« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月23日 (金)

明治神宮行ってきました

姉と姪たちの東京巡り第二段。今回は明治神宮。

014 参拝の後、おみくじを引いた。

前回、鎌倉で引いた時は見事に「凶」が出てしまったのだ・・・。

今回でリベンジ。いいのがでますように・・・どきどきどき。

えいっと、引いてみると・・・。

「耳」。

へ????

大吉でも中吉でも末吉でも凶でもなくて、「みみ???」耳って、何????

わけわからなくて、店頭の巫女さんに聞いてみたら「明治神宮では神様からのご忠告としてこのような形をとっているのです」とのこと・・・。

要するに、大吉とか凶とかで序列わけするんじゃなくて、その人にあったご忠告ということらしい。

詳しく読んでみると・・・。

人ごとのよきもあしきも心して

きけばわが身の為とこそなれ

・・・・・。

要するに、いいことも悪いことも含めて人の言うことはよく耳を傾けろということらしいのだが・・・。ははは、当たっているかも。

こういう形のおみくじっていいですね。

そのあと、クレヨンハウスに行って来ました。

たくさんの絵本に囲まれて、姪達も大満足だったようです。

楽しい一日でした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年11月22日 (木)

白い恋人販売開始

売れてるようです。いかったいかった・・・。

「白い恋人」売り切れ続出(MSN産経ニュース)

この分だと信用もすぐに回復するかもね。

とりあえず、千歳空港についたら、家族へのお土産に買って帰ろう(笑)。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2007年11月21日 (水)

哲学は偉大なり

すんません、これ読んでて哲学やりたくなっちましました・・・。

2ちゃんって、玉石混交だと思っていたんだけど、それは同時に、玉が多い、ということなのでしょうね。

答えのクオリティは質問のクオリティが決める、という説がある。このスレを呼んでいると、質問があまりにもクオリティが高すぎるんですわ。もちろん、回答者のクオリティが高いからこそこのような質の高い問答がなされるのかなと。

私は二日かかって読みました。ご参考までに。

哲学で博士号取る予定の俺が、どんな質問にも答える(2ろぐ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日)

国家公務員は今が狙い目?

図書館にいくたび、空いている新聞をなにげなく読むのが習慣になっている。今日、気になる記事を発見。

「『国のため』気概失う若手官僚」。

産経新聞のシリーズ連載「やばいぞ日本」の今日の記事。東大法学部出身の国家公務員採用者が質量ともに年々減少しているという話である。(以下引用。)

東大法学部出身の国家公務員採用者が、過去15年で140人から60人へと激減しているのだ。量だけではない。質の面でも事態は深刻という。10年前までは東大法学部の各年上位100人はほとんどが国家公務員になると言われた。しかし、現在の上位100人の多くは外資系企業や弁護士などに流れ、公務員は皆無に近いそうだ。

・・・・・・・。

140人から60人・・・半分以下。

・・・・・・・・・・・・・・。

もうね、情けないというかなんというか。

国家公務員を辞退する東大生ではなく、霞が関の人事担当が情けない。

優秀(?)な東大卒の志望者が集まらなくなったのは、最近の騒動で官僚がクソミソに叩かれているのが原因だろう。

本来、国家公務員というのは「国家のために命がけで働く」という、滅私奉公に近い仕事なのだから、時流の如何で志望動機がコロコロ変わったりしちゃいけないものだと思う。

ところが、志望者が激減してしまった。これが何を意味するかというと。

今までは、東大卒で国家公務員になる人というのは、「国家公務員がエリートの最先端だから」→「みんなから尊敬され、うらやましがられる存在だから」という、しょーもないモチベーションによってのみ志望していた人が多かったということだ。

つまり、霞が関の人事担当者は、長~い間、「うらやましがられる存在だから」程度のモチベーションの東大卒をホイホイ採用していたということである。役所がそんなヤツらの巣窟じゃ、そりゃ~不祥事も起こりますよ。

それを、人事のプロが今まで見抜けなかったというのが何よりも情けない・・・。

ちょっとホっとしているのは、この文章をよく読むと、「上位100人の多くは外資系企業や弁護士などに流れ」と書いてあるところ。「多くは」と書いているということは、わずかにでも優秀な東大卒が国家公務員に流れているということだ。

今、国家公務員を志望するという人は、いい官僚になるんじゃないかな~。逆風にある時にこそ志望する、というのは、本物の使命感を持っているということだ。

国家公務員は減らす方向にあるとはいえ、一人もいなくなるということはあり得ないし、いなくちゃならないと思うので、今こそ官僚は狙い目かもしれない。特に、地方にいる優秀な人材にとっては、官僚を目指すいいチャンスだと思う。

