旨すぎ・・・
ガマンできずに一杯だけ飲んでみました。
ま、一杯だけ・・・。
う、うまい。
ウマすぎる・・・・!!
甘さひかえめ、オトナの梅酒です。
梅酒は青梅の方がオイシイという話だが、これは完熟梅使ったけど十分旨いぞ。ウイスキーによく合う。
まだ二ヶ月もたってないっつ~のに・・・こんなにウマイなんて。
半年はガマンするつもりだったのに・・・できそうもない・・・。
でも、ウマイからいいっか♪
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ガマンできずに一杯だけ飲んでみました。
ま、一杯だけ・・・。
う、うまい。
ウマすぎる・・・・!!
甘さひかえめ、オトナの梅酒です。
梅酒は青梅の方がオイシイという話だが、これは完熟梅使ったけど十分旨いぞ。ウイスキーによく合う。
まだ二ヶ月もたってないっつ~のに・・・こんなにウマイなんて。
半年はガマンするつもりだったのに・・・できそうもない・・・。
でも、ウマイからいいっか♪
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OL時代の友人と久しぶりに再会。
新宿でタイ料理を食べた後、カラオケへ。
オンナ二人でカラオケ、っていえば盛り上がるのはやはり
大黒摩季の「夏が来る」!!!
「何が足りない どこが良くない」
どんなに努力し続けても
選ばれるのは Ah 結局
何も出来ないお嬢様♪
これ、独身オンナなら誰もが共感する歌詞だよな・・・。オンナの焦りを歌った曲の中では、後にも先にもこれを超える名曲は存在しないと私は思う。
独身時代からの友人と飲むと、ノリも独身時代に戻るもんだなあ・・・。
その後、阿久悠をしのぶと称して
ピンクレディーだの舟歌だの津軽海峡冬景色だの
熱唱していた私達・・・。
うううむ、若くないなあ(笑)。
楽しかった!ありがとうねKちゃん。
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石屋製菓の賞味期限改ざん事件はショックだったなあ、札幌生まれの私としては・・・。
石水社長も事実を知ってたというからなおさらショックだ。
まあ、ミートホープと違い、発覚した後の社長の対応はきちんとしているけれども。
「白い恋人」はあまりにも売れすぎたよなあ。北海道のどこに行っても売ってるのはもちろんのこと、東京にいてもたまに見かけるくらいだから。生産が追いつかないのも無理ないか。(だからと言って改ざんがゆるされるわけではないが・・・)
お菓子の寿命は30年という説があるけど、白い恋人は誕生して30年たっても、その人気は全く衰えることがなかった。未だに、北海道のお土産としては知名度ナンバー1を誇っている。
それだけに、石屋製菓ではそれを超える新しいお菓子を生み出すことができないでいるような印象を受けた。
最近売り出し始めた、ミルフィーユの「美冬」やバームクーヘンなんかも美味しいんだけどね。白い恋人があまりにもビッグな商品であるため、なかなか主役になれなかった感がある。
タモリやビートたけしや島田紳助があまりにもビッグなため、若手のお笑いタレントが、才能がある割には、なかなかハジけないのと似ている・・・。
ある意味、これは石屋製菓にとってチャンスになるのかも。
この事件をきっかけに、白い恋人に変わるヒット商品が生まれるといいなあ。
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今回の参院選の自民惨敗について。
負けた今になって、安倍さんが無能だとかぼっちゃんだったとか、そういう議論は他の人が十分やっていると思うので、私は言わないでおく。いや、そのとおりではあるんだけど・・・。
ただ、今回の件で思ったのは。
今現在のこの国で。
一番の権力者なのは誰なのか。
まぎれもなく、マスコミである。彼らは、政治家よりも権力を持っている。そして、持っているはずだ、と思いこんでいる。その事実が虹色に折り重なった結果が、今回の参院選だったのだ。
今回の自民惨敗の理由は大きく三つに分けられる。
①赤城大臣などの「政治とカネ」の問題
②年金問題
③柳沢大臣、久間大臣などの失言
この問題を引き起こしたのは、ほとんどすべて、安倍首相の「脇の甘さ」が原因の一翼を担っていることは否めない。やっぱり、多くの人が指摘するように、彼はよくも悪くも「ボンボン」なのだろう。
ただ、この問題にはもう一つの翼がある。
それは、マスコミの内部で、いつの間にかわき起こった、「安倍政権をつぶせるネタならなんでもよい」という、場の空気である。その空気があったからこそ、日本全土のマスコミ業界に属する記者たちが、こぞって自民つぶしのネタ探しを始めたのである。
だって、上記の三つの要件、自民だけの問題じゃないからね。マスコミ的にはあたかも自民のせいになってるけど。
①のカネの問題に関しては、言っちゃ悪いけど、○沢さんの政治資金チョロマカシ疑惑(35億円?)の方が問題でしょ?それなのに、マスコミは○沢をヒーロー扱い、赤城大臣にはイジメに近い叩きを繰り返す。
②年金の問題は、一番悪いヤツは社会保険庁だろう。統括していた政府にもちろん問題はあるが、その政府の中には細川政権も含まれている。一貫して問題視されるべきは、社会保険庁だ。それなのに、マスコミは社会保険庁よりも自民を100倍くらいたたいている。これはやっぱりおかしいのではないか。
③講演会というのは、メモなしで政治家が一時間近くぶっつづけで話しているのである。その中では、多少の本音が見え隠れするものだ。それを、全体の文面を無視して一部のセンテンスをあげつらい、それだけを全国放送で流すというのは、どう考えても問題だ。重箱の隅をつつけけば、問題発言に構築される言葉なんて、取材者側で意図的に作るのは簡単なことだ。
・・・それに、久間発言の「しょうがない」はもちろん問題だけど、多くの左翼系マスメディアは今まで、ず~っと「原爆しょうがない、日本が悪い」っていうようなこと言ってなかったっけか?それは問題ないのか?
このような失言なら、今まで、民主党の中にもたくさんあったはずだが、すべて2ちゃんねるのネタで盛り上がって終わってしまった。大手メディアは、それらの言葉はことごとく取り扱わなかったのである。
以上のことから、やはり、マスコミの恣意的な「安倍つぶし」の欲望によるところが大きかったのではないかと思う。確かに、つぶされるようなネタを提供してしまった安倍さんに責任はあるのだが、今までだったらスルーしていたようなことが、安倍政権になったとたんにスルーしてくれなくなった、ということなのではないか。つまり、単なるマスコミによる「安倍イジメ」に近いレベルのような気がするのだ。
では、なぜにこんなに安倍さんはイジメられてしまったのか?
要するに、マスコミには、無意識に、自分たちが「第一権力」であるという自負があるのではないだろうか。
そのマスコミの多くが、小泉政権をつぶそうつぶそうとしていたが、とうとうつぶすことができなかった。殆どの新聞社の予測ははずれ、イラク派兵は国際的に認められ、衆議院解散、選挙大勝、郵政民営化は可決された。
マスコミの第一権力者としてのブライドが、小泉という人物によってずたずたにされたのだ。
マスコミにとって、本当につぶしたかったのは小泉さんの方だったに違いない。しかし、小泉さんは、表面上はアホをよそおってはいるかもしれないが、内心は非常にしたたかで、あまりにも脇が固かったので、それができなかったのだろう。マスコミは、小泉政権という長期政権の間、さぞかし地団駄踏んでいたことだろう。
その溜まり溜まったマスコミの怨念が、安倍政権になった途端、噴出した。安倍さんは、「怨念」という言葉を理解するほど苦節をなめてはいなかったのかもしれない。だから、想像を絶するほどに、「安倍つぶし」の記事の取材が、全国的に展開されたのだと思う。
そうでなければ、あの重箱の隅をつつくような失言追及が、大新聞の記事になるという理由がつかない。もっと大事な事件は山ほどあるだろうに。
今回の選挙は、めでたく、多くのマスコミの思惑通り、自民の大惨敗に終わった。これで、プライドを満足させたマスコミは、少しは落ち着くかもしれない。・・・いや、かえって調子づいたりして・・・(笑)
それにしても、なんちゅ~選挙だったんだ・・・。いやはや・・・。
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司馬遼太郎は「坂の上の雲」「功名が辻」くらいしか読んだことなかったけど、この本を読んで、なぜみんなが司馬遼にハマるのかがよ~くわかった。
「梟の城」(ふくろうのしろ)新潮文庫
忍者の「ひたひた」感がよく伝わってくる。
忍者の描写ももちろんスゴいんだけど、何よりスゴいのが、作品全体にしみ通る「宇宙観」とも言うべきものだ。
誰にも属することなく、己の仕事ぶりに対する愉悦のみに生きる忍者の生き様が見事に描かれている。
っていうか、単純に主人公がカッコいいぞ・・・。葛籠重蔵、萌え~~。
この作品、司馬遼太郎の初期の作品みたいなんだけど、なんと直木賞作品だというからオドロキだ。
直木賞もずいぶん毛色が変わったもんだな~~。
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約一ヶ月間の北海道生活を終え、本日、帰京しました。
色々考えることの多い札幌生活だった。
家族、ご先祖、そこからつながるご縁・・・。
そういうものと触れあっているうちに、次第に謙虚に、自然体になっていく自分を見いだしました。別の言葉で言えば、単純に、心が強くなれたのだと思います。
家族や、家族を支えてくださっている周りの人達に感謝する日々でした。
・・・まあ、詳しい話は後ほど・・・。
とりあえず本日は寝ます。
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