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2007年3月31日 (土)

箱根旅行

箱根の九頭龍神社、箱根神社に参拝してきました。

駒ヶ岳山頂では暴風が吹き荒れていて、なんだかすごい参拝になってしまいましたが、これも修行です。全般には何事もなく、いい気持ちで参拝できました。

箱根神社では祈祷もしてもらいました。その後、霧雨のような雨がさーーーっと。すぐにやんだけど。幻想的な場面でした。

↓九頭龍神社の鳥居。湖にたたずむ美しい朱・・・。

Dscf0007_2 KGさんにお誘いをいただき、この旅行に参加することができました。KGさん、いつもお誘いありがとうございます~。

Hちゃん、Mちゃん、運転ありがとう~。お二人の運転は心から安心できます。(私が運転したらジェットコースターです)

Fさん、同郷の方でこんなにスゴイ方がいらっしゃるなんて!札幌の誇りです!!

Sさん、三児の母とは思えない怪しさ、これからも期待してます!また暖かい手をさしのべてくださいね~。

Yさん、弾き語り最高でした!楽器がひとつでもできたらカッコいいよね~。

本当に楽しく、充実した旅行でした。

ご一緒してくださった皆様、本当にありがとうございました。

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2007年3月30日 (金)

箱根行ってきます

今夜から神社めぐり仲間と箱根ツアー。

温泉付き。

楽しみ~♪

では、行ってきます。

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2007年3月28日 (水)

マクロビ料理レシピ1

マクロビにぴったりと思って作ってみました。

梅干しと納豆の油揚げステーキ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ううむ、微妙~な味・・・。

梅干しが強すぎたか。すっぱすぎる。

梅干し一個と書いてあるが、半分以下でいいかもしれない。それと、香ばしさがもっと欲しいので、おかかを入れるとウマイかも。

ところで、今日、隣町の駅ビルの広場みたいなところで読書してたら、隣にすわったおばさんが大量のつくしを剥いていた。

な、なぜ「つくし」????こんなところで。大量~のつくしを、一心不乱にむいていた。

家に帰ってネットで検索してみたら、つくしって食えるんだそうだ。しかも、花粉症に効くそうだ。へええ。

これって、思いっきりマクロビ料理じゃないか・・・。今度、挑戦してみよう。・・・いかん、だんだん節約バトルみたいになってきたな(笑)

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2007年3月27日 (火)

崖の上のポニョ

プロフェッショナル~仕事の流儀~を観た。

宮崎駿監督が出てるのでこれは絶対に観なければ。もうギンギンに目を見張ってひげの一本一本見逃さない勢いで観た。

ぽにょ・・めんこい。め~んこ~い。

ディズニー映画の人達に爪のあか煎じて飲ませてあげたいくらいだ・・・。「ニモ」(ファインディングニモ)のめんこくなさと言ったら・・・。(せっかくストーリーはよかったのにもったいない・・・)欧米人が描く深海魚はあんなに不気味だったのに、宮崎監督が描く金魚はなぜこんなにめんこいんだ。

驚いたのは、宮崎監督は最初にプロットを作るのではなく、イメージする絵から描いていくのだそうだ。だからあんなにビックリするような映像が思いつくのかなあ。

ツボの絵は、主人公の少年の手のひらの上で、裏返ったポニョがぺろっと舌を出して少年の手の指をなめる、という絵。

うわ~~。めんこい~めんこい~。

こんな場面を観たら、コドモはさぞかし「ポニョ、かわいい」って言うだろうなあ。と心底思った。なんでこんな映像思いつくんだろう・・・。きっとコドモのままの自分を大切にしているのだろうなあ・・・。

と思ったら、息子さんの宮崎吾郎氏を「コドモのままだよ」と冷たく言い放っていた。吾郎氏の監督作品、「ゲド戦記」は、あまりにも不評だったため私は観ていないが、宮崎駿監督も映画のクオリティは気に入ってないらしい。しかし、宮崎駿監督こそ、純粋なコドモ心を持った人が、批判のコメントに「コドモのままだよ」というセリフを使うのは意外というか、面白いと思った。

本当の意味で「大人」にならないと、価値ある「コドモ心」というものは表現できないものなのかなあ。

誰よりも純然たるコドモ心を持つ宮崎監督は、誰よりも大人だからこそ、それを保ち続けられるのかもしれない。

なんて、勝手に想像して勝手に尊敬を深めています。ますます尊敬。宮崎監督は偉大だ!!

とにかく、色々と考えさせられる番組だった。おそれおおすぎるけど、宮崎駿監督のような偉大なクリエイターに、一歩でも近づけるように頑張ります。

DVD撮ってあるので、すり切れるまで観ようっと。(←DVDはすり切れないとは思うが)。

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2007年3月25日 (日)

ミキティおめでとう

ミキティの演技は感動モノだった。

浅田真央ちゃんがトップに躍り出た後の最終演技、これ以上ないってくらいのプレッシャーだっただろうに。

むちゃくちゃ冷静にしなやかに演技してた。腹がすわってるとはこのことか。メンタルが強くなったんだなあ・・・。

以前はよくも悪くも前のめりで、戦闘オーラが出まくっていたような気がするけど。今日のミキティはそれを奥に隠せるようになった感じ。スポーツ選手は、強くなる瞬間にこういう現象が起こるような気がする。

この強さを身につけるまでに、ずいぶん苦労したんだろうな・・・。

おめでとうミキティ!感動をありがとう~!!(←野暮な表現ですが)

私も頑張ろう。ホント、そう思った。

しかし、19才に見習ってる37才の女って一体・・・。

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2007年3月23日 (金)

一物全体(いちぶつぜんたい)

マクロビ概念の一つ、「一物全体」(いちぶつぜんたい)を実践してみた。

一物全体とは、要するに「丸ごと食え」という概念。あらゆる生命体は全体でバランスが取れており、部分に分けてしまってトロやカルビなどオイシイところだけ食べるのはバランスが悪いので不可よ、というものである。なので、野菜も皮をむかずに洗って食べるのが理想とされる。

まあ、こんなに厳密にやる必要もないのだが、最初だから・・・。

シーフードカレーを作るために野菜を洗ってみた。お・・・落ちない・・・泥がこびりついて落ちない~。ボールに水を張って、水の中でたわしを使ってごしごしやってみた。(たらい洗濯みたいだが)

Dscf0126

にんじんはどうにか食べられるくらいになるまで泥が落ちたが、ジャガイモは無理だ・・・。ううむ、今更皮をむくのはしゃくだ。試しに、一晩水につけてからまたごしごし洗ってみようと思う。

というわけで、カレー完成予定は明日に繰り上げ(笑)。

もう、へとへとだよ・・・。

マクロビって、厳密にやると、ほとんどスポ根だよ。

まあ、修行プレイだと思って実践してみます。いつまで続くかなあ・・・。

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プチ・マクロビオティック

マクロビ・・・のようなものを開始しました。今日から(笑)。

男性読者の方は知らない人も多いと思うのでちょっと解説。マクロビとは、マクロビオティックの略名で、玄米菜食を中心とした健康法、美容法のこと。易の考え方とも通じており、食材や調理法を陰陽五行説の観点から論じ、陰陽バランスの取れた料理法を理想とする。ので、極陰である砂糖や酒やカフェインなどは基本的にダメ。肉も魚もダメ。パンもダメ。牛乳やマーガリンなんて絶対ダメ。タンパク質は豆や豆腐で取れ、あとは玄米とみそ汁と野菜食ってろ、という、すさまじい食事法である。

桜沢如一さんという日本人が提唱したのだが、あまりに厳しい食事療法であるがため、日本では全然ウケず、欧米でメジャーとなり、最近ではハリウッド女優やマドンナがマクロビを始めたのをきっかけに、日本でも徐々に浸透してきたという、いかにも日本的な流行の仕方を経たこの健康法、私もこのたび、ついに挑戦してみることにした。

なぜ挑戦しようと思ったかというと、ヒマだから(笑)。だって、この健康法、基本、外食できないから、時間がないとできないの。あと、私はマクロビをやると、何故か不思議なことが起こるので、心に余裕のある時じゃないとできないのだ。

本当に不思議なことが起こるのよ。時計が止まったりラジカセぶっ壊れたり、友人から理不尽にからまれ大げんかしたり、いきなり仕事を切られたり。普段ではちょっと起きないことが起こる。

今日もあったぞ・・・。台所の換気扇がまるごと落っこちてきた(笑)。ごと!!って。換気扇の羽の部分じゃないよ。それを覆っている囲いごと抜け落ちてた。まあ、こういう、プチ事件が何故か起こったりする。

今日、整体に行ってきたんだけど、整体の先生にこれがどういうことなのか訪ねてみた。

「ああ、それは体の中にため込んでいた「念」だよ。」

「念?」

「「念」が強く出ると、そういう現象になって現れたりする。」

「何の念?」

「怒りの念。怒りは電化製品に反応しやすいから」

・・・・・・・・・。怒りの念・・・・。私は怒りの念をため込んでいるのか・・・。

あああ、それで色んな人間関係がいきなり壊れたりするのか。私の中にある怒りの念が、マクロビやることによって、行き場を失って、相手に反応しているのか?だとしたら私に責任がある。心から反省・・・。

だから、このブログ読んでる方も、始める時はなるべく失うモノがない時を選んでください。(失恋した後とか)

プチ事件にとどめておくために、いきなり完璧なマクロビをやるのは危険だ。(完璧にやりたくないイイワケでもあるが・笑)ので、私はとりあえず酒をやめて、外食を控え、肉をやめてなるべく魚を食べる、くらいから始めようと思う。

これからどんな事件が起こるのか、ちょっと楽しみではあるけれど(笑)

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2007年3月21日 (水)

ソフトバンクケータイに買い換えました

ソフトバンクのホワイトプランにしました。気に入ってます。

Dscf0123 ナンバーは今までのまま、サービスもそんなに変わらないのに、料金は格段に安くなる。今まで換えなかったのが不思議なくらい。

ところで、ケータイ売り場で色んなケータイを見てるうちに、ある事実に気がついた。

この写真のケータイには、機種メーカーのブランド名である「Panasonic」の文字がでかでかと入っている。

色んなキャリアのケータイを確認してみたが、「au」「SoftBank」のケータイには殆ど機種メーカーのブランドが入っていた。ところが、「docomo」のケータイの殆どには、機種メーカの名前など入っていない。フタを開けてみても、「NTTdocomo」の文字がデカデカとあるのみである。まるで、フタを開けたとたん、「機種メーカなんでどうでもいい、俺たちドコモ様が、メーカを言いなりにさせて作らせているんだよ!!」と言わんばかりである。

メーカーの名前は、かろうじて、機種の名前で想像できる程度だ。

SH902iはシャープである。

T2101vは東芝である。

F903iは富士通である。

私は元電機メーカ社員として、思わず涙する。その機種名にのみ、ローマ字を頭文字として、ささやかに記された自己主張。

まるで、「すみません、シャープなんですけど・・・」「申し訳ございません、東芝なんですけど・・・」「恐れ入ります、日立でございます・・・」と言ってるかのようだ・・・。

きっと、デザインの仕様を打ち合わせるときに、メーカーはドコモ側に譲りまくっていたのだろうなあ・・・。au、SoftBankとキャリアが増えていくにつれ、徐々にメーカ側も発言力を増していったのだろう。

その中でも、シャープのケータイだけはドコモ製でも比較的ブランド名を入れていたような気がする。液晶という強い武器を持っていることの表れか。

ケータイを買い換えるだけでも興味深い発見があるものだ。今後、三つ巴の戦いがどうなっていくのか、心から楽しみだ。

↓ソフトバンクケータイのおまけ。ロールケーキ風のタオルセット、と、ボールペンセット。・・・・正直、いらない・・・(笑)

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2007年3月17日 (土)

大森南朋2

今日のハゲタカは面白かった。

ホワイトナイトとして登場したIT経営者の西野(松田龍平)がいい味出していた。ホリエモンが実刑判決を受けた直後なだけに、リアルに響いてきた。

松田龍平もいいけど、やっぱり私は大森南朋だ。イマドキの若手俳優としては顎がしっかりしているところがいい。それでいて、都会的な顎の線。絵で言えば、井上雄彦先生が描くキャラクターの顎の線に似ている。萌え~~。

ストーリーも今回はスリリングでとてもよかった。西野と鷲津の対決、そして二人の転落・・・そして。

ええっ、鷲津が死んじゃったの・・・?!そんな~~。

次回で最終回だなんて寂しすぎる・・・。

大森南朋が登場する作品には今後もチェックするつもり。久々に大物俳優登場の予感・・・。

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ホリエモンを利用する創造主

ホリエモンが早速控訴したらしい。

彼のキャラクターからして、最後まで戦うんだろうなあ。その姿勢にあっぱれ。

そこでふと気づいたのは、「ホリエモンと日本の関係性」だ。

プロ野球やフジテレビの買収劇といい、ライブドア事件といい、ホリエモンが起こした様々な事件によって、日本の閉鎖市場は劇的に変わった。

ホリエモンが介入したことによって、日本野球に「ビジネス的な採算性」という概念が根付き始め、日本の株式市場の不透明性が暴かれた。それがきっかけで、野球界や株式市場はその身の改革を余儀なくされたのだ。

今回の実刑判決だって、普通の人間だったら、しょんぼりして、「やっぱりお上に逆らっちゃ損だよなあ」と思い、理不尽さを呑み込んで、おとなしく実刑判決を受け入れるだろう。

しかし、それでは日本は変わらないのだ。いつまでたっても、「お上には逆らってはいけない」意識のまま、井の中の蛙のまま、気がついたら東南アジア諸国に追い抜かれ、資源も優秀な人材もいないのにプライドだけは高い三流国になってしまっていた、なんてのがオチである。

彼が最後まで戦うことによって、そのうち世論が「日本の司法がおかしい」ということに気づき、流れが変わるかもしれない。

そのとき、日本のお上は初めて襟を正してくれることだろう。それは、まぎれもなく、今後の日本のためになる。

ここで不思議なのは、ホリエモンのキャラクターである。予想だが、彼は、多分、「日本のため」なんかには行動していない。「自分自身のため」に行動しているのである。彼ほど「自分のため」だけに行動する人間も少ないだろう。だからこそ、お上から嫌われてしまうのであるが・・・。

彼が「自分のため」にしたその行動が、結果的に、「日本のため」になっているのである。

これは皮肉というか、エレガントというか。

逆に、「私は日本のため、社会貢献のために行動します」と公言できるような人間には、ここまではできないだろう。どうしたって、その行動に「自分のため」が混じってしまう、それが人間というものだ。

この世に創造主がいるとしたら、日本というどうしようもない国をどうにかするために、ホリエモンというキャラクターを利用しているようにも見えてしまうのだ。

ホリエモンには是非とも、人生を賭して、最後まで戦って欲しい。もちろん、「自分のため」に。

それを眺めるだけの私たちが、一番罪深いのかもしれないな・・・。

追記)誤解を避けたいので断っておくけど、ホリエモンを英雄視するつもりは1ミリもないです。気の毒だとは思うけど。

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2007年3月16日 (金)

ホリエモン実刑判決

日本の法曹界は終わった・・・。

「疑わしきは罰せず」というのが刑法の原則なのに、こんなグレーな状況で実刑とは。

結局、法律なんて、正義を全うするための道具ではなくて、市場主義、資本主義に対する恨み辛みを解消するために、ホリエモンという生け贄を捧げるための道具でしかないのかな。いわばミノタウロスの生け贄を飾るための大皿が、日本の法律というわけだ。

マスコミだけが悪いとは思わない。「個人叩き」は視聴者にとってオイシイネタだ。マスコミは、視聴者にウケるネタを提供しているだけ、彼らの仕事を全うしているだけとも言える。先の例えで言えば、生け贄をさばき調理する料理人といったところだろう。

しかし、東京地裁の裁判官、あなたたちまで料理人ではいけないんじゃないのか。曲がりなりにも、裁判官であれば、マスコミのあおりなど気にせずに、法律的に妥当かどうかだけで判断して欲しかった。

ホリエモンの判決が妥当であれば、日興コーディアルも上場廃止、代表が起訴されて実刑になるべきだろう。ところが日興は罰金のみ。それにひきかえ、ホリエモンは実刑判決。これで妥当って方がおかしい。

裁判官は、単にホリエモンが「嫌い」なだけなんじゃないのか。そうでなければ、この異常なまでに厳しい判決の説明がつかない。まあ、ホリエモンを「嫌い」という感情はわからんでもないが・・・。感情で判決決めるのかよ日本の裁判官は?

なんか、小坂裁判長は最期に暖かい論説をして、ホリエモンをなだめていたそうだが、逆だって。どんなに厳しい意見を言ってもかまわないから、刑は軽くすべきだった。これは刑事裁判なんだから。民事と違って、刑事は他人の身柄を拘束するものなのだから、より慎重に判断しないとダメだろう。

妥当じゃない判決を下しておきながら、最後には「人情味あふれる論説」をかまして善人面しようって方が図々しい。

この判決が今後の日本に重大な悪影響を及ぼすことに気づかず、正義を貫いているつもりの東京地裁のオメデタさに乾杯・・・。

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2007年3月14日 (水)

さらに株価ボロボロ・・・

サイバーエージェントが5せん7ひゃくえんも下がってるんですけど・・・

ああ、今更損切りもする気しないし。ここは我慢か・・・。

新興株はボロボロですな。サイボウズだけは上がってくれてホっとしてるけど。トータルでは、ついに含み損を抱えてしまった。まあいいっか・・・。

今から株を始める人にとっては、いい時期かもしれません。

しばらく様子見をして、底を打ったあたりで買いましょう。

いずれにせよ、ホワイトデーの話題じゃないなあ(笑)。

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2007年3月13日 (火)

青色申告

確定申告の締め切りまであと三日・・・。

ネームよりも苦しく、消しゴムかけよりも面倒くさい作業、それは確定申告の手続きだ・・・。ああ、気が重い・・・。

今日は一日、その作業に追われておりました。

途中、青色申告の冊子が届いていないことが判明し、わざわざ税務署まで取りに行った。最寄りの税務署は、よりにもよってとても不便なところにあり、駅から15分くらい歩かされ、人混みを縫って、書類を取りに行った。

「すいません、青色申告の書類、届いてないんですけど」

担当者にそういったところ。

「え?そんなはずないです。一般用の書類が届いている方には全員年末にはお届けしているはずです」

この一言。

てめ~な~。税務署の不備で遠路はるばるやってきたっつ~のに、「すみません」の一言もないのか?もし、彼の言うことが本当だったとしても、納税者がわざわざ来てるんだから謝るのが普通だろう。

君は、誰のおかげでメシ食えると思ってるんだ???納税者が税金払ってるからだろ。だったら、納税者をお客様として扱ってくれ。サービス業の一貫として、多少理不尽と思われることでも黙って受け入れるくらいのことしろ~~!

その後、青色申告の用紙を持って家に帰り、ひたすら書類作成・・・。一日かかってやっとメドがついた・・・。

税金の仕組みがあまりにもややこしいので、この季節になるたびに勉強しておけばよかったと後悔する。

青色申告には二種類あって、

65万円控除のヤツと10万円控除のヤツがあるんだけど、私はいつも10万円控除のヤツにしているのだった・・・。65万円控除の方を一度でイイから選んでみたいんだけど、いまいちその勇気がない・・・。正式な帳簿がいるらしいんだけど、私の今までのフォーマットでは自信がないんだよな・・・。こんなにぎりぎりになって、「やり直し」させられるのもイヤだし。まあ、来年から挑戦してみるか。

・・・と、去年も思ったような気がする・・・。

ネットで調べてみたら、株式売買の損益も申告できるみたいだ。「譲渡所得」という分類にあたるといこと。私の株は、特殊口座・源泉徴収ありなので申告しなくてもいい、ということ。ただし、損をしていたら申告した方が得とであるらしい。・・・ふむふむ・・・。

・・・・まだまだ勉強の余地がありますな。

税金を返してもらえるためならエンヤコラ。

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2007年3月11日 (日)

大森南朋

カッコいいなあ、大森南朋(おおもりなお)・・・。

土曜夜のTVドラマ「ハゲタカ」では外資ファンドマネージャーの鷲津という男を演じているのだが、そのキャラクターがまたカッコいいんだ、これが。

しかし、最近のハゲタカはちょっと不満だなあ・・・。

原作読んでないからなんとも言えないけど、少なくともテレビドラマの鷲津キャラは、もっとカッコよく描いて欲しい。今のままでは、せっかくの大森南朋のカッコよさが光らないではないか(笑)。

なんか、鷲津を一方的に悪役に描きすぎのような気がする。・・・いや、逆に中途半端に悪役なのかな。「過去はいい人だった」ちゅ~のはいらんと思うがなあ・・・。今現在の鷲津の信念が描き切れてさえいれば、「過去はいい人」なんて設定にしなくても、今だけで十分魅力的になると思うぞ。

「白い巨塔」の財前五郎のように、「コイツの方が正しいんじゃないのか」と視聴者に思わせるくらいの、信念を持った悪役でいて欲しい。

実際、外資ファンドの視点から見たら、全く合法的にやってるわけだから、責められる筋合いはないのだし。

まあ、大森南朋がカッコいいからいいけど(笑)。

彼の今後の活躍が楽しみです。

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2007年3月 9日 (金)

養老の滝

養老の滝行ってきます。

居酒屋じゃないよ(笑)。

千葉にある養老の滝。

ここの温泉は黒湯で有名らしい。

ま、最近色々あったので、温泉入って、体暖めてアタマ冷やしてきます。

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2007年3月 6日 (火)

土星フェチ

土星って好き・・・意味不明だけど。

コドモの頃、「お星様」を絵に描くときは、必ず土星を描いていたような記憶がある・・・。一番形が特徴ある惑星だからね。あの「輪っか」が子供ゴコロのツボなのよ。

というわけで、この画像を見たときは、最新技術の凄さに対するオドロキと一緒に、なんだか懐かしいような気持ちになった。真逆の感情が揺り動かされるような映像だ。

「息をのむような」土星、NASAが画像公表

土星のリングに掛かっている影を見るのは初めてだ。この映像を撮った人々には、無条件に脱帽。

土星って美しい・・・。そして、カワイイ・・・。やっぱりあの輪っかがたまらん。

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2007年3月 5日 (月)

株価ボロボロ・・・

限りなく落ちてゆく日本株・・・

不死鳥のごとく再生することを願っています。

といいつつ、「ベトナムファンド5募集中」に目がゆく私・・・。

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2007年3月 3日 (土)

太極拳教室の後

太極拳仲間といつものランチ。

色々とあってヘビー状態だった私をみんなが励ましてくれました。

みんなありがとう~。仲間っていいもんだねえ。というわけで明日からまた頑張ります(←もう立ち直ってる・・・単純)。

今日、みんなと話していて、新しい発見もありました。

いかに自分が自立していないか、他人に依存しているかかがよおくわかった。

「焼き塩療法をやった後に、異常なまでに孤独感に襲われるんだけど、これって何?」

「それが本来の自分なんだよ」

「赤ちゃん状態になってるんじゃない?」

つまり、「本来の私」は、赤ちゃんのままっつ~ことに・・・(笑)。

私は、大人になることを拒否し、なるべく赤ちゃん状態のまま生きていくために、「実は赤ちゃんなのに、あたかもオトナのフリができる」世界を作り上げてしまったのだ。それが、今、私の眼前にあるこの世界なのである。これは、誰かのせいではなくて、私自身が作り上げたものだ。

「大人のフリをしている」世界なのだから、そこにいる私は本来の私ではない。だから、この世界にいると、何か自分じゃないような気がしてくるのだ。

私のような人間は、本当に多いと思う。「自分探し」が趣味のOLが多いのもそのためだ。

・・・いや、ぶっちゃけ、日本人の殆ど全員が、多かれ少なかれ、「赤ちゃん」のまま、大人になってしまったんじゃないかな・・・。

日本は母性社会である。まあ、島国なので、東南アジアから移住してきた古代の人達が、洞穴暮らしで他の男と出会う機会もなく、母親が息子と結ばれて人口を増やしていったなんて説もあるくらいだから、「母親とコドモ」、っていう関係性は、この日本では絶対なんだな。「東京タワー」や「がばいばあちゃん」のような、母を崇拝する本が流行るのもそれが理由だと思う。

そんな日本の中では、母親の庇護の下で、子供達は「いつまでもコドモ」でいるように求められている。コドモの状態でないと、母からの愛を受けることができないからだ。だから、日本人はいつまでも「赤ちゃん」の状態を保持しようとする。

でも、現実に生きていく以上は、オトナにならなくちゃならないわけで、本当は赤ちゃんの状態なのに、皆、「オトナ」として生きていかなければならない。だから、生身は「赤ちゃん」のままでも「オトナのつもり」に勘違いできるような社会システムを構築する必要が出てきたのである。

その最たるシステムが「ムラ」というものではないか。ムラの中にいれば、ムラオサが守ってくれる。みんなと同じ事をしていれば足をひっぱられない。自立しなくても生きていけるのだ。

そして現代。その「ムラ」が崩壊してしまった。だからといって、未だ赤ちゃん状態の日本人が急に大人になることはできない。だから、必死になって「ムラ」に変わる「赤ちゃん保護システム」を探し出したのだ。

それが今の国家であり、大学であり、会社であり、結婚であり、仕事だったりするのである。・・・少なくとも、今の私にとってのそれらは、「赤ちゃん状態の私」を守ってもらうためのものだったりする。

いや~、このままじゃダメだよなあ・・・(笑)。

国や大学や就職までならまだしも、結婚や仕事に「依存心」を求めている私って一体・・・。マジ、やばいです。そんな状態で、「愛」が生まれてくるはずがないものね。

今日、それに気づきました。気づかせてくれた色々な出来事に感謝。きれい事じゃなく、素直にそう思うよ。

気を入れ直して明日からまた頑張ります。

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2007年3月 2日 (金)

髪を切りました

15センチは切ったな・・・。

前髪作りました。

新鮮な気分です。

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2007年3月 1日 (木)

ジャンクフード病

北陸で1㎏太ってしまったので、この一週間、ジャンクフードを禁じていた。

ジャンクフードを禁じたせいか、北西の方位を取ったり尾骨に塩のっけたりしたせいか、メンゲン反応が出まくっていて、寒気はするわ微熱はあるわ意味なく情緒不安にさいなまれるわで、かなり辛い日々が続いている・・・。

私は、健康法を試したとき、必ずこういう状況になる。異常に寂しくなるというか・・・。たとえ、体がいい方に変わろうとするのであっても、エネルギーの突然の変換には、猛烈な孤独感や情緒不安がともなうものらしい。ダイエットにしても、健康法にしても、毎日、少しずつ、っていうのが理想なんだろうな。

あんまりストイックにしすぎてイライラするのは逆効果なので、今日はジャンク解禁にした。ポテチにドーナツに色々色々・・・食いすぎだっつ~の(笑)。

ジャンクフードは、感覚を鈍らせるんだろうね。ずいぶん情緒不安が和らいだ。

っていうか、ジャンク食べたくらいで癒される私って一体・・・。

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