霞が関の人事担当者も、現状を嘆いてばかりじゃなく、少しは前向きな気持ちでいたらどうなのでしょうか。

だいたい、己の人を見る目のなさが巡り巡って官僚の不祥事を招いたのだから。神様がそれを見かねて、わざわざ「本物の志」の人物を見分ける機会を与えてくださっている、くらいの謙虚さを持ってほしいよ。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2007年11月10日 (土)

男女の挟間に流れる深~い河

↓痛いニュースは時々見ますが、やっぱり面白いネタ扱ってます。

「30代女性です。かなり安い指輪を婚約者に渡されそう…どう思いますか?」

この質問に罵声を浴びせているのはたぶん殆ど男性だと思うけど、いや~、この女性の気持ちはわからないでもないかな。

だからといって、「お金で愛を図るのか!!」という反論がきそうだけど、それも違う。

映画「三丁目の夕日」では、売れない作家の茶川竜之介(吉岡秀隆)が、ヒロミ(小雪)に結婚を申し込むとき、指輪を贈るんだけど、お金がないので指輪のケースだけ贈るのです。小雪は、指輪があるものと思い込んで、薬指にはめる真似をする。

・・・てなシーンがあるんだけど、それについては、共感するわけよ。女は全員。だから、愛はお金じゃ買えないってのはみんな百億も承知なわけ。

でも、そんなに貧乏でもない彼からもらった結婚指輪が、安っぽい指輪でした、となると、「愛されてないんだろうか・・・」と思ってしまう。これは女の業みたいなもんです。

愛をお金で表すことのできる数字って、

「0」(ゼロ)か「∞」(無限大)のどちらかしかないんだろうな。

彼はきっと、全っっ然、指輪とかには興味なくて、超~赤面しながらジュエリーショップに化駆け込んで、あまりの居心地の悪さに、1秒でも早く外に出たいため、目にした指輪を何も考えずに選んじゃったんだろうな・・・。

戦略、失敗しましたなあ・・・。これなら、夜の公園でビール缶のリングプルを引きちぎって指にはめてあげた方がよっぽど喜ぶのになあ。

まあ、現実論として、そんなことできるのは、よっぽど女に惚れられている自信がないとできないことなので、逆に「結婚詐欺」じゃないのかと疑った方がいいかもしれない。

決して悪い人ではないと思う。いい旦那さんになるんじゃないでしょうか。

| | コメント (3) | トラックバック (2)

2007年11月 7日 (水)

恩師にお会いしてきました

大学時代の恩師がいま、慶応義塾大学法科大学院で教鞭をとっておられまして、久しぶりにお会いしてきました。

↓慶応義塾大学三田校。訪れたのは生まれて初めて。女性率が多くてびっくり。キレイな女の子とイケメンばっかし。さすが慶応、洗練されてます。

Dscf0055

















↓伊東研介先生のお部屋。私は先生のもとで刑法を学んだ・・・・つもり(苦笑)。

Dscf0052

















お忙しい中、二時間近くのお時間を割いていただき、慶応のランチ(ホテルの直営とかのリッチなやつ♪生徒だけでははいれないようで、どっかの社長らしき人が隣に座ってた。う~む、さすが慶応!!)をごちそうしていただいて、さらに私の電波な悩み相談にも丁寧に聞いていただきました。

うう、卒業してから15年も経つというのに、全然成長してなくてすみません(汗)。

慶応の法科大学院は東大もしのぐほどの司法試験合格率だそうです。伊東先生、ますますのご活躍、なによりです。

先日は本当にありがとうございました。

また遊びに(相談しに)行きますね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 1日 (木)

ドラゴンズ日本一

が~ん・・・・。

今までドラゴンズファンだったけど、今年だけは札幌に勝ってほしかった。

が~ん・・・。

これで政権交代は決まりか・・・。

いや、自・民大連立→民主分裂、というシナリオもあるかもしれないじゃないか・・・。

それにしても面白いですね。去年も札幌×中日で、中日1勝の後、札幌が4勝して日本一を決めたけれど、今年は同じ札幌×中日で、札幌1勝の後、中日が4勝で日本一。まるっきり裏表。

いや~、来年はなんか起こりますよ、マジで。

とにかく、ドラゴンズ日本一、おめでとうございます。昔から落合ファンだったので、この日本一は純粋にうれしいです。

できれば落合さんには札幌に来てほしかったな~。だったら来年から迷わないのに(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »