・。

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2007年2月13日 (火)

花粉症・・・

暖冬だったせいか、今年は早いね。今年の花粉はキツそうだな・・・。

↓吹石一恵。オデコの後れ毛がかわゆい。

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2007年2月11日 (日)

百草園

百草園に行ってきました。

Dscf0011 桜もいいけど、梅を眺めるのも私は好きだな~。ちょっとオバさんくさい??

他者と触れあうというのは、植物でも動物でも、同じ人間とですら、それが持っている「時間」というものを共有することだと思っている。

ゆっくりした人と会ってると、何故かゆっくりした時間が自分の中にも流れるものだ。

それと同じように、景色や動物にも、それが持つ独特の時間があって、それを眺めるのは、その時間に自分を合わせ、それを味わうことだと思っている。

ので、観光するために、無理矢理スケジュールを自分の思惑通りに詰め込むのは、私的には好きじゃない。それに出会ってみないと、そこに流れる時間などわかるはずがないからだ。

梅に流れる時間というのは桜と比べると、かなりゆっくりしている。

動物に例えると、「犬」よりは「猫」なんだな・・・。猫好きな私としては、梅に流れる時間というのは、私のツボなのよ。

梅の花を眺めながら、ぼ~~っとしておりました。気がついたら3時間もたっていた。日常生活をしていたら、こんなに長い間ぼ~っとしているのは苦痛になってくるものだけど、景色というものは偉大だ・・・。

ゆっくりとした時間を過ごしたいなら、梅園に行ってお茶とおまんじゅうでも食べながら、梅の花を眺めるのがオススメ。

快晴の梅見日和、いい日曜日でした。

↓おまんじゅうセット。

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エコバッグ

エコバッグというものを買ってから二年の月日がたった・・・。

未だに一度も使ったことのない私。

いや、使おう使おうとは思ってたんだけど、コンビニとかで店員さんがサッサと袋に詰めているのを制して、「すみません、エコバッグ持ってますから」と言う勇気がなかなか出なかったのだ。

なんつ~か、「エコやってますの、私」というオーラを発するのがどうも苦手で・・・。

エコやりすぎな人がたまにいて、そういう人はなんつ~か、独特のオーラというか、新興宗教にも似たニオイを放っているような気がする。

「ほら、地球を大切にしている私ってエライでしょう。知的でしょう。こうして一人一人が地球を大切にしていれば、少しずつ変わっていくと思うの。自分には関係ない、なんて顔してちゃ、いけないと思うのよ。イイ女は、自分だけじゃなくて、地球のこともキレイにしてあげなくっちゃね。さあ、みんなも地球のために出来ることはやってみようよ!!」

・・・と言わんばかりの、輝いたまなざし・・・。

こういう人と出会うと、私は何故か寒気を催し、半径3M以内には近づかないようにしているのだが、それの反動だろうか、私は「エコ」というものに興味があっても、なかなか行動に出せないでいたのだった。

というわけで、二年も放っておいてゴメンね、エコバックくん・・・。

今日は冷蔵庫に余ってる野菜を一掃するため、ポトフを作ろうと思っていた私。太極拳教室の帰りにポトフに入れるウインナーを買うためにお肉屋さんに寄った。今日こそは、これを使ってみよう。私は堅く決意していた。

「すいません、これください」

「はい、少々お待ち下さい」(レジ袋に入れようとする店員)

「あ、袋いりませんから」

「え?あ、そうですか・・・」

(店員、ウインナを持ったままお金を受け取る。)

(私、エコバッグ広げる)

(店員、ウインナを持ったままレジうち)

(私、待っている)

(店員、ウインナを持ったままおつりを取り出す)

(私、待っている)

ウインナはカウンタに置いてレジうちすればいいと思うのだが、そのカウンタには商品がずらりと並んでいるため、置く場所がないのだった。で、店員はずっとウインナを持ったままレジ打ってたのだった。

「シールを貼らせてもらっていいですか?」(店員、おつり持ったままウインナの袋にシール貼る)

「ありがとうございました」(店員、ウインナとおつりとレシートをくれる)

「ありがとうございました」(私、会釈してウインナをエコバッグに入れる)

この間、なが~~いお客の行列が、私の後に出来ていた・・・。

エコやりすぎな人が不自然なキャラクターになってしまうのがちょっとわかった。「私ってエライなあ」くらい思わないと、この違和感のある空気には耐えられないかもしれない・・・。

エコバッグがもっと浸透しない限り、このぎくしゃくしたやりとりが続くのか・・・。早く浸透してくれ~。

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2007年2月 9日 (金)

ドクダミ茶

Tさん特製のドクダミ茶。

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この束が二本、おうちにあります。

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細かく切って・・・

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だしパックに入れて、やかんの水に入れて沸騰させる。沸騰してから10分ほどしたら取り出す。


うま~~!お腹の調子が悪いときは必ずこれを飲む。不思議と、痛みが抜けていくんだよなあ・・・。

Tさん、ありがとうございます~。

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2007年2月 7日 (水)

発熱・・・

風邪引いた・・・昨日の夜から倒れ込んでいる。イラストの仕事が明日までなので頑張らねば。

↓黒木メイサ。

Meisa5

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2007年2月 5日 (月)

人間ドックに行ってきました。

恐怖の採血をしてきました・・・。

私は血管が細く、外側から見えにくいため、ヘタな看護婦さんにあたった時、血管を探すために針で内部をまさぐられたり、3回くらい刺されたり、拷問に近いことをされたことがある。そのときは、ラリって突然叫びだし、卒倒してしまった。甘酸っぱい青春の思い出だ・・・。

それがトラウマとなり、採血の時は看護婦さんに頭を下げて「すいません、私倒れやすいので、横になって採血してくれませんか」と頼んでいたのだった。

今回もそのように頼み、快く承諾していただいて、無事に採血が終わったのだった。上手な看護婦さんだ。手際よくちゃっちゃっとやってくれた。ああ、よかった・・・。

その後、心電図とか胃の検査とか。やっぱり拷問のようだった(笑)。特にバリウム飲むのは辛い・・・。私は知らないうちにげっぷを出してしまっていたらしく、発泡剤を二回も飲まされてしまった。

結果待ちです。無事でありますように。

健康状態を占ってみた。(←人間ドックの意味ね~よ・・・)

火天大有5爻。(かてんたいゆう5こう)

あれ、これって普通はすごいいい卦なんだけど、健康に関してはよくないかも。裏卦に乾為天が含まれていて、八純卦だから「悪い症状は繰り返す」つ~意味でもあるんだよね。まあ、裏卦なので、気をつければ大丈夫ではあると思うが・・・。

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2007年2月 2日 (金)

喫茶去(きっちゃこ)

国家公務員の話を描きたいと思っている私。

知り合いに厚生労働省の役人くんがいるので、取材させていただいた。厚生労働省といえば、今や時の話題。

「柳沢大臣ってどんな人?」と聞いてみたら。

「財務省出身なので細かいチェックが激しいけど、理不尽なことは言わない」ということらしい。で、「財務省出身って、そいういう人が多い。理屈に合うか合わないかとかには厳しくチェックするけど、口べたな人が多い」ということらしい。省内では悪くない評価みたいだ。まあ、やっぱりこの事件は、彼の人格問題とか言うよりは、単なるボキャ貧だっただけなのでは。(←それだけでも政治家としては致命的、という説もあるが)

というわけで、長時間にわたり、色々なお話を聞かせていただきました。ありがとうSくん!!ストレス多い仕事だと思うけど、頑張ってくださいね。

↓ここで取材。喫茶去(きっちゃこ)。

南武線の武蔵小杉駅近くにあります。いわば、日本茶の喫茶店。むっちゃくちゃ美味しかった。日本茶の味の深さに感じ入りました。甘さと渋さのハーモニ~♪マスターもシブかったです。

店の雰囲気も落ち着いててGood!

Otya

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2007年2月 1日 (木)

二次配信決定

私が描いた漫画作品「弁護士・椿の恋するブログ」が、このたび二次配信されることになりました。うれし~~。これも皆様のおかげです。深くお礼申し上げます。

NTTソルマーレさんが配信しているケータイサイト「コミックi」「コミックシーモア」にて、2月中旬から配信されます。皆様、よかったら是非ご覧になってくださいませ。

検索方法は以下の通りです。(コピペですみませんが)

・サイト名:コミックシーモア(KDDI、ソフトバンク)、コミックi(ドコモ)
・アクセス方法:
★NTTドコモ iモード公式サイト 『コミックi』
   「iメニュー」>「メニューリスト」>「コミック/書籍」>
   「コミック」>「コミックi」

 ★au(byKDDI) EZWeb公式サイト 『コミックシーモア』
   「EZメニュー」>「トップメニュー」>「カテゴリで探す」>
   「電子書籍」>「コミック」>「コミックシーモア」
 ★ソフトバンクモバイル Yahoo!ケータイ公式サイト 『コミックシーモア』
   「Yahoo!ケータイ」>「メニューリスト」>「書籍・コミック・写真集」>
   「電子コミック」>「コミックシーモア」
・配信予定:2007年2月中旬

・販売価格:月額315円(税込み)、525円(税込み)
また、3月1日から、新たなサイトで配信されることになりました。ありがとうございます。検索方法など、詳しいことにつきましては、また2月中旬以降にご連絡させていただきます。
今後も椿をよろしくお願いします。
Tsubakiira2

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柳沢大臣失言による揚げ足取りの愚(訂正

柳沢厚生労働大臣が「女性を機械」扱いにした件について。

もちろん、「こりゃ問題だろ」、と思う。実際、その発言の直後は「アホかこの男は」、と私も思った。

でも、なんか最近の他議員の追及具合を見ていると、その気持ちも萎えてしまった・・・。いくらなんでも、揚げ足とりすぎじゃ~ないの???

<衆院予算委>4野党が欠席、厚労相辞任めぐり緊迫

欠席って・・・いくらなんでもアナタ・・・。教師が気に入らないからと言ってボイコットする不良学生じゃあるまいし。給料分の仕事してくれよ~。

まあ、私は一般人なので、政治的な正当性を語るような立場ではない。ので、一有権者として、自分の立ち位置からモノを考えてみる。

柳沢大臣のような発言は政治の世界だけではなく、普通に日常を生活していれば、もうしょっちゅう耳にする。女性の方であれば、多分、一度は上司や夫から耳にしたことがあるかもしれない。

さて、こういう場合、どう対応するのがお得なのだろうか。

①徹底的に追及する

②一度激しく怒って見せて、謝罪があれば許す

③黙って耐える

③は問題外である。こういう女性は、一生演歌でも歌って楽しんでいてください。その意味では、今回柳沢大臣の失言を追求してくださっている議員の方々には、心から共感したい。

が、どうも、その追及がいきすぎて、①になってしまっているのではないかと。

現実問題、お得なのは②である。こういう対応をするのが一番、相手が反省し、その後気遣ってくれたり女性の気持ちを考えてくれたりするものだ。

①のように対応する人ももちろんいる。でも、損得勘定だけで言うと、これは「損」でしかない。徹底的に追及したりすると、本人は絶対に反省などしない。それどころか、かたくなに心を閉ざし、自分の言動を正当化するために、こちらのあら探しを始めたりするのである。

まあ、以上のことは「損、得」のレベルで言ってるので、反論はあるかもしれない。国政に「損、得」のレベルで判断するな、という意見もあるだろう。

ただ、揚げ足取りしておられる議員の方々の多くは、「損、得」のレベルで攻撃しているように私は思う。しょせん、政争の具が欲しいだけでしょ??そのレベルだったら、本当に国民の「得」になるような対応をして欲しい。

今、柳沢大臣はさぞかしヒヤヒヤしていることだろうと思う。

ここは敢えて許してあげて、女性の器の大きさを見せてあげて欲しい。

そうすれば、柳沢大臣は、今後大いに反省し、女性の権利向上、少子化問題に対して、命がけで働いてくれるようになる・・・かもしれない。

まあ、これで柳沢大臣が辞任に追い込まれてしまったとしたら、その程度の器だったと言うしかないのだが・・・。

ただ言えることは、ここで辞任に追い込んでしまったら、「男女平等」という理想に近づくようなことは絶対にないと思う。

女性の私ですら、「追及しすぎなんでないの」って思うくらいなので、多くの男性の本音では、もっとそう思ってると思う。ただ、おおっぴらに言えないだけの話であって・・・。

その本音があるなかで、辞任に追い込んでしまったら。

「うっかり冗談も言えないな」「柳沢大臣、お気の毒に・・・」

こう思われるだけである。女性の地位が上がるとはとても思えない。

ところで、あの追及しすぎている議員の人達は、みんな家事をやってるんだろうか、という単純な疑問が沸く。勝手な想像だけど、ああいうことを追求する人に限って、家事を奥さんやお手伝いさんに任せっきりだったりするんだよなあ(笑)。

そんな人達の政争の具のために、実際に頑張っている女性達を利用しないでもらいたいと心から思う。

自分のパンツを洗ってから追及してね(笑)。

訂正)価値じゃなくて地位・・・。単純に書き間違えです。失礼しました。

さらに訂正)×追求、○追及(笑)。かに座さん、訂正ありがとう。

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